1.連結業績予想の修正理由
売上高につきましては、前回発表予想から若干増加する見込みです。
利益面では、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、原価改善面で計画比未達を余儀なくされ、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億54百万円の計上と個別業績予想の修正理由を主因に営業損失が6億93百万円、経常損失が2億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億62百万円となり、前回発表予想からそれぞれ損失が増加する見込みです。
2.個別業績予想の修正理由
売上高につきましては、前回発表予想から若干増加する見込みです。
利益面では、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、資材価格の高騰もあり原価改善面で計画比未達を余儀なくされ、営業損失が前回発表予想から若干増加する見込みです。経常損失は受取配当金の増加や為替差益1億38百万円の計上により計画比1億8百万円改善し、四半期純損失が前回発表予想から若干改善する見込みです。
なお、通期の業績予想に関しましては、現在精査中であり、2023年11月6日に予定しております第2四半期決算発表時に公表する予定です。
(注)上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報を前提としております。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。