○添付資料の目次

 

 

1.経営成績・財政状態の概況 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態及びキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………4

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………5

(2)要約四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………7

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………8

(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………9

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………10

(6)継続企業の前提に関する注記 ………………………………………………………………11

(7)要約四半期連結財務諸表注記 ………………………………………………………………11

   ① セグメント情報 …………………………………………………………………………11

    ② 1株当たり利益 …………………………………………………………………………14

      ③ 持分法で会計処理している投資 ………………………………………………………14

      ④ 重要な後発事象 …………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績・財政状態の概況

(1)経営成績の概況

当社グループは、中長期で企業価値を向上させるべく、エンターテインメント領域と社会課題領域の2つの領域の特徴を活かした収益基盤の形成、及び両領域のシナジー形成を含めたIT企業の新しい進化の体現、また、一層強い事業ポートフォリオ実現に向けて取り組んでおります。

当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)において、売上収益は、75,147百万円(前年同期比5.5%増)となりました。前年同期比で、ゲーム事業は減収となったものの、この他いずれの事業も増収となりました。

売上原価については、39,396百万円(前年同期比9.9%増)となりました。前連結会計年度の主にヘルスケア・メディカル事業における新規連結に伴う業務委託費や、スポーツ事業の成長に伴う費用、ゲーム事業における新規タイトルのリリースに伴う償却費が増加しました。

販売費及び一般管理費は、30,853百万円(前年同期比7.1%増)となりました。主にヘルスケア・メディカル事業における新規連結に伴う人件費の増加があった一方、ゲーム事業の業績推移に応じ、支払手数料が減少しました。

金融収益は、3,940百万円(前年同期比55.0%減)となりました。

持分法による投資利益は、1,451百万円(前年同期比140.2%増)となりました。前年同期比では、主な持分法適用関連会社であるGO株式会社における第三者割当増資による一時収益の計上や、株式会社Cygames等の業績動向等が変動要因となりました。

以上の結果、当社グループの売上収益は75,147百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は4,801百万円(同32.1%減)、税引前四半期利益は10,110百万円(同38.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,402百万円(同33.3%減)となりました。

 

 

セグメント別の業績は次のとおりであります。

 

①ゲーム事業

ゲーム事業の売上収益は26,351百万円(前年同期比19.4%減)、セグメント利益は423百万円(同89.5%減)となりました。

2023年6月末に新規タイトルのリリースがあったものの、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。

 

②ライブストリーミング事業

ライブストリーミング事業の売上収益は21,844百万円前年同期比11.5%増)、セグメント損失は89百万円(前年同期は358百万円の損失)となりました。

当第2四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」及び「IRIAM(イリアム)」を中心に引き続き成長しました。海外のPocochaでは、地域ごとの適切な運営につき検証を行いつつ、投資の最適化も進めました。
 

③スポーツ事業

スポーツ事業の売上収益は21,260百万円前年同期比34.6%増)、セグメント利益は7,446百万円前年同期比61.4%増)となりました。

新型コロナウイルス感染症の影響による観客動員の制約を受ける以前の2020年3月期と比較しても業績は引き続き成長しました。

 

④ヘルスケア・メディカル事業

ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は4,226百万円前年同期比133.3%増)、セグメント損失は2,206百万円(前年同期は912百万円の損失)となりました。

当社は、中長期の成長機会を積極的に捉えるべく、新たな成長・挑戦に向けたM&A等を進めてまいりましたが、当該事業においては、前連結会計年度中に、事業ポートフォリオの強化が大きく進捗しました。2022年8月3日には株式会社データホライゾンが、2022年10月3日には株式会社アルムがそれぞれ当社の連結子会社となり、以降、各社の業績を当該事業の業績に含んでおります。

 

⑤新規事業・その他

  新規事業・その他の売上収益は1,523百万円前年同期比11.9%増)、セグメント損失は588百万円(前年同期は369百万円の損失)となりました。

当区分には、中長期での事業ポートフォリオの強化を目指した各種取り組みやEC事業におけるサービス等を含んでおります。

 

(2)財政状態及びキャッシュ・フローの概況

①財政状態

当第2四半期連結会計期間末の資産合計は345,581百万円(前連結会計年度末比3,361百万円減)となりました。

流動資産は112,976百万円(同20,365百万円減)となりました。主な減少要因は現金及び現金同等物が13,570百万円減少したこと等によるものであります。

非流動資産は232,605百万円(同17,005百万円増)となりました。主な増加要因はその他の長期金融資産が11,055百万円増加したこと等によるものであります。

