○添付資料の目次

 

1.当四半期決算における定性的情報

 

(1)連結経営成績に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.5

(3)連結業績予想に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.6

2.その他の情報

 

(1)重要な子会社の異動の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.7

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.7

(3)利益配分に関する基本方針及び当期の配当 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.7

3.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

 

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.8

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・

P.10

(3)要約四半期連結持分変動計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.14

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.15

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.17

(6)連結補足資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.23

 

【定性的情報・財務諸表等】

1.当四半期決算における定性的情報

(1)連結経営成績に関する定性的情報

 2024年3月期第2四半期(2023年4月1日から9月30日までの6ヶ月間)の業績は次のとおりです。

 当第2四半期累計期間における経済情勢は、一部の地域において景気持ち直しの動きが見られるものの、欧州における金融引き締めによる経済の停滞、中国における不動産不況による経済の減速など、地域毎の景況感に温度差が見られ、不安定な状況が継続しました。また、為替レートにも影響が見られ、対ドルやユーロを中心に円安傾向で推移しました。

 当社の連結業績に影響を与えるエレクトロニクス市場を概観しますと、長引く最終需要の低迷により、ICT(情報通信技術)関連製品の生産動向は前年同期対比で低調に推移しました。特にICT市場においては、スマートフォンの生産台数が前年同期の水準を下回ったことに加え、ノートパソコンやタブレット端末の需要も大幅に減少しました。また、データセンター向けニアライン用HDD(ハードディスクドライブ)の需要も大幅に減少しました。産業機器市場においては、設備投資需要全般が低調に推移しました。一方、自動車市場においては、xEV(電動車)等の生産台数は前年同期を上回る水準となりましたが、顧客における部品需要動向に変化が見受けられ、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。

 このような経営環境の中、当社の連結業績は次のとおりとなりました。

(単位:百万円,%)

 

前第2四半期累計

(2022.4.1~2022.9.30)

当第2四半期累計

(2023.4.1~2023.9.30)

増減

科目

金額

売上高比

金額

売上高比

金額

増減率

売上高

1,121,993

100.0

1,059,711

100.0

△62,282

△5.6

営業利益

120,309

10.7

85,548

8.1

△34,761

△28.9

税引前利益

119,875

10.7

80,242

7.6

△39,633

△33.1

親会社の所有者に帰属

する四半期利益

86,951

7.7

54,188

5.1

△32,763

△37.7

1株当たり四半期利益:

 

 

 

-基本

229円39銭

142円86銭

 

-希薄化後

228円92銭

142円64銭

 

 

 当第2四半期累計期間における対米ドル及びユーロの期中平均為替レートは、140円83銭及び153円30銭と前年同期に比べ対米ドルで5.3%、対ユーロで10.6%の円安となりました。これらを含め全体の為替変動により、約355億円の増収、営業利益で約134億円の増益となりました。

 

<製品別売上高の概況>

(単位:百万円,%)

 

製品区分

前第2四半期累計

(2022.4.1~2022.9.30)

当第2四半期累計

(2023.4.1~2023.9.30)

増減

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

 

コンデンサ

122,035

10.8

125,147

11.8

3,112

2.6

 

インダクティブデバイス

102,131

9.1

96,022

9.1

△6,109

△6.0

 

その他受動部品

71,730

6.4

65,001

6.1

△6,729

△9.4

 

受動部品

295,896

26.3

286,170

27.0

△9,726

△3.3

 

センサ応用製品

84,929

7.6

86,053

8.1

1,124

1.3

 

磁気応用製品

109,812

9.8

83,054

7.9

△26,758

△24.4

 

エナジー応用製品

602,422

53.7

578,923

54.6

△23,499

△3.9

 

その他

28,934

2.6

25,511

2.4

△3,423

△11.8

 

合計

1,121,993

100.0

1,059,711

100.0

△62,282

△5.6

 

海外売上高(内数)

1,037,413

92.5

968,981

91.4

△68,432

△6.6

(注) 当第1四半期における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」のコンデンサに区分変更しております。上記に伴い、前第2四半期累計の数値についても変更後の区分に組替えております。

 

1)受動部品セグメント

 当セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、286,170百万円(前年同期295,896百万円、前年同期比3.3%減)となりました。

 コンデンサは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサから構成され、売上高は、125,147百万円(前年同期122,035百万円、前年同期比2.6%増)となりました。セラミックコンデンサの販売は、自動車市場向けが増加しました。アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、産業機器市場及び自動車市場向けが増加しました。

 インダクティブデバイスの売上高は、96,022百万円(前年同期102,131百万円、前年同期比6.0%減)となりました。自動車市場向けの販売は増加しましたが、産業機器市場及びICT市場向けの販売は減少しました。

