○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… 4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… 7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………… 9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………10

連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更…………………………………………………10

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………10

(追加情報) ………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………11

3.補足情報 ……………………………………………………………………………………………13

(1)ブランド・地域別売上高の状況 ………………………………………………………………13

(2)商品部門別売上高の状況 ………………………………………………………………………13

(3)店舗出退店等の状況 ……………………………………………………………………………14

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

 連結業績

 

2023年2月期
第2四半期
連結累計期間

2024年2月期
第2四半期
連結累計期間

増減

増減率

(2022年3月1日から

(2023年3月1日から

 2022年8月31日まで)

 2023年8月31日まで)

売上高

(百万円)

112,578

132,896

20,318

18.0%

営業利益

(百万円)

5,570

10,311

4,741

85.1%

経常利益

(百万円)

6,157

10,639

4,481

72.8%

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

3,893

7,094

3,200

82.2%

 

 

当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行したことに伴い、行動制限や海外からの入国制限が大幅に緩和され、経済・社会活動の正常化が進みました。また、所得環境の緩やかな改善などを背景に個人消費は回復傾向が続き、ファッション関連の消費意欲も底堅さを継続しました。一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、為替の変動、国際的なインフレなど経済の先行きは不透明な状況が続いております。

 

このような情勢の中、当社グループは中期経営計画において以下の成長戦略を策定し、着実に推進しております。

成長戦略Ⅰ マルチブランド、カテゴリー

ブランドの役割に応じたグルーピングによる収益改善と成長の両立

成長戦略Ⅱ デジタルの顧客接点、サービス

自社ECの成長加速と楽しいコミュニティ化

成長戦略Ⅲ グローカル

中国大陸でのモデル展開と東南アジア開拓

成長戦略Ⅳ 新規事業

飲食事業確立と新たな魅力の獲得

 

 

当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,328億96百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益が103億11百万円(前年同期比85.1%増)、経常利益が106億39百万円(前年同期比72.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が70億94百万円(前年同期比82.2%増)となりました。

 

アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、第1四半期に引き続き外出機会の増加とファッションのカジュアル化の追い風に加え、季節やトレンドに対応した商品展開、ヒット商品の育成、高付加価値化による商品価格の見直しを進めた結果、前年同期比16.0%の増収となりました。

デジタル戦略として、自社EC「ドットエスティ」とリアル店舗を連動させたプロモーションや、人気キャラクターや他社とのコラボ商品の販売、他社商材の取り扱いによる品揃えの拡充などを進めたことで、自社ECの会員数は前期末比100万人増の1,650万人に伸長しました。また、EC専業子会社の株式会社BUZZWITが前期第2四半期から子供服ECの株式会社オープンアンドナチュラル(現 株式会社BUZZWIT)を連結子会社化したことも寄与し、EC売上高は前年同期比14.1%増となりました。

 

海外売上高(円換算)について、中国大陸では前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響があったことや新規出店した店舗の寄与により、前年同期比126.5%の増収となりました。台湾でも前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響があったことや、マルチブランド戦略に沿った新規出店により、51.2%の増収となりました。米国では、景気の先行き不安感から卸売事業がやや減速しましたが、10.0%の増収となりました。香港は前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響があったことや、値引きの抑制などにより27.7%の増収となり、海外事業全体では37.7%の増収となりました。

その他(飲食事業)の売上高に関しましては、外食産業における原材料価格や光熱費の上昇、人手不足など厳しい経営環境が続きましたが、来店客数は徐々に回復の動きが見られ、29.2%の増収となりました。

収益面につきましては、円安による原価上昇の影響が続きましたが、「適時・適価・適量」の商品提供による在庫コントロールと値引き販売の抑制、商品の高付加価値化、商品価値とのバランスを考慮した商品の価格見直しにより、収益性の改善を図りました。また自社ポイントの制度変更による一過性のポイント失効などの影響や、海外事業の収益性改善により、アパレル・雑貨関連事業の売上総利益率は改善しました。その他(飲食事業)においては、原価上昇の影響などにより売上総利益率が低下しましたが、連結での売上総利益率は56.3%となり、前年同期比0.5ポイント改善しました。

販売費及び一般管理費につきましては、従業員の処遇改善や売上高の伸長により、人件費、店舗家賃、カード手数料などが増加しましたが、増収効果により販管費率は48.6%と前年同期比2.2ポイント改善し、営業利益は前年同期比85.1%増と大きく伸長しました。

また、為替差益2億10百万円を営業外収益に、店舗の減損損失53百万円を特別損失に計上しました。

 

セグメントごとの経営成績は次の通りです。

 

①アパレル・雑貨関連事業

上記の状況の結果、売上高は1,264億78百万円、セグメント利益は105億81百万円となりました。

店舗展開につきましては、61店舗の出店(内、海外16店舗)、18店舗の退店(内、海外1店舗)の結果、当第2四半期連結累計期間末における店舗数は、1,478店舗(内、海外110店舗)となりました。