当第2四半期連結会計期間末の負債合計は99,413百万円(同15,536百万円減)となりました。

流動負債は32,383百万円(同18,266百万円減)となりました。主な減少要因は未払法人所得税が8,531百万円減少したこと等によるものであります。

非流動負債は67,030百万円(同2,729百万円増)となりました。主な増加要因は繰延税金負債が3,872百万円増加したこと等によるものであります。

当第2四半期連結会計期間末の資本合計は246,169百万円(同12,176百万円増)となりました。主な増加要因は親会社の所有者に帰属する持分合計が12,422百万円増加したこと等によるものであります。

流動性に関する指標としては、当第2四半期連結会計期間末において流動比率348.9%、親会社所有者帰属持分比率67.7%となっております。

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ13,570百万円減少し、84,163百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果使用した資金は4,415百万円(前年同期は12,196百万円の収入)となりました。主な収入要因は売掛金及びその他の短期債権の減少額7,270百万円、主な支出要因は法人所得税支払額11,851百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は6,515百万円(前年同期は13,359百万円の収入)となりました。主な支出要因は無形資産の取得3,296百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は3,912百万円(前年同期は5,196百万円の収入)となりました。主な支出要因は配当金支払額2,228百万円であります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2024年3月期通期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせておりますが、2023年3月期と比して増収、また、一時損益を除き、同営業増益を目指してまいります。
 各事業の動向等の主に想定される業績変動要因につきましては、2023年5月10日に公表しました「2023年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)」の「1.経営成績・財政状態の概況(1)当期の経営成績の概況(次期の見通し)」をご参照ください。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度
(2023年3月31日)

当第2四半期
連結会計期間
(2023年9月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

 

97,732

84,163

売掛金及びその他の短期債権

 

27,566

20,882

その他の短期金融資産

 

277

715

その他の流動資産

 

7,766

7,217

流動資産合計

 

133,341

112,976

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

3,163

5,868

使用権資産

 

17,034

16,281

のれん

 

49,088

49,088

無形資産

 

23,036

24,159

持分法で会計処理している投資

 

57,954

60,715

その他の長期金融資産

 

63,162

74,217

繰延税金資産

 

517

1,334

その他の非流動資産

 

1,647

945

非流動資産合計

 

215,601

232,605

資産合計

 

348,942

345,581

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度
(2023年3月31日)

当第2四半期
連結会計期間
(2023年9月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

買掛金及びその他の短期債務

 

19,397

17,022

借入金

 

2,715

2,262

リース負債

 

1,465

1,380

未払法人所得税

 

11,169

2,638

引当金

 

2,434

2,486

その他の短期金融負債

 

795

1,121

その他の流動負債

 

12,673

5,473

流動負債合計

 

50,648

32,383

 

 

 

 

非流動負債

 

 

 

借入金

 

35,040

34,575

リース負債

 

5,937

5,301

引当金

 

215

240

その他の長期金融負債

 

462

389

繰延税金負債

 

22,331

26,203

その他の非流動負債

 

317

322

非流動負債合計

 

64,301

67,030

負債合計

 

114,949

99,413

 

 

 

 

資本

 

 

 

資本金

 

10,397

10,397

資本剰余金

 

15,591

15,788

利益剰余金

 

193,586

198,764

自己株式

 

△20,794

△20,778

その他の資本の構成要素

 

22,846

29,878

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

221,626

234,048

非支配持分

 

12,367

12,120

資本合計

 

233,993

246,169

負債及び資本合計

 

348,942

345,581

 

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書

【第2四半期連結累計期間】

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

売上収益

 

71,223

75,147

売上原価

 

△35,834

△39,396

売上総利益

 

35,389

35,751

販売費及び一般管理費

 

△28,817

△30,853

その他の収益

 

617

207

その他の費用

 

△112

△304

営業利益

 

7,076

4,801

金融収益

 

8,749

3,940

金融費用

 

△82

△82

持分法による投資損益(△は損失)

 

604

1,451

税引前四半期利益

 

16,347

10,110

法人所得税費用

 

△4,815

△3,313

四半期利益

 

11,532

6,798

 

 

 

 

以下に帰属する四半期利益(損失)

 

 

 

四半期利益:親会社の所有者に帰属

 

11,090

7,402

四半期利益(損失):非支配持分に帰属

 

442

△604

合計

 

11,532

6,798

 

 

 

 

 

 

 

(単位:円)

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益

 

94.22

66.48

希薄化後1株当たり四半期利益

 

94.13

66.41

 

 

 

(3)要約四半期連結包括利益計算書

【第2四半期連結累計期間】

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

四半期利益

 

11,532

6,798

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられないその他の包括利益の内訳項目(税引後)

 

 

 

資本性金融商品への投資による利得(損失)(税引後)

 

△5,287

6,612

純損益に振り替えられないその他の包括利益の内訳項目(税引後)合計

 

△5,287

6,612

 

 

 

 

純損益に振り替えられるその他の包括利益の内訳項目(税引後)