 その他受動部品は、高周波部品及び圧電材料部品・回路保護部品で構成されており、売上高は、65,001百万円(前年同期71,730百万円、前年同期比9.4%減)となりました。主にICT市場向けの販売が減少しました。

 

2)センサ応用製品セグメント

 当セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、86,053百万円(前年同期84,929百万円、前年同期比1.3%増)となりました。自動車市場向けの販売が増加しました。

 

3)磁気応用製品セグメント

 当セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、83,054百万円(前年同期109,812百万円、前年同期比24.4%減)となりました。HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が減少しました。マグネットは、自動車市場向けの販売が増加しましたが、主に産業機器市場向けの販売は減少しました。

 

4)エナジー応用製品セグメント

 当セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、578,923百万円(前年同期602,422百万円、前年同期比3.9%減)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場及び産業機器市場向けの販売が減少しました。

 

5)その他

 その他は、メカトロニクス(製造設備)、スマートフォン向けカメラモジュール用マイクロアクチュエータ等で構成され、売上高は、25,511百万円(前年同期28,934百万円、前年同期比11.8%減)となりました。メカトロニクスは、産業機器市場向けの販売が減少しました。スマートフォン向けカメラモジュール用マイクロアクチュエータは、ICT市場向けの販売が増加しました。

 

 なお、上記4つの報告セグメント及びそれらに属さない「その他」の区分を構成する主な事業・製品は下記のとおりです。

区分

構成する主な事業・製品

受動部品

セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、インダクティブデバイス(コイル、フェライトコア、トランス)、高周波部品、圧電材料部品・回路保護部品

センサ応用製品

温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ

磁気応用製品

HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネット

エナジー応用製品

エナジーデバイス(二次電池)、電源

その他

メカトロニクス(製造設備)、スマートフォン向けカメラモジュール用マイクロアクチュエータ等

 

<海外売上高の概況>

 海外売上高の合計は、前年同期の1,037,413百万円から6.6%減の968,981百万円となり、連結売上高に対する海外売上高の比率は、前年同期の92.5%から1.1ポイント減少し91.4%となりました。詳細については22ページの地域別セグメント情報をご参照ください。

 

(2)連結財政状態に関する定性的情報

1)当第2四半期末の資産、負債及び親会社の所有者に帰属する持分の状況

・資産合計

3,417,588百万円

(前期末比 8.6%増   )

・親会社の所有者に帰属する持分

1,631,123百万円

(  同  11.8%増   )

・親会社の所有者に帰属する持分比率

     47.7%

(  同  1.4ポイント増)

 当第2四半期末の資産は、前期末と比較して270,561百万円増加しました。現金及び現金同等物は136,211百万円増加しました。また、営業債権が42,785百万円、有形固定資産が40,173百万円それぞれ増加しました。

 負債は、前期末と比較して95,534百万円増加しました。借入金(流動)が33,648百万円減少した一方、社債及び借入金が48,863百万円、営業債務が31,801百万円、その他の流動負債が19,903百万円それぞれ増加しました。

 資本のうち親会社の所有者に帰属する持分は、前期末と比較して172,677百万円増加しました。主に在外営業活動体の換算差額が増加した結果、その他の資本の構成要素が138,345百万円増加しました。

 

2)当第2四半期のキャッシュ・フローの状況

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期累計

当第2四半期累計

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

55,261

204,578

149,317

投資活動によるキャッシュ・フロー

△112,120

△98,544

13,576

財務活動によるキャッシュ・フロー

28,206

△17,547

△45,753

為替変動の影響額

47,071

47,724

653

現金及び現金同等物の増加

18,418

136,211

117,793

現金及び現金同等物の期首残高

439,339

506,185

66,846

現金及び現金同等物の四半期末残高

457,757

642,396

184,639

*営業活動によって得たキャッシュ・フローは、204,578百万円となり、前年同期比149,317百万円増加しました。これは主に、運転資本の減少によるものです。

*投資活動に使用したキャッシュ・フローは、98,544百万円となり、前年同期比13,576百万円減少しました。これは主に、固定資産の取得の減少によるものです。

*財務活動に使用したキャッシュ・フローは、17,547百万円となり、前年同期の財務活動によって得たキャッシュ・フローとの差は45,753百万円となりました。これは主に、短期借入金の増減(純額)の変動によるものです。

 

(3)連結業績予想に関する定性的情報

<2024年3月期の連結業績見通し>

 世界経済は、地政学的リスクのさらなる高まり、欧米各国におけるインフレ鎮静化のための高金利政策、中国における不動産不況等により、減速感が強まりました。このような状況のもと、2024年3月期第2四半期累計期間の業績は、最終需要の低迷からエレクトロニクス市場全体の生産が減速したものの、円安による為替効果もあり、2023年8月2日発表時の想定を上回る水準となりました。

