1.連結業績予想の修正理由
当社グループは、第13次中期経営計画に基づき取り組んでまいりましたが、当第2四半期連結累計期間において、原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。
通期の見通しにつきましては、当第2四半期連結業績及び手持ち工事の進捗見込みから売上高は510億円を見込んでいます。
利益面では、売上総利益率の改善を見込むも個別業績予想の修正理由を主因に固定費の増加もあり営業利益4億円が見込まれ、円安に伴う為替の影響により経常利益11億円、親会社株主に帰属する当期純利益7億円が見込まれることから通期連結業績予想を修正しております。
2.個別業績予想の修正理由
通期の見通しにつきましては、当第2四半期業績及び手持ち工事の進捗見込みから売上高は300億円を見込んでいます。
利益面では、資材価格が高騰するなかで、売上総利益率の改善を見込むも大型送電線工事の着工の遅れの影響もあり営業損失1億円が見込まれ、受取地代家賃が堅調に推移し円安に伴う為替の影響により経常利益6億円、当期純利益3億円が見込まれることから通期業績予想を修正しております。
(注)上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報を前提としております。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。