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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(収益認識関係)……………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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3.2024年5月期第1四半期決算短信(連結)補足説明 ……………………………………………………………… |
10 |
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(1)受注実績の状況 …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績について、売上高は前年同期と比較して減少いたしました。これは、主にIoT関連事業セグメントにおいて製品の販売が低調に推移したためであります。
営業利益についても前年同期と比較して減少いたしました。これは、主にIoT関連事業セグメントにおいて収益性の高い製品の販売が低調に推移したためであります。
なお、当連結会計年度では、売上高が下期偏重になると予測しており、当第1四半期においては概ね予算通りの進捗となっております。
これらの事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は1,740百万円(前年同期の売上高1,907百万円に比し、8.8%の減少)、売上高の減少等により売上総利益は631百万円(前年同期の売上総利益956百万円に比し、34.0%の減少)となりました。また、営業利益は211百万円(前年同期の営業利益476百万円に比し、55.7%の減少)、経常利益は239百万円(前年同期の経常利益519百万円に比し、53.8%の減少)、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益351百万円に比し、57.2%の減少)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
(IoT関連事業)
当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は977百万円(前年同期の売上高1,193百万円に比し、18.1%の減少)、セグメント利益は356百万円(前年同期のセグメント利益663百万円に比し、46.2%の減少)となりました。これは、国内顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が好調に推移したものの、収益性の高い海外顧客向け検査用光源装置の販売が低調に推移したためであります。
(環境エネルギー事業)
当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は288百万円(前年同期の売上高238百万円に比し、21.0%の増加)、セグメント利益は16百万円(前年同期のセグメント利益は0百万円)となりました。これは、乾燥脱臭装置分野において価額の高い装置本体の販売が好調に推移したことや、排ガス処理装置分野において収益性の高いメンテナンス案件の販売が好調に推移したためであります。
(インダストリー4.0推進事業)
当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は474百万円(前年同期の売上高476百万円に比し、0.3%の減少)、セグメント利益は5百万円(前年同期のセグメント利益46百万円に比し、88.5%の減少)となりました。これは、精密除振装置の販売が好調に推移したものの、精密除振装置と比較して収益性の高い歯車試験機の販売が低調に推移したためであります。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ384百万円減少し、12,225百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ358百万円減少し、10,938百万円となりました。これは、電子記録債権が362百万円増加したものの、現金及び預金が250百万円、受取手形及び売掛金が178百万円、仕掛品が223百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ26百万円減少し、1,287百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ278百万円減少し、2,199百万円となりました。これは、未払法人税等が235百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ105百万円減少し、10,026百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益150百万円を計上したものの、前事業年度の期末配当金274百万円があったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当連結会計年度の連結業績予想につきましては、2023年7月12日公表時より変更はありません。
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年8月31日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,863,003 |
6,612,649 |
|
受取手形及び売掛金 |
848,689 |
670,048 |
|
電子記録債権 |
730,787 |
1,093,759 |
|
営業投資有価証券 |
39,149 |
38,980 |
|
商品及び製品 |
137,205 |
99,159 |
|
仕掛品 |
1,791,333 |
1,568,270 |
|
原材料及び貯蔵品 |
712,967 |
710,977 |
|
その他 |
201,988 |
178,195 |
|
貸倒引当金 |
△28,702 |
△33,922 |
|
流動資産合計 |
11,296,423 |
10,938,118 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
244,800 |
242,254 |
|
土地 |
165,149 |
165,149 |
|
その他(純額) |
231,607 |
253,319 |
|
有形固定資産合計 |
641,556 |
660,723 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
137,039 |
124,828 |
|
その他 |
32,032 |
34,033 |
|
無形固定資産合計 |
169,072 |
158,862 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
130,430 |
130,474 |
|
その他 |
385,694 |
349,523 |
|
貸倒引当金 |
△13,018 |
△11,973 |
|
投資その他の資産合計 |
503,106 |
468,024 |
|
固定資産合計 |
1,313,735 |
1,287,610 |
|
資産合計 |
12,610,159 |
