○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………6

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………8

   四半期連結損益計算書

    第2四半期連結累計期間 …………………………………………………………8

   四半期連結包括利益計算書

    第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………  9

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………… 10

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………… 11

  (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………… 11

  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………… 11

  (セグメント情報等)…………………………………………………………………12

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間の世界経済は、経済・社会活動の正常化により回復基調を維持しているものの、ウクライナ問題の長期化によるエネルギー価格の変動や原材料価格の上昇、世界的なインフレによる金利上昇などから景気後退局面への懸念などにより、依然として不透明な状況が続きました。このようななかで、ドル円為替相場は対米ドル円レート131円台から149円台で推移しました。

 

航空輸送業界では、新型コロナウイルス感染症の鎮静化により旅客需要が回復し、エアラインでは大口の機体発注などの動きが見られ、これを受けて航空機メーカーは機体の増産に取り組んでいます。一方で、機材の運航や空港施設、加えて機体製造に係わるサプライチェーン全体においては人材不足となり、人材確保が急務となっています。

このようななかで当社グループでは、2030年におけるジャムコグループのあるべき姿、進むべき方向性を明文化したJAMCO Vision 2030を実現するための三本柱として、JX:ジャムコ・トランスフォーメーション(業務改革)、SX:サステナビリティ・トランスフォーメーション、HRX:ヒューマンリソース・トランスフォーメーションのタスクチームを設置して、当社業務の基礎課題を解決すべく推進体制の強化を行いました。

航空機内装品等製造関連においては、航空旅客需要の回復に伴い、航空機メーカーの増産やエアラインのスペアパーツ需要の増加に対応すべく、増産体制強化に取り組みました。又、製造工程においては、グループ全体の経営資源の有効活用、効率化・合理化による経営基盤の強化を図るため、国内子会社の統合を決定し、その準備を進めると共に、フィリピン工場の能力・機能拡張計画や国内外のサプライチェーンの強靭化に取り組みました。

航空機シート等製造関連においては、ボーイング787型機以外の他機種展開に取り組んできたビジネスクラス・シート「Venture」がKLMオランダ航空のボーイング777型機のワールドビジネスクラスシートに初めて採用され、運航が開始されました。又、米国におけるインフレーションへの対策として一部の組立業務をメキシコへ移管するなどコスト削減に取り組みました。

航空機器等製造関連においては、生産性改善の取組みを行うと共に、熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を活用した航空機用軽量機体部材の開発やCFRP部材の航空機分野以外への展開を進めました。

航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、エアライン、官公庁向け整備の受注に努め、安定した収益を上げるため事業基盤の強化に取り組みました。更に、無人航空機(ドローン)に対する運用サポートなどの新規事業分野への取組みも開始しました。
  この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 27,243百万円(前年同四半期比 10,200百万円増)、営業利益 780百万円(前年同四半期比 499百万円増)、経常利益 463百万円(前年同四半期比 108百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 960百万円(前年同四半期比 305百万円増)となりました。

なお、当第2四半期連結会計期間末に第3四半期連結会計期間以降の完成工事に対する工事損失引当金を 4,682百万円計上しております。この工事損失引当金による期間損益への影響は、当第2四半期連結会計期間において売上原価 39百万円の増加(第1四半期連結会計期間末の工事損失引当金は 4,643百万円)、又、当第2四半期連結累計期間においては売上原価 402百万円の増加(2023年3月期末の工事損失引当金は 4,280百万円)となりました。

 

 

グループ全体の販売費及び一般管理費、営業外損益、法人税等調整額の状況は次のとおりです。
 
 販売費及び一般管理費は、販売手数料、人件費及び試験研究費の増加などにより 4,467百万円(前年同四半期比 673百万円増)となりました。
 営業外損益は、米国ドル金利の上昇により支払利息が増加したことなどから 317百万円の損(前年同四半期は、73百万円の益)となりました。
  法人税等調整額は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産の計上により△666百万円(前年同四半期は、△458百万円)となりました。

 

