○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

11

(その他注記情報) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期連結累計期間においては、デジタル化に伴うネットワーク増強やセキュリティ強化の需要を捉えた提案を進めたものの、前年同四半期において2件(計143億円)の大型機器案件を獲得し当第2四半期連結会計期間ではその多くが剥落したこと、また、大型案件の失注や機器納期改善に伴う発注時期の後ろ倒し等によって、受注高は919億円(前年同四半期比20.1%減)となりました。

 売上高は931億14百万円(前年同四半期比0.4%増)と会社計画線で推移しました。これらの結果、受注残高は1,478億52百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。

 

①市場別の受注高・売上高・受注残高

 市場別の内訳としては、エンタープライズ(ENT)市場では、製造業では自動車メーカーや電機メーカーを中心にセキュリティ案件やスマートマニュファクチャリング案件を獲得し、非製造業ではセキュリティ強化ビジネス(ゼロトラスト/SASE [Secure Access Service Edge])の大型案件を獲得しました。また、金融業では多少弱含んでいるものの、クラウド活用及びセキュリティ強化の継続案件を獲得しました。

 

 通信事業者(SP)市場では、テレワーク等による通信量増加に対応した回線増強投資が一巡する中で、法人向け共創ビジネスが拡大したものの想定水準には至りませんでした。また、機器納期改善に伴う発注時期の後ろ倒しが生じました。

 

 パブリック(PUB)市場では、自治体において働き方改革・クラウド活用・セキュリティ対策等のデジタル化を見据えた大型案件を複数獲得した一方で、大型案件の失注が生じました。社会インフラでは電力会社グループの運用高度化案件を獲得し、ヘルスケアではクラウド基盤の大型案件を獲得しました。一方で、複数案件の受注が下期へと遅延しました。

 

 パートナー事業(ネットワンパートナーズ株式会社)では、セキュリティ強化ビジネスが好調に推移した一方で、機器納期改善に伴い低価格帯製品を中心に競争が発生しました。また、前年同四半期におけるMSP向けWi-Fiサービスビジネスの反動減が生じました。

 

単位:百万円

2024年3月期

第2四半期連結累計期間

前年同四半期比

受注高

売上高

受注残高

受注高

売上高

受注残高

エンタープライズ市場

24,550

24,113

37,433

△10.8%

9.3%

1.8%

通信事業者市場

14,949

20,747

24,246

△41.3%

△11.2%

△18.1%

パブリック市場

31,991

24,291

70,901

△2.0%

△3.0%

△0.2%

パートナー事業

20,433

23,963

15,270

△26.4%

15.5%

△35.8%

合計

91,900

93,114

147,852

△20.1%

0.4%

△8.4%

 

 

②商品群別の受注高・売上高・受注残高

 商品群別の内訳としては、機器商品群では、受注高は、前年同四半期に獲得した2件の大型機器案件の反動減が生じたこと、及び、通信事業者市場・パブリック市場・パートナー事業の受注が低調に推移したことから、前年同四半期比で減少しました。売上高は、前年同四半期の大型機器案件が剥落したことから、前年同四半期比で減少しました。

 

 サービス商品群では、受注高は、保守サービスが増加したものの、前年同四半期におけるサービス提供型の自治体向け大型案件の反動減が生じたことで、前年同四半期比で減少しました。売上高は、保守サービスを中心に拡大したことから、前年同四半期比で増加しました。

 

単位:百万円

2024年3月期

第2四半期連結累計期間

前年同四半期比

受注高

売上高

受注残高

受注高

売上高

受注残高

機器商品群

50,498

47,958

54,000

△30.1%

△4.7%

△22.7%

サービス商品群

41,401

45,156

93,851

△3.4%

6.3%

2.4%

合計

91,900

93,114

147,852

△20.1%

0.4%

△8.4%

 

③損益の状況

 売上高及び売上総利益率が前年同四半期比で同水準となったことで、売上総利益は232億83百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。販売費及び一般管理費が169億38百万円となった結果、営業利益は63億44百万円(前年同四半期比23.7%減)、経常利益は62億円(前年同四半期比28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億10百万円(前年同四半期比18.6%減)となりました。