12,225,728 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年8月31日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
454,887 |
432,742 |
|
短期借入金 |
340,000 |
440,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
63,936 |
59,106 |
|
未払法人税等 |
306,275 |
70,912 |
|
賞与引当金 |
- |
38,495 |
|
製品保証引当金 |
15,979 |
16,610 |
|
役員株式給付引当金 |
167,000 |
193,000 |
|
その他 |
532,116 |
451,651 |
|
流動負債合計 |
1,880,193 |
1,702,517 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
460,018 |
350,934 |
|
株式給付引当金 |
9,362 |
9,885 |
|
退職給付に係る負債 |
98,827 |
103,387 |
|
資産除去債務 |
10,150 |
10,150 |
|
その他 |
19,308 |
22,387 |
|
固定負債合計 |
597,666 |
496,743 |
|
負債合計 |
2,477,859 |
2,199,261 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,760,299 |
1,760,299 |
|
資本剰余金 |
3,352,855 |
3,352,578 |
|
利益剰余金 |
6,122,593 |
5,998,390 |
|
自己株式 |
△1,109,626 |
△1,109,349 |
|
株主資本合計 |
10,126,122 |
10,001,919 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
6,176 |
24,547 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
6,176 |
24,547 |
|
純資産合計 |
10,132,299 |
10,026,466 |
|
負債純資産合計 |
12,610,159 |
12,225,728 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) |
|
売上高 |
1,907,892 |
1,740,014 |
|
売上原価 |
950,939 |
1,108,777 |
|
売上総利益 |
956,952 |
631,236 |
|
販売費及び一般管理費 |
480,686 |
420,047 |
|
営業利益 |
476,266 |
211,189 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,602 |
8,959 |
|
受取配当金 |
120 |
120 |
|
貸与資産賃貸料 |
2,310 |
3,210 |
|
為替差益 |
40,966 |
18,145 |
|
その他 |
3,458 |
3,574 |
|
営業外収益合計 |
48,457 |
34,010 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,975 |
1,376 |
|
貸与資産諸費用 |
2,067 |
2,332 |
|
その他 |
757 |
1,518 |
|
営業外費用合計 |
4,800 |
5,227 |
|
経常利益 |
519,924 |
239,972 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
63 |
27 |
|
特別利益合計 |
63 |
27 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
538 |
|
特別損失合計 |
- |
538 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
519,987 |
239,460 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
183,506 |
55,321 |
|
法人税等調整額 |
△15,313 |
33,546 |
|
法人税等合計 |
168,192 |
88,868 |
|
四半期純利益 |
351,794 |
150,592 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
351,794 |
150,592 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) |
|
四半期純利益 |
351,794 |
150,592 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
6,749 |
18,370 |
|
その他の包括利益合計 |
6,749 |
18,370 |
|
四半期包括利益 |
358,544 |
168,963 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
358,544 |
168,963 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間における主なものは、2023年7月12日の取締役会決議に基づき、株式給付役員報酬信託口に対する第三者割当により自己株式を処分いたしました。これにより、自己株式は81,000株(113,920千円)減少し、株式給付役員報酬信託口の当社株式は81,000株(113,643千円)増加しております。
この結果、自己株式が277千円減少し、当第1四半期連結会計期間末における自己株式は1,109,349千円となっております。
また、上述の当第1四半期連結累計期間における第三者割当による自己株式の処分により、資本剰余金が277千円減少し、当第1四半期連結会計期間末における資本剰余金は3,352,578千円となっております。
(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する株式給付信託制度)
1.取引の概要
当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式等を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」という)を導入しております。
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式等を給付する仕組みであります。当社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付いたします。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に「自己株式」として計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、13,486千円、26,900株であります。
(取締役に信託を通じて自社の株式を交付する業績連動型株式報酬制度)
1.取引の概要