 今後の見通しにつきましては、スマートフォン、データセンター向けニアライン用HDDの生産台数が、8月発表時の前提を下回って推移する見込みです。また、自動車市場において、一部顧客の部品在庫調整により、前回想定よりも需要の回復は緩やかであると見込まれることから、当社を取り巻く市場環境は先行き不透明な状況が続くと予想されます。

 これらを踏まえ、2024年3月期の連結業績、固定資産の取得、減価償却費及び償却費、研究開発費の見通しは、2023年8月2日発表の見通しから変更なく、次のとおりといたしました。

(単位:百万円,%)

 

科目

2024年3月期

予想

2023年8月

発表

2024年3月期

予想

2023年4月

発表

2023年3月期

実績

2023年3月期対比

増減

 

金額

金額

金額

金額

増減率(%)

売上高

1,970,000

2,020,000

2,180,817

△210,817

△9.7

営業利益

150,000

190,000

168,827

△18,827

△11.2

税引前利益

150,000

188,000

167,219

△17,219

△10.3

親会社の所有者に

帰属する当期利益

105,000

147,000

114,187

△9,187

△8.0

 

固定資産の取得

240,000

260,000

275,709

△35,709

△13.0

減価償却費及び

償却費

180,000

185,000

206,285

△26,285

△12.7

研究開発費

170,000

180,000

179,467

△9,467

△5.3

 

(為替の見通し)

*2024年3月期通期での平均為替レートは対米ドル136円、対ユーロ148円を想定しております。第3四半期以降の平均為替レートは対米ドル130円、対ユーロ142円を想定しております。

 

【将来に関する記述についての注意事項】

 この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計画、方針、経営戦略、目標、予定、認識、評価等といった、将来に関する記述があります。これらの将来に関する記述は、TDKグループが、現在入手している情報に基づく予測、期待、想定、計画、認識、評価等を基礎として作成しているものであり、既知または未知のリスク、不確実性、その他の要因を含んでいるものです。従って、これらのリスク、不確実性、その他の要因による影響を受けることがあるため、TDKグループの将来の実績、経営成績、財務状態が、将来に関する記述に明示的または黙示的に示された内容と大幅に異なったものとなる恐れもあります。また、TDKグループはこの資料を発行した後は、適用法令の要件に服する場合を除き、将来に関する記述を更新または修正して公表する義務を負うものではありません。

 TDKグループの主たる事業活動領域であるエレクトロニクス市場は常に急激な変化に晒されています。TDKグループに重大な影響を与え得る上記のリスク、不確実性、その他の要因の例として、技術の進化、需要、価格、金利、為替の変動、経済環境、競合条件の変化、法令の変更等があります。なお、かかるリスクや要因はこれらの事項に限られるものではありません。

 

2.その他の情報

(1)重要な子会社の異動の概要

 該当事項無し

 

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更

 当第1四半期連結会計期間より適用している主な基準書は、以下のとおりです。

基準書

基準名

概要

IAS第12号

法人所得税

単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化

 上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。

 

(3)利益配分に関する基本方針及び当期の配当

 当社は、中長期的な企業価値の向上を実現することが株主価値の拡大に繋がるとの認識の下、1株当たり利益の成長を通じて、配当の安定的な増加に努めることを基本方針としております。そのために、エレクトロニクス市場における急速な技術革新に的確に対応すべく、重点分野の新製品や新技術を中心に成長へ向けた積極的な投資を行うことで中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。したがいまして、当社は実現した利益を事業活動へ積極的に再投資した上で、連結ベースの親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)や親会社所有者帰属持分配当率(DOE)の水準、事業環境の変化等を総合的に勘案して配当を行うことといたします。

 当期の1株当たり配当見通しにつきましては次のとおりです。なお、当第2四半期における修正はありません。

 

(単位:円)

 

 

2024年3月期

2023年3月期実績

中間配当

58.00

53.00

期末配当

(見通し) 58.00

53.00

年間配当

(見通し)116.00

106.00

 

3.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

前連結会計年度末

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間末

(2023年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

資産

 

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

 

現金及び現金同等物

506,185

 

642,396

 

136,211

営業債権

546,381

 

589,166

 

42,785

その他の金融資産

52,147

 

41,120

 

△11,027

棚卸資産

443,001

 

436,008

 

△6,993

未収法人所得税

4,303

 

4,649

 

346

その他の流動資産

55,294

 

72,342

 

17,048

流動資産合計

1,607,311

51.1

1,785,681

52.2

178,370

 

 

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

 

 

持分法で会計処理されている投資

24,706

 

30,500

 

5,794

その他の金融資産

153,950

 

171,770

 

17,820

有形固定資産

930,288

 

970,461

 

40,173

使用権資産

54,683

 

61,379

 

6,696

のれん

149,516

 

165,832

 

16,316

無形資産

61,241

 

60,217

 