 

不正事案の再発防止

 当第2四半期における不正事案の再発防止にかかる活動は以下のとおりです。全ての施策が整備完了し、今後もモニタリングを通じた改善活動に取り組んでまいります。項目の詳細につきましては、2021年5月13日付「再発防止策の追加について」をご覧ください。

 

*再発防止策の追加について

https://www.netone.co.jp/company/responsibility/announcements-list/files/responsibility_announcements_20210513.pdf

 

1.ガバナンスの改革と推進

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

2.リスク管理体制の強化

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

3.業務執行に係る体制及び社内体制の強化

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

4.監査体制の抜本的な見直し

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

5.従業員の声を集める仕組み

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

6.組織文化の改革・形成

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

7.会計リテラシー教育及び過去不祥事からの学び、啓蒙

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

8.モニタリング体制の継続

・全ての施策の整備完了/モニタリング中

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

 当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,754億60百万円となり、前連結会計年度末に比べて31億91百万円の減少(1.8%減)となりました。
 資産の内訳は、流動資産は1,581億89百万円となり、前連結会計年度末に比べて29億17百万円の減少(1.8%減)となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が130億41百万円、現金及び預金が55億49百万円減少し、一方で、棚卸資産が合計で95億74百万円、前払費用が52億46百万円増加したことによるものです。また、固定資産は172億70百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億74百万円の減少(1.6%減)となりました。

 

(負債)

 当第2四半期連結会計期間末の負債合計は1,007億61百万円となり、前連結会計年度末に比べて21億25百万円の減少(2.1%減)となりました。これは主に、未払消費税等の減少等により流動負債のその他が36億6百万円、買掛金が32億12百万円、未払法人税等が25億39百万円、未払金が12億88百万円減少し、一方で、短期借入金が60億円、前受金が31億36百万円増加したことによるものです。

 

(純資産)

 当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は746億98百万円となり、前連結会計年度末に比べて10億66百万円の減少(1.4%減)となりました。これは主に、自己株式が30億14百万円増加し、一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益42億10百万円の計上と配当金の支払い30億41百万円等により利益剰余金が11億69百万円、繰延ヘッジ損益が7億66百万円増加したことによるものです。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期連結累計期間においては、税金等調整前四半期純利益の計上等により、営業活動によるキャッシュ・フローは56百万円の収入となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出等により30億8百万円の支出となり、また、財務活動によるキャッシュ・フローについては、自己株式の取得による支出や配当金の支払いによる支出等により25億97百万円の支出となりました。その結果、現金及び現金同等物は55億49百万円減少し、四半期末残高は299億60百万円となりました。

 なお、前年同四半期との比較は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動による収入は56百万円となり、前年同四半期に比べて142億19百万円の収入減となりました。これは主に、未払消費税等の減少による支出が70億74百万円増加、棚卸資産の増加による支出が68億55百万円増加、法人税等の支払いによる支出が31億40百万円増加、税金等調整前四半期純利益の計上による収入が24億89百万円減少し、一方で、売上債権及び契約資産等の減少による収入が45億3百万円増加したことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動による支出は30億8百万円となり、前年同四半期に比べて18億74百万円の支出増となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が16億6百万円増加、資産除去債務の履行による支出が2億27百万円増加したことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 財務活動による支出は25億97百万円となり、前年同四半期に比べて40億14百万円の支出減となりました。これは主に、短期借入金の純増による収入が90億円増加し、一方で、自己株式の取得による支出が31億74百万円増加、自己株式取得のための預託金の増加による支出が18億24百万円増加したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想については、2023年10月26日の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の予想数値から変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

35,509

29,960

受取手形、売掛金及び契約資産

51,383

38,342

リース債権及びリース投資資産

21,394

19,628

商品

7,373

7,235

未着商品

230

275

未成工事支出金

30,274

39,939

貯蔵品

25

27

前払費用

14,242

19,489

その他

674

3,292

貸倒引当金

△0

△1

流動資産合計

161,106

158,189

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

721

5,635

工具、器具及び備品(純額)

