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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 |
5 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
6 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和により、経済活動に持ち直しが見られましたが、原油をはじめとした原材料価格の高騰やロシア・ウクライナ情勢の長期化により、国内景気や企業収益に与える影響については依然として先行き不透明な状況です。
こうした環境の中で、当社グループは「BizRobo!」、「RoboRobo」、「Presco(プレスコ)」ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。また、引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,913百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は190百万円(前年同四半期比341.3%増)、経常利益は49百万円(前年同四半期は8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は304百万円(前年同四半期は93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間の期首から、報告セグメントの区分を以下のとおり変更しております。
前連結会計年度までの報告セグメントは、データ入力等の定型作業をロボット等の技術を用いて代行するプラットフォーム『BizRobo!』を展開する「ロボットアウトソーシング事業」、成果報酬型広告(アフィリエイト広告)の分野を中心に、広告主とメディアを繋ぐエージェンシーをロボット等の技術により代替するサービス『Presco』を展開する「ロボットトランスフォーメーション事業」、法務・総務等のバックオフィス業務の自動化で生産性向上を実現するクラウドサービス『RoboRobo』を展開する「RaaS事業」の3セグメントとしておりました。
「ロボットアウトソーシング事業」と「RaaS事業」は、アウトソーシングサービスという点で共通しており、販売面、技術面等の連携によりシナジーの発現が見込めることから、第1四半期連結会計期間より、「RaaS事業」を「ロボットアウトソーシング事業」に統合し、報告セグメントを「ロボットアウトソーシング事業」と「ロボットトランスフォーメーション事業」の2セグメントに再編成することといたしました。
以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
ロボットアウトソーシング事業
ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック
型のライセンス収入が伸長しました。また、コストコントロールの強化により利益率も改善しました。一方で引
き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。
その結果、売上高は1,966百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益(営業利益)は90百万円(前年同四半期比57.8%増)となりました。
ロボットトランスフォーメーション事業
ロボットトランスフォーメーション事業においては、人材カテゴリ、及び新規参入分野の取扱高が伸長しまし
た。また、取扱シェアを高めたプログラムでは手数料率も一部改善したことと、コストコントロールの強化によ
り利益率も改善しました。
その結果、ロボットトランスフォーメーション事業では、売上高は807百万円(前年同四半期比0.2%減)、セグメント利益(営業利益)は244百万円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は13,758百万円となり、前連結会計年度末に比べ319百万円減少いたしました。これは主に売掛金が539百万円減少した一方で 、現金及び預金が128百万円増加したことによるものであります。固定資産は4,507百万円となり、前連結会計年度末に比べ118百万円増加いたしました。これは主に投資その他の資産が150百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は18,265百万円となり、前連結会計年度末に比べ201百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は5,173百万円となり、前連結会計年度末に比べ190百万円減少いたしました。これは主に買掛金が414百万円減少した一方で、その他の流動負債が188百万円増加したことによるものであります。固定負債は1,249百万円となり、前連結会計年度末に比べ338百万円減少いたしました。これは社債が212百万円、長期借入金が126百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は6,423百万円となり、前連結会計年度末に比べ529百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は11,842百万円となり、前連結会計年度末に比べ327百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を304百万円計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は64.7%(前連結会計年度末は62.2%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年2月期第1四半期連結会計期間において、事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円及び関係会社売却益34百万円を計上したこと、並びに、本日(2023年10月13日)公表の「信託型ストックオプションへの対応と関連損失(特別損失)の計上に関するお知らせ」のとおり、第3四半期連結会計期間において、特別損失に信託型ストックオプション関連損失55百万円を計上する見込です。
その結果、当期純利益は計画を上回る見通しとなりましたので、当期の連結業績予想の数値を修正いたします。
詳細については、本日(2023年10月13日)公表いたしました「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
11,213,927 |
11,342,895 |
|
売掛金 |
2,443,758 |
1,904,265 |
|
仕掛品 |
13,720 |
10,031 |
|
その他 |
406,889 |
501,319 |
|
流動資産合計 |
14,078,295 |
13,758,511 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
108,418 |
96,556 |
|
無形固定資産 |
|
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|
のれん |
363,222 |
267,380 |
|
ソフトウエア |
487,415 |
602,350 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
145,803 |
106,327 |
|
その他 |
72 |
72 |
|
無形固定資産合計 |
996,514 |
976,130 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,886,933 |
3,030,363 |
|
その他 |
397,406 |
404,223 |
|
投資その他の資産合計 |
3,284,340 |
3,434,586 |
|
固定資産合計 |
4,389,273 |
4,507,274 |
|
資産合計 |
18,467,569 |
18,265,785 |
|
負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,885,011 |
1,470,037 |
|
短期借入金 |
1,500,000 |
1,500,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
424,000 |
424,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
279,296 |
262,696 |
|
未払法人税等 |
154,083 |
198,200 |
|
賞与引当金 |
89,700 |
98,426 |
|
その他 |
1,031,690 |
1,219,991 |
|
流動負債合計 |
5,363,781 |
5,173,351 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
1,128,000 |
916,000 |
|
長期借入金 |
460,847 |
333,849 |
|
固定負債合計 |
1,588,847 |
1,249,849 |
|
負債合計 |
6,952,628 |
6,423,200 |
|
純資産の部 |
|
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,902,391 |
5,908,768 |
|
資本剰余金 |
6,038,918 |
6,045,580 |
|
利益剰余金 |
31,870 |
350,211 |
|
自己株式 |
△499,650 |
△494,897 |
|
株主資本合計 |
11,473,530 |
11,809,662 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
18,816 |
6,516 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
18,816 |
6,516 |
|
新株予約権 |
5,263 |
5,110 |
|
非支配株主持分 |
17,330 |
21,294 |
|
純資産合計 |
11,514,940 |
11,842,584 |
|
負債純資産合計 |
18,467,569 |
18,265,785 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) |
|
売上高 |
2,899,705 |
2,913,214 |
|
売上原価 |
1,119,425 |
1,026,514 |
|
売上総利益 |
1,780,279 |
1,886,700 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,737,155 |
1,696,398 |
|
営業利益 |
43,124 |
190,301 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
52 |
47 |
|
為替差益 |
1,440 |
949 |
|
その他 |
909 |
1,806 |
|
営業外収益合計 |
2,401 |
2,803 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11,617 |
8,408 |
|
支払手数料 |
1,010 |
3,412 |
|
投資事業組合運用損 |
8,620 |
38,976 |
|
持分法による投資損失 |
26,674 |
90,248 |
|
その他 |
5,702 |
2,645 |
|
営業外費用合計 |
53,626 |