△1,024

長期前渡金

110,925

 

110,020

 

△905

繰延税金資産

44,189

 

51,250

 

7,061

その他の非流動資産

10,218

 

10,478

 

260

非流動資産合計

1,539,716

48.9

1,631,907

47.8

92,191

資産合計

3,147,027

100.0

3,417,588

100.0

270,561

 

 

 

前連結会計年度末

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間末

(2023年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

負債

 

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

 

借入金

248,510

 

214,862

 

△33,648

リース負債

10,298

 

11,303

 

1,005

営業債務

351,439

 

383,240

 

31,801

その他の金融負債

92,673

 

83,840

 

△8,833

未払法人所得税

30,285

 

39,566

 

9,281

引当金

13,079

 

13,508

 

429

その他の流動負債

258,027

 

277,930

 

19,903

流動負債合計

1,004,311

31.9

1,024,249

30.0

19,938

非流動負債

 

 

 

 

 

社債及び借入金

448,656

 

497,519

 

48,863

リース負債

44,694

 

50,184

 

5,490

その他の金融負債

3,849

 

6,132

 

2,283

退職給付に係る負債

92,313

 

93,763

 

1,450

引当金

9,697

 

9,837

 

140

繰延税金負債

70,386

 

86,725

 

16,339

その他の非流動負債

10,254

 

11,285

 

1,031

非流動負債合計

679,849

21.6

755,445

22.1

75,596

負債合計

1,684,160

53.5

1,779,694

52.1

95,534

 

 

 

 

 

 

資本

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

 

資本金

32,641

 

32,641

 

-

資本剰余金

45

 

-

 

△45

利益剰余金

1,054,738

 

1,089,032

 

34,294

その他の資本の構成要素

387,281

 

525,626

 

138,345

自己株式

△16,259

 

△16,176

 

83

親会社の所有者に帰属する持分合計

1,458,446

46.3

1,631,123

47.7

172,677

非支配持分

4,421

0.2

6,771

0.2

2,350

資本合計

1,462,867

46.5

1,637,894

47.9

175,027

負債及び資本合計

3,147,027

100.0

3,417,588

100.0

270,561

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(第2四半期連結累計期間)

(要約四半期連結損益計算書)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

売上高比

(%)

金額(百万円)

売上高比

(%)

金額

(百万円)

増減率

(%)

売上高

1,121,993

100.0

1,059,711

100.0

△62,282

△5.6

売上原価

△781,750

 

△765,756

 

15,994

 

売上総利益

340,243

30.3

293,955

27.7

△46,288

△13.6

販売費及び一般管理費

△226,730

 

△217,778

 

8,952

 

その他の営業収益

6,935

 

9,427

 

2,492

 

その他の営業費用

△139

 

△56

 

83

 

営業利益

120,309

10.7

85,548

8.1

△34,761

△28.9

金融収益

6,809

 

14,393

 

7,584

 

金融費用

△7,124

 

△19,605

 

△12,481

 

持分法による投資損益

△119

 

△94

 

25

 

税引前利益

119,875

10.7

80,242

7.6

△39,633

△33.1

法人所得税費用

△32,320

 

△24,841

 

7,479

 

四半期利益

87,555

7.8

55,401

5.2

△32,154

△36.7

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者

86,951

7.7

54,188

5.1

△32,763

△37.7

非支配持分

604

0.1

1,213

0.1

609

100.8

四半期利益

87,555

7.8

55,401

5.2

△32,154

△36.7

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

四半期利益

87,555

55,401

△32,154

 

 

 

 

その他の包括利益(税効果考慮後)

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の公正価値変動額

1,628

△123

△1,751

確定給付制度の再測定

8,115

156

△7,959

持分法によるその他の包括利益

25

43

18

合計

9,768

76

△9,692

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

167,422

138,487

△28,935

合計

167,422

138,487

△28,935

その他の包括利益(税効果考慮後)合計

177,190

138,563

△38,627

四半期包括利益

264,745

193,964

△70,781

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

264,101

192,743

△71,358

非支配持分

644

1,221

577

四半期包括利益

264,745

193,964

△70,781

 

(第2四半期連結会計期間)

(要約四半期連結損益計算書)

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

売上高比

(%)

金額(百万円)

売上高比

(%)

金額

(百万円)

増減率

(%)

売上高

611,489

100.0

556,312

100.0

△55,177

△9.0

売上原価

△423,308

 

△389,363

 

33,945

 

売上総利益

188,181

30.8

166,949

30.0

△21,232

△11.3

販売費及び一般管理費

△117,040

 

△112,235

 

4,805

 

その他の営業収益

4,611

 

4,533

 

△78

 

その他の営業費用

△46

 

△1

 

45

 

営業利益

75,706

12.4

59,246

10.6

△16,460

△21.7

金融収益

3,846

 

7,873

 