3,760

3,919

建設仮勘定

5,015

有形固定資産合計

9,497

9,554

無形固定資産

 

 

その他

1,523

1,949

無形固定資産合計

1,523

1,949

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

146

72

繰延税金資産

3,216

2,578

その他

3,160

3,115

投資その他の資産合計

6,523

5,766

固定資産合計

17,545

17,270

資産合計

178,651

175,460

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

17,581

14,368

短期借入金

8,000

14,000

リース債務

9,977

10,307

未払金

4,971

3,683

未払法人税等

4,200

1,660

前受金

20,805

23,942

資産除去債務

191

348

賞与引当金

2,859

2,645

役員賞与引当金

32

68

その他

11,462

7,855

流動負債合計

80,084

78,881

固定負債

 

 

執行役員退職慰労引当金

240

リース債務

18,574

18,810

資産除去債務

2,172

1,797

長期未払金

2,054

1,032

固定負債合計

22,802

21,880

負債合計

102,887

100,761

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

12,279

12,279

資本剰余金

19,453

19,479

利益剰余金

47,312

48,482

自己株式

△3,017

△6,032

株主資本合計

76,029

74,208

その他の包括利益累計額

 

 

繰延ヘッジ損益

△408

358

その他の包括利益累計額合計

△408

358

新株予約権

143

130

純資産合計

75,764

74,698

負債純資産合計

178,651

175,460

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

売上高

92,765

93,114

売上原価

69,802

69,831

売上総利益

22,963

23,283

販売費及び一般管理費

14,644

16,938

営業利益

8,319

6,344

営業外収益

 

 

受取利息

0

0

為替差益

330

9

関係会社業務受託収入

3

販売報奨金

11

6

団体保険配当金

64

47

その他

96

52

営業外収益合計

507

116

営業外費用

 

 

支払利息

131

115

支払補償費

115

その他

11

29

営業外費用合計

143

260

経常利益

8,683

6,200

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

4

特別利益合計

4

特別損失

 

 

固定資産除却損

3

4

会員権売却損

0

特別損失合計

3

5

税金等調整前四半期純利益

8,685

6,195

法人税、住民税及び事業税

3,750

1,685

法人税等調整額

△292

299

法人税等合計

3,458

1,985

四半期純利益

5,227

4,210

非支配株主に帰属する四半期純利益

51

親会社株主に帰属する四半期純利益

5,175

4,210

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

四半期純利益

5,227

4,210

その他の包括利益

 

 

繰延ヘッジ損益

3,084

766

為替換算調整勘定

16

その他の包括利益合計

3,101

766

四半期包括利益

8,328

4,976

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

8,268

4,976

非支配株主に係る四半期包括利益

60

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

8,685

6,195

減価償却費

1,052

1,591

株式報酬費用

136

166

賞与引当金の増減額(△は減少)

△9

△214

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△36

35

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

0

執行役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

240

受取利息及び受取配当金

△20

△0

支払利息

131

115

支払補償費

115

投資有価証券売却損益(△は益)

△4

固定資産除却損

3

4

売上債権及び契約資産等の増減額(△は増加)

11,674

16,178

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,719

△9,574

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△4,016

△2,942

仕入債務の増減額(△は減少)

△3,177

△3,212

未払又は未収消費税等の増減額

3,720

△3,354

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△10

△745

その他

△205

△394

小計

15,203

4,204

利息及び配当金の受取額

20

0

利息の支払額

△113

△99

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△974

△4,114

その他

140

66

営業活動によるキャッシュ・フロー

14,276

56

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△819

△2,426

無形固定資産の取得による支出

△330

△475

資産除去債務の履行による支出

△227

貸付けによる支出

△1

貸付金の回収による収入

2

1

敷金の差入による支出

△9

△5

敷金の回収による収入

25

57

子会社の清算による収入

0

子会社株式の有償減資による収入

74

その他

0

△7

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,133

△3,008

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△3,000

6,000

リース債務の返済による支出

△659

△561

自己株式の取得による支出

△0

△3,175

自己株式取得のための預託金の増減額(△は増加)