143,692 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△8,100 |
49,411 |
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
- |
76,000 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
200,252 |
|
関係会社株式売却益 |
- |
34,000 |
|
特別利益合計 |
- |
310,252 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
- |
9,980 |
|
特別損失合計 |
- |
9,980 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
△8,100 |
349,684 |
|
法人税等 |
85,210 |
41,379 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△93,310 |
308,305 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
267 |
3,964 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△93,578 |
304,340 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△93,310 |
308,305 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
16,536 |
△12,299 |
|
その他の包括利益合計 |
16,536 |
△12,299 |
|
四半期包括利益 |
△76,774 |
296,006 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△77,042 |
292,041 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
267 |
3,964 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△8,100 |
349,684 |
|
減価償却費 |
196,031 |
137,324 |
|
のれん償却額 |
97,531 |
95,841 |
|
事業譲渡損益(△は益) |
- |
△76,000 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△34,000 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△200,252 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
9,980 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△6,956 |
8,725 |
|
受取利息 |
△52 |
△47 |
|
支払利息 |
11,617 |
8,408 |
|
為替差損益(△は益) |
△1,440 |
△949 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
26,674 |
90,248 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
8,620 |
38,976 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△74,424 |
539,493 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△7,031 |
3,689 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
25,929 |
△404,225 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
727 |
△48,260 |
|
その他 |
98,369 |
234,994 |
|
小計 |
367,497 |
753,632 |
|
利息の受取額 |
52 |
47 |
|
利息の支払額 |
△10,746 |
△6,589 |
|
法人税等の支払額 |
△185,388 |
△211,055 |
|
法人税等の還付額 |
135,285 |
101,181 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
306,700 |
637,216 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△10,734 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△157,887 |
△211,668 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△383,133 |
△298,400 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
216,468 |
|
関係会社株式の売却による収入 |
- |
34,000 |
|
事業譲渡による収入 |
- |
76,000 |
|
投資事業組合からの分配による収入 |
3,890 |
7,000 |
|
敷金の差入による支出 |
△263 |
△3,164 |
|
敷金の回収による収入 |
776 |
13,404 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△547,351 |
△166,359 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△143,598 |
△143,598 |
|
社債の償還による支出 |
△162,000 |
△212,000 |
|
株式の発行による収入 |
- |
12,600 |
|
自己株式の取得による支出 |
△183,936 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△489,534 |
△342,998 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
2,691 |
1,108 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△727,494 |
128,967 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
13,101,523 |
11,213,927 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
12,374,029 |
11,342,895 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
ロボット アウトソーシング事業 |
ロボットトランスフォーメーション事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
350,972 |
808,606 |
1,159,578 |
190,312 |
- |
1,349,891 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
1,549,814 |
- |
1,549,814 |
- |
- |
1,549,814 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,900,787 |
808,606 |
2,709,393 |
190,312 |
- |
2,899,705 |
|
外部顧客への売上高 |
1,900,787 |
808,606 |
2,709,393 |
190,312 |
- |
2,899,705 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
12,520 |
7,041 |
19,561 |
14,977 |
△34,538 |
- |
|
計 |
1,913,307 |
815,647 |
2,728,954 |
205,289 |
△34,538 |
2,899,705 |
|
セグメント利益 |
57,336 |
164,679 |
222,015 |
132 |
△179,024 |
43,124 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△179,024千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
ロボット アウトソーシング事業 |
ロボットトランスフォーメーション事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
343,003 |
807,154 |
1,150,157 |
139,196 |
- |
1,289,353 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
1,623,860 |
- |
1,623,860 |
- |
- |
1,623,860 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,966,863 |
807,154 |
2,774,017 |
139,196 |
- |
2,913,214 |
|
外部顧客への売上高 |
1,966,863 |
807,154 |
2,774,017 |
139,196 |
- |
2,913,214 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
9,150 |
24,956 |
34,106 |
1,800 |
△35,906 |
- |
|
計 |
1,976,013 |
832,111 |
2,808,124 |
140,996 |
△35,906 |
2,913,214 |
|
セグメント利益 |
90,498 |
244,658 |
335,156 |
3,532 |
△148,387 |
190,301 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△148,387千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
当社グループの報告セグメントは、従来「ロボットアウトソーシング事業」、「ロボットトランスフォーメーション事業」と「RaaS事業」の3セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「RaaS事業」を「ロボットアウトソーシング事業」に統合し、報告セグメントを「ロボットアウトソーシング事業」と「ロボットトランスフォーメーション事業」の2セグメントとすることに変更いたしました。
「ロボットアウトソーシング事業」と「RaaS事業」は、アウトソーシングサービスという点で共通しており、販売面、技術面等の連携によりシナジーの発現が見込めることから、両事業を統合して一体管理することが、当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制等の実態を踏まえて、当社の状況を適切に把握できると判断したためであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。