 

 

 

為替換算差額(税引後)

 

406

194

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

323

193

その他

 

△7

3

純損益に振り替えられるその他の包括利益の内訳項目(税引後)合計

 

721

390

その他の包括利益(税引後)

 

△4,565

7,002

四半期包括利益合計

 

6,967

13,800

 

 

 

 

以下に帰属する四半期包括利益

 

 

 

四半期包括利益:親会社の所有者に帰属

 

6,524

14,404

四半期包括利益:非支配持分に帰属

 

442

△604

合計

 

6,967

13,800

 

 

 

(4)要約四半期連結持分変動計算書

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

親会社の
所有者に
帰属する
持分合計

非支配持分

資本合計

2022年4月1日残高

10,397

16,077

177,997

△22,819

58,975

240,626

4,280

244,907

四半期利益

-

-

11,090

-

-

11,090

442

11,532

その他の包括利益

-

-

-

-

△4,566

△4,566

0

△4,565

四半期包括利益合計

-

-

11,090

-

△4,566

6,524

442

6,967

所有者への分配として認識した
配当

-

-

△4,623

-

-

△4,623

△186

△4,809

自己株式取引による増加(減少)

-

△23

-

△5,144

△4

△5,170

-

△5,170

株式報酬取引による増加(減少)

-

20

-

-

75

95

-

95

利益剰余金から資本剰余金への
振替

-

6

△6

-

-

-

-

-

非支配持分の取得及び処分等

-

86

-

-

-

86

495

581

子会社の支配獲得に伴う変動

-

-

-

-

50

50

2,243

2,293

振替及びその他の変動による
増加(減少)

-

△110

26,740

-

△26,740

△110

64

△46

2022年9月30日残高

10,397

16,058

211,197

△27,963

27,790

237,479

7,339

244,818

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の
資本の
構成要素

親会社の
所有者に
帰属する
持分合計

非支配持分

資本合計

2023年4月1日残高

10,397

15,591

193,586

△20,794

22,846

221,626

12,367

233,993

四半期利益又は四半期損失(△)

-

-

7,402

-

-

7,402

△604

6,798

その他の包括利益

-

-

-

-

7,002

7,002

0

7,002

四半期包括利益合計

-

-

7,402

-

7,002

14,404

△604

13,800

所有者への分配として認識した
配当

-

-

△2,227

-

-

△2,227

△192

△2,419

自己株式取引による増加(減少)

-

△16

-

16

-

-

-

-

株式報酬取引による増加(減少)

-

△15

-

-

40

25

-

25

利益剰余金から資本剰余金への
振替

-

7

△7

-

-

-

-

-

非支配持分の取得及び処分等

-

228

-

-

-

228

473

701

振替及びその他の変動による
増加(減少)

-

△7

10

-

△10

△7

76

69

2023年9月30日残高

10,397

15,788

198,764

△20,778

29,878

234,048

12,120

246,169

 

 

 

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

 

16,347

10,110

減価償却費及び償却費

 

2,560

3,199

減損損失

 

-

64

有価証券損益(△は益)

 

△4,609

△1,555

受取利息及び受取配当金

 

△2,548

△1,174

支払利息

 

55

82

持分法による投資損益(△は益)

 

△604

△1,451

売掛金及びその他の短期債権の増減額(△は増加)

 

6,384

7,270

買掛金及びその他の短期債務の増減額(△は減少)

 

△2,463

△3,695

前受金の増減額(△は減少)

 

△7,081

△7,661

その他

 

1,597

971

小計

 

9,639

6,161

配当金受取額

 

2,545

1,304

利息支払額

 

△37

△68

利息受取額

 

40

0

法人所得税支払額

 

△969

△11,851

法人所得税還付額

 

978

39

営業活動による正味キャッシュ・フロー

 

12,196

△4,415

 

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

子会社又はその他の事業の取得による支出

 

△6,606

-

関連会社株式の取得のための支出

 

△24,924

△538

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

 

50,090

304

有価証券及び投資有価証券の取得のための支出

 

△1,479

△771

有形固定資産の取得

 

△288

△2,796

無形資産の取得

 

△3,125

△3,296

資産除去債務の履行による支出

 

△104

△68

敷金及び保証金の回収による収入

 

-

131

その他

 

△204

519

投資活動による正味キャッシュ・フロー

 

13,359

△6,515

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

 

15,700

△694

長期借入金の返済による支出

 

△11

△241

リース負債の返済

 

△1,040

△898

配当金支払額

 

△4,621

△2,228

非支配持分からの払込による収入

 

500

325

非支配持分への配当金の支払額

 

△182

△192

自己株式の処分による収入

 

20

16

自己株式の取得のための支出

 

△5,169

-

その他

 

-

△0

財務活動による正味キャッシュ・フロー

 