4,027

 

金融費用

△3,244

 

△7,899

 

△4,655

 

持分法による投資損益

△305

 

10

 

315

 

税引前利益

76,003

12.4

59,230

10.6

△16,773

△22.1

法人所得税費用

△20,208

 

△19,087

 

1,121

 

四半期利益

55,795

9.1

40,143

7.2

△15,652

△28.1

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者

55,538

9.1

39,463

7.1

△16,075

△28.9

非支配持分

257

0.0

680

0.1

423

164.6

四半期利益

55,795

9.1

40,143

7.2

△15,652

△28.1

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

四半期利益

55,795

40,143

△15,652

 

 

 

 

その他の包括利益(税効果考慮後)

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の公正価値変動額

1,823

△1,438

△3,261

確定給付制度の再測定

3,684

156

△3,528

持分法によるその他の包括利益

7

△2

△9

合計

5,514

△1,284

△6,798

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

37,777

45,743

7,966

合計

37,777

45,743

7,966

その他の包括利益(税効果考慮後)合計

43,291

44,459

1,168

四半期包括利益

99,086

84,602

△14,484

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

98,872

83,757

△15,115

非支配持分

214

845

631

四半期包括利益

99,086

84,602

△14,484

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

その他の

資本の

構成要素

自己株式

合計

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

2022年4月1日残高

32,641

-

974,767

309,607

16,698

1,300,317

3,438

1,303,755

四半期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

-

-

86,951

-

-

86,951

604

87,555

その他の包括利益

(税効果考慮後)

-

-

-

177,150

-

177,150

40

177,190

四半期包括利益合計

-

-

86,951

177,150

-

264,101

644

264,745

所有者との取引等

 

 

 

 

 

 

 

 

非支配株主との資本取引

-

140

-

-

-

140

140

0

配当金の支払

-

-

17,056

-

-

17,056

115

17,171

利益剰余金から資本剰余金への振替額

-

105

105

-

-

-

-

-

自己株式の取得

-

-

-

-

0

0

-

0

株式報酬取引

-

125

-

-

-

125

140

265

ストックオプションの権利行使

-

370

-

-

370

0

-

0

所有者との取引等合計

-

-

17,161

-

370

16,791

115

16,906

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

-

-

8,140

8,140

-

-

-

-

2022年9月30日残高

32,641

-

1,052,697

478,617

16,328

1,547,627

3,967

1,551,594

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

その他の

資本の

構成要素

自己株式

合計

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

2023年4月1日残高

32,641

45

1,054,738

387,281

16,259

1,458,446

4,421

1,462,867

四半期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

-

-

54,188

-

-

54,188

1,213

55,401

その他の包括利益

(税効果考慮後)

-

-

-

138,555

-

138,555

8

138,563

四半期包括利益合計

-

-

54,188

138,555

-

192,743

1,221

193,964

所有者との取引等

 

 

 

 

 

 

 

 

非支配株主との資本取引

-

41

-

-

-

41

1,168

1,127

配当金の支払

-

-

20,102

-

-

20,102

96

20,198

利益剰余金から資本剰余金への振替額

-

2

2

-

-

-

-

-

自己株式の取得

-

-

-

-

1

1

-

1

自己株式の処分

-

-

-

-

1

1

-

1

株式報酬取引

-

77

-

-

-

77

57

134

ストックオプションの権利行使

-

39

-

-

39

0

-

0

リストリクテッド・ストック・ユニットに基づく株式支給

-

44

-

-

44

-

-

-

所有者との取引等合計

-

45

20,104

-

83

20,066

1,129

18,937

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

-

-

210

210

-

-

-

-

2023年9月30日残高

32,641

-

1,089,032

525,626

16,176

1,631,123

6,771

1,637,894

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

 

金額(百万円)

金額(百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

四半期利益

87,555

55,401

減価償却費及び償却費

103,162

94,610

減損損失(又は戻入れ)

509

△510

金融収益

△6,809

△14,393

金融費用

7,124

19,605

持分法による投資損益

119

94

法人所得税費用

32,320

24,841

資産及び負債の増減

 

 

営業債権の減少(△増加)

△42,773

△3,239

棚卸資産の減少(△増加)

△43,090

36,679

長期前渡金の減少(△増加)

6,510

6,514

営業債務の増加(△減少)

△33,420

16,950

その他の資産負債の増減(純額)

△14,887

△28,601

その他の金融資産負債の増減(純額)

△8,735

24,758

その他

△15,836

△21,310

小計

71,749

211,399

利息及び配当金の受取額

5,190

10,622

利息の支払額

△4,495

△4,442

法人所得税の支払額

△17,183

△13,001

営業活動によるキャッシュ・フロー

55,261

204,578

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

 

金額(百万円)