当社取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めるため、取締役に対して自社の株式等を給付する「株式給付信託(BBT=Board Benefit Trust)」(以下、「本制度」という)を導入しております。
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に対して、当社取締役会が定める役員株式給付規程に従って、役位及び業績に応じて付与されるポイントに基づき、当社株式等が信託を通じて毎年給付される業績連動型の株式報酬制度であります。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に「自己株式」として計上しております。前連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、367,080千円、127,228株、当第1四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、480,723千円、208,228株であります。
(ロシア・ウクライナ情勢に伴う会計上の見積り)
ロシア・ウクライナ情勢は先行きが不透明であり、経済活動への影響は不確実性が高いため、今後の情勢変化に留意する必要がありますが、当第1四半期連結会計期間末の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
(単位:千円) |
|
|
IoT関連事業 |
環境エネルギー事業 |
インダストリー 4.0推進事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,193,792 |
238,072 |
476,027 |
1,907,892 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
1,193,792 |
238,072 |
476,027 |
1,907,892 |
|
セグメント利益 |
663,594 |
214 |
46,634 |
710,443 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:千円)
|
利益 |
金額 |
|
|
報告セグメント計 |
710,443 |
|
|
全社費用(注) |
△187,498 |
|
|
セグメント間取引消去 |
99 |
|
|
棚卸資産の調整額 |
△46,777 |
|
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
476,266 |
|
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
IoT関連事業 |
環境エネルギー事業 |
インダストリー 4.0推進事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
977,127 |
288,088 |
474,798 |
1,740,014 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
977,127 |
288,088 |
474,798 |
1,740,014 |
|
セグメント利益 |
356,698 |
16,758 |
5,361 |
378,818 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:千円)
|
利益 |
金額 |
|
|
報告セグメント計 |
378,818 |
|
|
全社費用(注) |
△162,233 |
|
|
セグメント間取引消去 |
36 |
|
|
棚卸資産の調整額 |
△5,431 |
|
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
211,189 |
|
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
|
|
IoT関連事業 |
環境エネルギー 事業 |
インダストリー 4.0推進事業 |
合計 |
|
一時点で移転される財 |
1,193,792 |
235,080 |
476,027 |
1,904,901 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
- |
- |
- |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,193,792 |
235,080 |
476,027 |
1,904,901 |
|
その他の収益(注) |
- |
2,991 |
- |
2,991 |
|
外部顧客への売上高 |
1,193,792 |
238,072 |
476,027 |
1,907,892 |
(注)その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
|
|
IoT関連事業 |
環境エネルギー 事業 |
インダストリー 4.0推進事業 |
合計 |
|
一時点で移転される財 |
977,127 |
286,258 |
474,798 |
1,738,183 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
- |
- |
- |
|
顧客との契約から生じる収益 |
977,127 |
286,258 |
474,798 |
1,738,183 |
|
その他の収益(注) |
- |
1,830 |
- |
1,830 |
|
外部顧客への売上高 |
977,127 |
288,088 |
474,798 |
1,740,014 |
(注)その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。
(1)受注実績の状況
当第1四半期連結累計期間における受注高は、IoT関連事業セグメント及びインダストリー4.0推進事業セグメントを中心として前年同期比で大幅に増加しました。
IoT関連事業セグメントの受注高が増加した要因は、主に国内主要顧客において設備投資需要が堅調に推移したためであります。
インダストリー4.0推進事業セグメントの受注高の増加については、精密除振装置分野において国内顧客の設備投資需要が堅調に推移したことや、歯車試験機分野においてFA画像処理装置の新規受注があったことが主な要因であります。
①受注実績
|
セグメントの名称 |
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) |
増減 |
|||
|
|
受注高 |
受注残高 |
受注高 |
受注残高 |
受注高 |
受注残高 |
|
IoT関連事業 |
1,040,681 |
3,243,169 |
2,066,391 |
2,728,318 |
1,025,709 |
△514,851 |
|
環境エネルギー事業 |
226,921 |
666,821 |
182,776 |
675,945 |
△44,144 |
9,124 |
|
インダストリー4.0推進事業 |
317,816 |
278,659 |
494,099 |
286,381 |
176,283 |
7,722 |
|
合計 |
1,585,418 |
4,188,650 |
2,743,266 |
3,690,644 |
1,157,848 |
△498,005 |
(注)上記金額には、見込み生産を行っている事業は含まれておりません。