5,196

△3,912

 

 

 

 

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

30,751

△14,842

現金及び現金同等物の期首残高

 

78,296

97,732

現金及び現金同等物の為替変動による影響

 

2,144

1,272

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

111,192

84,163

 

 

(6)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

(7)要約四半期連結財務諸表注記

① セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

当社グループは、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供しており、サービスの種類別に事業部門等を設置しております。各事業部門等は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「ゲーム事業」、「ライブストリーミング事業」、「スポーツ事業」、「ヘルスケア・メディカル事業」の4つを報告セグメントとしております。 

各セグメント区分に属するサービスの種類は、以下のとおりであります。

 

セグメント区分

サービスの種類

ゲーム事業

モバイル向けゲーム関連サービス(日本国内及び海外)
主要サービス:
ゲームアプリの配信、「Mobage(モバゲー)」等

ライブストリーミング事業

ライブストリーミング関連サービス(日本国内及び海外)

主要サービス:

「Pococha(ポコチャ)」、「IRIAM(イリアム)」等

スポーツ事業

スポーツ関連サービス(日本国内)

主要サービス:

「横浜DeNAベイスターズ」、「横浜スタジアム」の運営、「川崎ブレイブサンダース」、「SC相模原」等

ヘルスケア・メディカル事業

ヘルスケア・メディカル関連サービス(日本国内及び海外)
主要サービス:
ヘルスビッグデータ関連サービスの提供、「Join(ジョイン)」をはじめとする医療DX関連サービス等

新規事業・その他

新規事業及びその他サービス(日本国内)
主要事業領域:
EC事業、その他の新規事業等

 

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目

報告セグメントの会計方針は、2023年3月31日に終了した連結会計年度に係る連結財務諸表で記載している当社グループの会計方針と同一であります。

報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。

当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目は以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ゲーム事業

ライブストリーミング
事業

スポーツ
事業

ヘルスケア

・メディカル事業

(注)2

新規事業
・その他
(注)3

調整額
(注)4

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客からの売上収益

32,687

19,590

15,784

1,809

1,353

71,223

 セグメント間の売上収益

14

16

2

7

△39

32,700

19,590

15,800

1,811

1,360

△39

71,223

セグメント利益(損失)(注)1

4,014

△358

4,614

△912

△369

△418

6,572

その他の収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

505

営業利益

 

 

 

 

 

 

7,076

金融収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

8,666

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

604

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

16,347

 

 

(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2 2022年8月3日付で、株式会社データホライゾンを当社の連結子会社といたしました。これにより、第2四半期連結累計期間より同社の業績を「ヘルスケア・メディカル事業」に含めております。

3 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EC事業・その他の新規事業等を含んでおります。

4 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ゲーム事業

ライブストリーミング
事業

スポーツ
事業

ヘルスケア

・メディカル事業

新規事業
・その他
(注)2

調整額
(注)3

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客からの売上収益

26,298

21,844

21,258

4,226

1,521

75,147

 セグメント間の売上収益

52

2

1

△55

26,351

21,844

21,260

4,226

1,523

△55

75,147

セグメント利益(損失)(注)1

423

△89

7,446

△2,206

△588

△88

4,899

その他の収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

△98

営業利益

 

 

 

 

 

 

4,801

金融収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

3,857

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

1,451

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

10,110

 

 

(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EC事業・その他の新規事業等を含んでおります。

3 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

② 1株当たり利益

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

親会社の所有者に帰属する四半期利益 (百万円)

11,090

7,402

四半期利益調整額

 

 

:子会社の発行する潜在株式に係る調整額

希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益

11,090

7,402

 

 

 

基本的期中平均普通株式数 (株)

117,699,544

111,342,963

希薄化性潜在的普通株式の影響

 

 

:ストック・オプション等

108,620

114,888

希薄化後の期中平均普通株式数

117,808,164

111,457,851

 

 

 

親会社の所有者に帰属する1株当たり
四半期利益 (円)

 

 

基本的1株当たり四半期利益

94.22

66.48

希薄化後1株当たり四半期利益

94.13

66.41

逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり四半期利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

連結子会社の発行するストック・オプション(ストック・オプションの目的となる子会社の普通株式の数171,900株)

連結子会社の発行するストック・オプション(ストック・オプションの目的となる子会社の普通株式の数132,000株)

 

 

③ 持分法で会計処理している投資

当社の持分法適用関連会社であるGO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)は、金融投資家1社を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。

これにより、当社の同社に対する持分比率は25.9%(前連結会計年度末時点は28.1%)となり、当該持分変動に伴い生じる一時的な利益影響を、当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において「持分法による投資損益(△は損失)」に2,429百万円を計上しております。

 

④ 重要な後発事象

該当事項はありません。