金額(百万円)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産の取得

△154,156

△114,445

固定資産の売却等

15,584

18,041

定期預金の払戻

54,776

25,455

定期預金の預入

△15,720

△18,292

有価証券の売却及び償還

6

1,266

有価証券の取得

△7,206

△6,012

関連会社の取得

△4,361

△4,627

その他

△1,043

70

投資活動によるキャッシュ・フロー

△112,120

△98,544

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金による調達額

4

80,017

長期借入金の返済額

△1,684

△3,175

短期借入金の増減(純額)

52,106

△89,288

社債による調達額

-

20,000

コマーシャル・ペーパーの増減(純額)

-

△5

リース負債の返済額

△5,146

△5,944

配当金の支払額

△17,046

△20,096

その他

△28

944

財務活動によるキャッシュ・フロー

28,206

△17,547

為替変動による現金及び現金同等物への影響額

47,071

47,724

現金及び現金同等物の増加

18,418

136,211

現金及び現金同等物の期首残高

439,339

506,185

現金及び現金同等物の四半期末残高

457,757

642,396

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項なし。

 

(報告企業)

 TDK株式会社(以下、「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であり、その本店は東京都中央区日本橋に登記されております。

 当社は、世界初の磁性材料フェライトの工業化を目的として昭和10(1935)年に東京で設立され、コア技術を追求することで、これまでにフェライトコア、インダクティブデバイス、セラミックコンデンサ、磁気ヘッド、マグネット等、独創的かつ多様な製品の開発、製造、販売をグローバルで展開しております。

 当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の4つの報告セグメント区分は受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品及びエナジー応用製品であり、詳細は(セグメント情報)に記載しております。

 

(作成の基礎)

1.要約四半期連結財務諸表がIAS第34号に準拠している旨

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしており、同規則第93条の規定によりIAS第34号に準拠して作成しております。

 要約四半期連結財務諸表は年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。

 

2.測定の基礎

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定する金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。

 

3.機能通貨及び表示通貨

 当社グループ各社の財務諸表に含まれる項目は、当社グループ各社がそれぞれ営業活動を行う主たる経済環境の通貨(以下、「機能通貨」という。)を用いて測定しております。当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。

 

(重要性がある会計方針)

 要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下の新たに適用する基準を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。

 

 当第1四半期連結会計期間より適用している主な基準書は、以下のとおりです。

基準書

基準名

概要

IAS第12号

法人所得税

単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化

 上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。

 

 なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社グループにおける事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち独立した財務情報が入手可能で、経営者が経営資源の配分決定や業績の評価を行う際、定期的に用いている区分であります。

 事業の種類別セグメントについては、当社グループは、製品の種類・性質、製造方法、販売市場及び経済的指標等の類似性により複数の事業セグメントを「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「エナジー応用製品」の4つの報告セグメントに集約しております。また、報告セグメントに該当しない事業セグメントを「その他」としております。なお、当第1四半期連結会計期間における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」に区分変更しております。上記に伴い、前第2四半期連結累計期間及び連結会計期間の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。

 各報告セグメント及び「その他」の区分に属する主な事業・製品は、次のとおりであります。

 

区分

主な事業・製品

受動部品

セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、インダクティブデバイス(コイル、フェライトコア、トランス)、高周波部品、圧電材料部品・回路保護部品

センサ応用製品

温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ

磁気応用製品

HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネット

エナジー応用製品

エナジーデバイス(二次電池)、電源

その他

メカトロニクス(製造設備)、スマートフォン向けカメラモジュール用マイクロアクチュエータ等

 

 各セグメントにおける会計方針は、当社グループの要約四半期連結財務諸表における会計方針と一致しております。また、セグメント間取引は、独立企業間価格に基づいております。

 

 

(2)報告セグメントに関する情報

 前第2四半期及び当第2四半期連結累計期間における報告セグメントに関する情報は、次のとおりであります。

 

<売上高>

(単位:百万円,%)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

受動部品

外部顧客に対する売上高

295,896

26.3

286,170

27.0

△9,726

△3.3

セグメント間取引

3,790

 

3,785

 

△5

△0.1

合計

299,686

 

289,955

 

△9,731

△3.2

センサ

応用製品

外部顧客に対する売上高

84,929

7.6

86,053

8.1

1,124

1.3

セグメント間取引

26

 

680

 

654

-

合計

84,955

 

86,733

 

1,778

2.1

磁気

応用製品

外部顧客に対する売上高

109,812

9.8

83,054

7.9

△26,758

△24.4

セグメント間取引

58

 

32

 

△26

△44.8

合計

109,870

 

83,086

 

△26,784

△24.4

エナジー

応用製品

外部顧客に対する売上高

602,422

53.7

578,923

54.6

△23,499

△3.9

セグメント間取引

0

 

8

 

8

-

合計

602,422

 

578,931

 