セグメント別の業績は次のとおりです。
 
 [航空機内装品等製造関連]
 当事業では、ボーイング787型機向け製品の出荷が再開したことや運航機数の増加によりエアライン向けスペアパーツ販売が増加したことなどから、前年同四半期に比べ売上高は増加しました。又 、経常利益については、利益率の高いスペアパーツ販売の増加に加え、外貨建て売上高の円安による効果などから増加しました。
 この結果、航空機内装品等製造関連は、売上高 17,369百万円(前年同四半期比 6,560百万円増)、経常利益 3,202百万円(前年同四半期比 1,104百万円増)となりました。
 
 [航空機シート等製造関連]
 当事業では、ボーイング777型機向けビジネスクラス・シート「Venture」の出荷が開始されたことなどから、前年同四半期に比べ売上高は増加しました。一方、経常損益については、他機種展開に伴う初期費用の増加、米国におけるインフレーションや円安によるドル建てコストの上昇などにより経常損失となりました。
 この結果、航空機シート等製造関連は、売上高 3,950百万円(前年同四半期比 3,489百万円増)、経常損失 2,690百万円(前年同四半期は、経常損失 1,696百万円)となりました。
 
 [航空機器等製造関連]
 当事業では、熱交換器等装備品の出荷が増加したことから前年同四半期に比べ売上高は増加しました。一方、経常損益については、原価高の影響などにより経常損失となりました。
 この結果、航空機器等製造関連は、売上高 2,205百万円(前年同四半期比 40百万円増)、経常損失 151百万円(前年同四半期は、経常損失 101百万円)となりました。
 
 [航空機整備等関連]
 当事業では、機体整備において完成工事が増加したことなどから前年同四半期に比べ売上高は増加しました。又、経常利益については、売上高の増加などにより増加しました。
 この結果、航空機整備等関連は、売上高 3,715百万円(前年同四半期比 109百万円増)、経常利益 102百万円(前年同四半期比 50百万円増)となりました。
 
 [その他]
 その他の区分には、連結子会社の株式会社オレンジジャムコの事業を含んでおり、当社施設内の清掃及び補助的作業等セグメント間の内部取引が中心です。
  この結果、その他の区分では、売上高 1百万円(前年同四半期比 0百万円増)、経常利益 0百万円(前年同四半期比 2百万円減)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産・負債・純資産の状況)
 当第2四半期連結会計期間末の資産合計は 105,407百万円となり、前連結会計年度末に比べ 4,612百万円増加しました。内、流動資産については、受取手形、売掛金及び契約資産の減少(前期末比 2,143百万円減)等がありましたが、仕掛品の増加(前期末比 3,658百万円増)、原材料及び貯蔵品の増加(前期末比 985百万円増)等により流動資産合計で前連結会計年度末に比べ 3,700百万円増加しました。又、固定資産については、無形固定資産の増加(前期末比 211百万円増)等により固定資産合計で前連結会計年度末に比べ 912百万円増加しました。負債合計は 90,786百万円となり、前連結会計年度末に比べ 3,375百万円増加しました。主な要因は、円安による短期借入金の増加(前期末比 2,034百万円増)等によるものです。
 純資産合計は 14,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ 1,236百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益などによる利益剰余金の増加等によるものです。この結果、自己資本比率は13.5%となりました。  

 

(キャッシュ・フローの状況)

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の増減は、以下に記載のキャッシュ・フローにより、194百万円キャッシュ・アウトフローとなりました。

 [営業活動によるキャッシュ・フロー]

 当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、774百万円のキャッシュ・インフローとなりました。これは、棚卸資産の増加があったものの、売上債権の減少、税金等調整前四半期純利益等によるものです。

 [投資活動によるキャッシュ・フロー]

当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、745百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。

 [財務活動によるキャッシュ・フロー]

当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、816百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。これは、金融機関からの長期借入返済等によるものです。

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当第2四半期連結累計期間の業績は、2023年5月12日に公表した連結業績予想値に対して、利益面の進捗は想定を上回りました。これは、運航機数の増加に伴い航空機内装品等製造関連におけるスペアパーツ販売が増加したことや、為替レートが想定より円安で推移したことなどによるものです。