△1,824

配当金の支払額

△2,951

△3,037

その他

△0

0

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,612

△2,597

現金及び現金同等物に係る換算差額

12

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

6,543

△5,549

現金及び現金同等物の期首残高

20,281

35,509

現金及び現金同等物の四半期末残高

26,824

29,960

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2023年5月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,158,800株の取得を行いました。この取得等により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が3,014百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が6,032百万円となっております。

 

 

(追加情報)

(不正取引に関する事項)

 当社は、2020年3月期において、2014年12月以降、納品実体のない取引が繰り返し行われていたことを認識するに至りました。不正行為に関連した取引を取消処理したこと等により生じた債務5,553百万円を流動負債の「その他」に含めて表示しております。

 当該不正取引に関与した各社間での清算及び当社における法人税等の更正の請求等は完了しておらず、また各社における損害の賠償等を求める訴訟が継続しているため、今後の状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があり、また当該訴訟において当社に責任が認められた場合には、損害賠償債務等の支払いに上記流動負債を充当する可能性があります。

 なお、当社は、みずほ東芝リース株式会社(以下「原告」)と日鉄ソリューションズ株式会社(以下「被告」)との間の違約金請求事件について、2020年10月28日付で、被告より訴訟告知を受けました。訴訟告知書によると、当該違約金請求事件は、原告が被告に対して売買契約の解約違約金として10,926百万円及び遅延損害金を請求するものであり、被告が当該違約金請求事件に敗訴した場合、当社元従業員による不正行為に関連した取引に巻き込まれた結果として、当社に対し使用者責任に基づく損害賠償請求権を行使することになるとあります。当該違約金請求事件につき、当社は、2021年9月17日付で補助参加申出を行いました。

 

(セグメント情報)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

 

ENT

事業

SP

事業

PUB

事業

パートナ

ー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機器

8,390

14,224

9,513

16,857

48,986

1,318

50,304

50,304

サービス

13,676

9,140

15,526

3,890

42,233

227

42,461

42,461

顧客との契約から生じる収益

21,373

23,352

24,282

20,748

89,755

1,545

91,301

91,301

その他の収益(注)3

693

12

758

0

1,464

0

1,464

1,464

外部顧客への売上高

22,066

23,364

25,040

20,748

91,220

1,545

92,765

92,765

セグメント間の内部売上高又は振替高

5

5

78

84

△84

22,066

23,364

25,040

20,754

91,225

1,624

92,850

△84

92,765

セグメント利益

1,773

2,092

1,692

3,187

8,745

41

8,787

△468

8,319

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グローバル事業等を含んでおります。

2. セグメント利益(営業利益)の調整額△468百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等△468百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等であります。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

 

ENT

事業

SP

事業

PUB

事業

パートナ

ー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機器

9,762

10,172

8,484

19,537

47,958

47,958

47,958

サービス

14,350

10,574

15,806

4,425

45,156

45,156

45,156

顧客との契約から生じる収益

23,800

20,738

23,277

23,939

91,756

91,756

91,756

その他の収益(注)3

312

8

1,013

23

1,358

1,358

1,358

外部顧客への売上高

24,113

20,747

24,291

23,963

93,114

93,114

93,114

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

0

0

△0

24,113

20,747

24,291

23,963

93,114

93,114

△0

93,114

セグメント利益

1,627

1,889

715

2,833

7,067

7,067

△722

6,344

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2. セグメント利益(営業利益)の調整額△722百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等△722百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等であります。

 

(その他注記情報)

(四半期連結損益計算書関係)

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

給与手当

4,839百万円

4,992百万円

賞与引当金繰入額

1,568

1,730

役員賞与引当金繰入額

21

62

執行役員退職慰労引当金繰入額

239

退職給付費用

278

285

賃借料

1,779

1,978

減価償却費

364

682