△23,491

△3.9

その他

外部顧客に対する売上高

28,934

2.6

25,511

2.4

△3,423

△11.8

セグメント間取引

2,616

 

3,317

 

701

26.8

合計

31,550

 

28,828

 

△2,722

△8.6

セグメント間取引消去

△6,490

 

△7,822

 

△1,332

 

合計

1,121,993

100.0

1,059,711

100.0

△62,282

△5.6

 

<セグメント利益(△損失)>

(単位:百万円,%)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額

売上高比

金額

売上高比

金額

増減率

受動部品

53,874

18.2

31,665

11.1

△22,209

△41.2

センサ応用製品

7,138

8.4

5,025

5.8

△2,113

△29.6

磁気応用製品

△2,505

△2.3

△19,034

△22.9

△16,529

-

エナジー応用製品

80,873

13.4

89,670

15.5

8,797

10.9

その他

490

1.7

△521

△2.0

△1,011

-

小計

139,870

12.5

106,805

10.1

△33,065

△23.6

調整

△19,561

 

△21,257

 

△1,696

 

営業利益

120,309

10.7

85,548

8.1

△34,761

△28.9

 セグメント利益は、売上高から本社部門損益以外の売上原価と販売費及び一般管理費、その他の営業収益及びその他の営業費用を差し引いたものであります。

 セグメント利益の調整額は主として、本社部門における全社の運営、管理目的の費用のうち、セグメントに配賦していない費用であります。

 

 

 前第2四半期及び当第2四半期連結会計期間における報告セグメントに関する情報は、次のとおりであります。

<売上高>

(単位:百万円,%)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額

構成比

金額

構成比

金額

増減率

受動部品

外部顧客に対する売上高

153,528

25.1

145,431

26.1

△8,097

△5.3

セグメント間取引

2,241

 

1,784

 

△457

△20.4

合計

155,769

 

147,215

 

△8,554

△5.5

センサ

応用製品

外部顧客に対する売上高

45,913

7.5

47,266

8.5

1,353

2.9

セグメント間取引

14

 

250

 

236

-

合計

45,927

 

47,516

 

1,589

3.5

磁気

応用製品

外部顧客に対する売上高

54,682

8.9

44,837

8.1

△9,845

△18.0

セグメント間取引

36

 

0

 

△36

△100.0

合計

54,718

 

44,837

 

△9,881

△18.1

エナジー

応用製品

外部顧客に対する売上高

342,330

56.0

303,990

54.6

△38,340

△11.2

セグメント間取引

0

 

8

 

8

-

合計

342,330

 

303,998

 

△38,332

△11.2

その他

外部顧客に対する売上高

15,036

2.5

14,788

2.7

△248

△1.6

セグメント間取引

1,307

 

1,840

 

533

40.8

合計

16,343

 

16,628

 

285

1.7

セグメント間取引消去

△3,598

 

△3,882

 

△284

 

合計

611,489

100.0

556,312

100.0

△55,177

△9.0

 

<セグメント利益(△損失)>

(単位:百万円,%)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

増減

 

金額

売上高比

金額

売上高比

金額

増減率

受動部品

29,390

19.1

17,539

12.1

△11,851

△40.3

センサ応用製品

4,357

9.5

4,378

9.3

21

0.5

磁気応用製品

△1,788

△3.3

△9,381

△20.9

△7,593

-

エナジー応用製品

53,525

15.6

57,483

18.9

3,958

7.4

その他

12

0.0

663

4.5

651

-

小計

85,496

14.0

70,682

12.7

△14,814

△17.3

調整

△9,790

 

△11,436

 

△1,646

 

営業利益

75,706

12.4

59,246

10.6

△16,460

△21.7

 セグメント利益は、売上高から本社部門損益以外の売上原価と販売費及び一般管理費、その他の営業収益及びその他の営業費用を差し引いたものであります。

 セグメント利益の調整額は主として、本社部門における全社の運営、管理目的の費用のうち、セグメントに配賦していない費用であります。

 

3.地域別セグメント情報

 前第2四半期及び当第2四半期連結累計期間における地域別セグメント情報は、次のとおりであります。

 

<売上高>

(単位 百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

日本

84,580

 

90,730

米州

88,555

 

78,640

欧州

104,302

 

106,225

中国

618,604

 

572,195

アジア他

225,952

 

211,921

合計

1,121,993

 

1,059,711

 当売上高は、外部顧客の所在地に基づいております。

 

前第2四半期及び当第2四半期連結会計期間における地域別セグメント情報は、次のとおりであります。

 

<売上高>

(単位 百万円)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

至 2022年9月30日)

 

当第2四半期連結会計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

日本

44,117

 

44,891

米州

43,454

 

38,685

欧州

52,215

 

51,819

中国

352,171

 

302,706

アジア他

119,532

 

118,211

合計

611,489

 