 現時点において、連結業績予想の前提となる為替レートは130円/米ドルから変更しておらず、連結会計年度の業績予想に変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,334,303

8,260,315

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

17,615,106

15,471,417

 

 

商品及び製品

1,611,483

2,527,985

 

 

仕掛品

26,231,269

29,889,839

 

 

原材料及び貯蔵品

20,890,021

21,875,911

 

 

その他

2,681,843

3,045,079

 

 

貸倒引当金

△42,366

△48,378

 

 

流動資産合計

77,321,661

81,022,169

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

11,590,565

11,587,705

 

 

無形固定資産

1,807,682

2,018,912

 

 

投資その他の資産

10,074,709

10,778,549

 

 

固定資産合計

23,472,956

24,385,167

 

資産合計

100,794,618

105,407,336

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

4,719,765

5,805,686

 

 

電子記録債務

2,997,441

4,307,140

 

 

短期借入金

50,022,940

52,057,160

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,060,000

60,000

 

 

未払法人税等

700,808

221,617

 

 

前受金

8,374,234

8,459,650

 

 

賞与引当金

1,237,674

1,292,661

 

 

工事損失引当金

4,280,336

4,682,741

 

 

その他

3,638,895

3,699,786

 

 

流動負債合計

77,032,097

80,586,445

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,250,000

1,220,000

 

 

退職給付に係る負債

6,702,461

6,640,311

 

 

損害補償損失引当金

972,797

1,089,643

 

 

製品保証引当金

1,166,789

980,337

 

 

その他

286,896

270,239

 

 

固定負債合計

10,378,944

10,200,532

 

負債合計

87,411,041

90,786,977

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,359,893

5,359,893

 

 

資本剰余金

4,318,925

4,328,358

 

 

利益剰余金

2,819,869

3,780,487

 

 

自己株式

△31,405

△19,966

 

 

株主資本合計

12,467,283

13,448,772

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

176,474

175,457

 

 

繰延ヘッジ損益

-

△15,915

 

 

為替換算調整勘定

424,767

648,874

 

 

退職給付に係る調整累計額

△48,564

△47,307

 

 

その他の包括利益累計額合計

552,677

761,109

 

非支配株主持分

363,616

410,477

 

純資産合計

13,383,576

14,620,359

負債純資産合計

100,794,618

105,407,336

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

売上高

17,042,796

27,243,025

売上原価

12,967,715

21,995,174

売上総利益

4,075,081

5,247,850

販売費及び一般管理費

3,793,750

4,467,419

営業利益

281,330

780,430

営業外収益

 

 

 

受取利息

13,984

50,501

 

受取配当金

2,009

2,346

 

為替差益

627,198

403,331

 

持分法による投資利益

-

40,738

 

受取保険金

7,932

30,521

 

助成金収入

34,126

57,711

 

その他

24,435

22,762

 

営業外収益合計

709,686

607,912

営業外費用

 

 

 

支払利息

469,691

779,754

 

持分法による投資損失

35,207

-

 

売掛債権譲渡損

22,539

91,016

 

支払補償費

8,765

27,062

 

その他

99,915

27,161

 

営業外費用合計

636,120

924,995

経常利益

354,897

463,348

特別利益

 

 

 

助成金収入

117,092

-

 

特別利益合計

117,092

-

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

4,120

12,051

 

新型コロナウイルス感染症関連損失

75,165

-

 

特別損失合計

79,286

12,051

税金等調整前四半期純利益

392,703

451,296

法人税、住民税及び事業税

194,843

153,892

法人税等調整額

△458,475

△666,925

法人税等合計

△263,631

△513,032

四半期純利益

656,335

964,329

非支配株主に帰属する四半期純利益

1,166

3,711

親会社株主に帰属する四半期純利益

655,169

960,617

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

四半期純利益

656,335

964,329

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△13,291

△1,017

 