556,312

 当売上高は、外部顧客の所在地に基づいております。

(後発事象)

 該当事項なし。

 

 

(6)連結補足資料

1)為替レート

 

前第2四半期

(2022.9.30)

当第2四半期

(2023.9.30)

前期

(2023.3.31)

項目

US$=¥

EURO=¥

US$=¥

EURO=¥

US$=¥

EURO=¥

期末日

144.81

142.32

149.58

158.00

133.53

145.72

 

2)製品別売上高の四半期推移

(単位:百万円,%)

 

 

 

前第1四半期

(2022.4.1~

2022.6.30)

前第2四半期

(2022.7.1~

2022.9.30)

前第3四半期

(2022.10.1~

2022.12.31)

前第4四半期

(2023.1.1~

2023.3.31)

製品区分

金額

構成比

金額

構成比

金額

構成比

金額

構成比

 

コンデンサ

58,324

11.4

63,711

10.4

62,146

10.6

58,332

12.4

 

インダクティブデバイス

49,335

9.7

52,796

8.6

50,067

8.5

46,283

9.8

 

その他受動部品

34,709

6.8

37,021

6.1

33,081

5.6

32,954

7.0

受動部品

142,368

27.9

153,528

25.1

145,294

24.7

137,569

29.2

センサ応用製品

39,016

7.6

45,913

7.5

45,637

7.8

38,977

8.2

磁気応用製品

55,130

10.8

54,682

8.9

47,475

8.1

43,286

9.2

エナジー応用製品

260,092

50.9

342,330

56.0

331,423

56.5

239,510

50.8

その他

13,898

2.8

15,036

2.5

17,143

2.9

12,510

2.6

合計

510,504

100.0

611,489

100.0

586,972

100.0

471,852

100.0

 

 

 

当第1四半期

(2023.4.1~

2023.6.30)

当第2四半期

(2023.7.1~

2023.9.30)

製品区分

金額

構成比

金額

構成比

 

コンデンサ

62,520

12.4

62,627

11.3

 

インダクティブデバイス

46,748

9.3

49,274

8.8

 

その他受動部品

31,471

6.3

33,530

6.0

受動部品

140,739

28.0

145,431

26.1

センサ応用製品

38,787

7.7

47,266

8.5

磁気応用製品

38,217

7.6

44,837

8.1

エナジー応用製品

274,933

54.6

303,990

54.6

その他

10,723

2.1

14,788

2.7

合計

503,399

100.0

556,312

100.0

(注) 当第1四半期における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」のコンデンサに区分変更しております。上記に伴い、前連結会計年度の数値についても変更後の区分に組替えております。

 

 

 

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2023年11月1日

TDK株式会社

問合せ先:IR・SRグループ

TEL03(6778)1068

 

2024年3月期 第2四半期連結決算情報[IFRS]

(単位:百万円,%)

 

 

前第2四半期累計

(2022.4.1~2022.9.30)

当第2四半期累計

(2023.4.1~2023.9.30)

増減

科目

金額

売上高比

金額

売上高比

金額

増減率

売上高

1,121,993

100.0

1,059,711

100.0

△62,282

△5.6

営業利益

120,309

10.7

85,548

8.1

△34,761

△28.9

税引前利益

119,875

10.7

80,242

7.6

△39,633

△33.1

親会社の所有者に帰属

する四半期利益

86,951

7.7

54,188

5.1

△32,763

△37.7

1株当たり四半期利益:

 

 

 

-基本

229円39銭

142円86銭

 

-希薄化後

228円92銭

142円64銭

 

固定資産の取得

154,156

114,445

△39,711

△25.8

減価償却費及び償却費

103,162

9.2

94,610

8.9

△8,552

△8.3

研究開発費

89,550

8.0

90,106

8.5

556

0.6

従業員数

109,580人

-

103,867人

 

 

 

第2四半期連結会計期間

(単位:百万円,%)

 

 

前第2四半期

(2022.7.1~2022.9.30)

当第2四半期

(2023.7.1~2023.9.30)

増減

科目

金額

売上高比

金額

売上高比

金額

増減率

売上高

611,489

100.0

556,312

100.0

△55,177

△9.0

営業利益

75,706

12.4

59,246

10.6

△16,460

△21.7

税引前利益

76,003

12.4

59,230

10.6

△16,773

△22.1

親会社の所有者に帰属

する四半期利益

55,538

9.1

39,463

7.1

△16,075

△28.9

1株当たり四半期利益:

 

 

 

-基本

146円51銭

104円 4銭

 

-希薄化後

146円23銭

103円88銭

 

固定資産の取得

84,505

53,778

△30,727

△36.4

減価償却費及び償却費

52,096

8.5

47,161

8.5

△4,935

△9.5

研究開発費

45,037

7.4

46,201

8.3

1,164

2.6