繰延ヘッジ損益

-

△15,915

 

為替換算調整勘定

303,746

267,256

 

退職給付に係る調整額

△13,418

1,257

 

その他の包括利益合計

277,036

251,581

四半期包括利益

933,371

1,215,910

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

873,337

1,169,050

 

非支配株主に係る四半期包括利益

60,034

46,860

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

392,703

451,296

 

減価償却費

1,048,318

862,671

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△96,925

△62,275

 

引当金の増減額(△は減少)

300,303

392,075

 

受取利息及び受取配当金

△15,993

△52,847

 

支払利息

491,981

779,754

 

為替差損益(△は益)

453,458

366,485

 

持分法による投資損益(△は益)

35,207

△40,738

 

新型コロナウイルス感染症関連損失

75,165

-

 

助成金収入

△117,092

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

4,751,723

2,418,964

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△6,764,398

△4,404,689

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△48,421

2,252,714

 

前受金の増減額(△は減少)

△302,291

△603,088

 

その他

△855,968

△285,255

 

小計

△652,229

2,075,068

 

利息及び配当金の受取額

15,923

52,408

 

利息の支払額

△455,927

△776,350

 

法人税等の支払額

△11,587

△576,651

 

法人税等の還付額

5,841

-

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,097,979

774,475

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△393,365

△324,713

 

有形固定資産の売却による収入

2,454

466

 

投資有価証券の取得による支出

△537

△610

 

貸付けによる支出

△1,840

-

 

貸付金の回収による収入

2,326

2,441

 

定期預金の増減額(△は増加)

△133,970

42,300

 

その他

△148,264

△465,224

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△673,197

△745,340

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

40,815,810

34,412,480

 

短期借入金の返済による支出

△37,484,730

△34,073,980

 

長期借入金の返済による支出

△630,000

△1,030,000

 

リース債務の返済による支出

△175,873

△124,499

 

自己株式の取得による支出

△56

-

 

配当金の支払額

△9

△25

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,525,140

△816,024

現金及び現金同等物に係る換算差額

722,946

592,563

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,476,909

△194,326

現金及び現金同等物の期首残高

8,174,344

6,958,841

現金及び現金同等物の四半期末残高

9,651,253

6,764,515

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

      該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

      該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

航空機
内装品等
製造関連

航空機
シート等
製造関連

航空機器等
製造関連

航空機
整備等関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

10,809,352

461,069

2,164,574

3,606,595

17,041,591

1,205

17,042,796

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

187,059

-

1,788

18,538

207,385

59,744

267,129

10,996,411

461,069

2,166,362

3,625,133

17,248,977

60,949

17,309,926

セグメント利益
又は損失(△)

2,098,008

△1,696,903

△101,497

52,786

352,393

2,503

354,897

 

(注) 「その他」の区分には、関係会社の㈱オレンジジャムコの事業を含んでおります。㈱オレンジジャムコは企業の社会的責任の一つである障がい者の雇用促進のための特例子会社であり、主に当社施設内の清掃及び補助的作業を行っております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

352,393

「その他」の区分の利益

2,503

四半期連結損益計算書の経常利益

354,897

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

航空機
内装品等
製造関連

航空機
シート等
製造関連

航空機器等
製造関連

航空機
整備等関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

17,369,593

3,950,872

2,205,285

3,715,948

27,241,699

1,326

27,243,025

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

139,629

-

307

19,867

159,804

67,053

226,858

17,509,222

3,950,872

2,205,593

3,735,815

27,401,503

68,379

27,469,883

セグメント利益
又は損失(△)

3,202,282

△2,690,641

△151,567

102,967

463,041

307

463,348

 

(注) 「その他」の区分には、関係会社の㈱オレンジジャムコの事業を含んでおります。㈱オレンジジャムコは企業の社会的責任の一つである障がい者の雇用促進のための特例子会社であり、主に当社施設内の清掃及び補助的作業を行っております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

463,041

「その他」の区分の利益

307

四半期連結損益計算書の経常利益

463,348

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。