 

②その他(飲食事業)

その他(飲食事業)につきましては、売上高は64億41百万円、セグメント利益は57百万円となりました。

店舗展開につきましては、4店舗の出店、4店舗の退店の結果、当第2四半期連結累計期間末における店舗数は、74店舗となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、101億31百万円増加して1,215億23百万円となりました。これは主に、現金及び預金が49億19百万円、受取手形及び売掛金が16億30百万円、棚卸資産が15億68百万円それぞれ増加したことによるものです。

負債は、前連結会計年度末に比べて、29億38百万円増加して535億67百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が27億70百万円、未払法人税等が8億8百万円それぞれ増加したことによるものです。

純資産は、前連結会計年度末に比べて、71億93百万円増加して679億56百万円となりました。これは主に、自己株式が4億91百万円減少(純資産は増加)した一方で、利益剰余金が54億96百万円、繰延ヘッジ損益が5億70百万円それぞれ増加したことによるものです。

 

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べて、49億27百万円増加して212億70百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、117億95百万円(前年同期は53億93百万円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額が26億12百万円あった一方で、税金等調整前四半期純利益が105億85百万円、減価償却費が45億4百万円それぞれあったことによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、47億69百万円(前年同期は37億34百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が32億51百万円、無形固定資産の取得による支出が14億72百万円それぞれあったことによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、24億54百万円(前年同期は24億91百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が2億円、配当金の支払額が15億97百万円、リース債務の返済による支出が6億28百万円それぞれあったことによるものです。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

前述の通り当第2四半期連結累計期間において業績が好調に推移し、2023年4月4日に公表いたしました通期の連結業績予想を超える見通しとなったことから、2024年2月期の通期連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日発表の「2024年2月期通期連結業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)および年間配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

16,380

21,299

 

 

受取手形及び売掛金

12,171

13,801

 

 

棚卸資産

24,679

26,248

 

 

その他

2,622

2,460

 

 

貸倒引当金

△81

△92

 

 

流動資産合計

55,772

63,718

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

店舗内装設備(純額)

6,000

6,736

 

 

 

その他(純額)

16,064

17,342

 

 

 

有形固定資産合計

22,065

24,078

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,331

1,219

 

 

 

その他

10,577

11,005

 

 

 

無形固定資産合計

11,908

12,224

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,108

1,166

 

 

 

敷金及び保証金

13,545

13,690

 

 

 

その他

7,289

6,942

 

 

 

貸倒引当金

△298

△298

 

 

 

投資その他の資産合計

21,645

21,501

 

 

固定資産合計

55,619

57,805

 

資産合計

111,392

121,523

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

13,280

16,050

 

 

電子記録債務

6,990

6,441

 

 

短期借入金

197

 

 

1年内返済予定の長期借入金

375

423

 

 

未払金

12,114

11,702

 

 

未払法人税等

2,970

3,779

 

 

賞与引当金

2,112

2,736

 

 

ポイント引当金

160

108

 

 

その他の引当金

779

299

 

 

その他

5,008

4,744

 

 

流動負債合計

43,989

46,285

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

554

507

 

 

引当金

62

 

 

その他

6,084

6,712

 

 

固定負債合計

6,639

7,281

 

負債合計

50,629

53,567

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年8月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,660

2,660

 

 

資本剰余金

7,213

7,213

 

 

利益剰余金

55,968

61,464

 

 

自己株式

△7,286

△6,795

 

 

株主資本合計

58,555

64,542

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

95

134

 

 

繰延ヘッジ損益

△120

450

 

 

為替換算調整勘定

877

1,358

 

 

その他の包括利益累計額合計

852

1,943

 

非支配株主持分

1,355

1,470

 

純資産合計

60,762

67,956

負債純資産合計

111,392

121,523

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年8月31日)

売上高

112,578

132,896

売上原価

49,797

58,034

売上総利益

62,780

74,861

販売費及び一般管理費

57,210

64,549

営業利益

5,570

10,311

営業外収益

 

 

 

為替差益

460

210

 

受取保険金

101

 

助成金収入

182

22

 

雇用調整助成金

37

 

その他

140

155

 

営業外収益合計

819

489

営業外費用

 

 

 

支払利息

85

123

 

デリバティブ評価損

106

 

その他

40

38

 

営業外費用合計

232

161

経常利益

6,157

10,639

特別損失

 

 

 

減損損失

10

53

 

特別損失合計

10

53

税金等調整前四半期純利益

6,146

10,585

法人税、住民税及び事業税

1,962

3,398

法人税等調整額

1

53

法人税等合計

1,963

3,452

四半期純利益

4,183

7,133

非支配株主に帰属する四半期純利益

289

39

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,893

7,094

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年8月31日)

四半期純利益

4,183

7,133

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

79

38

 

繰延ヘッジ損益

684

570

 

為替換算調整勘定

526

481

 

その他の包括利益合計

1,289

1,090

四半期包括利益

5,472

8,224

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

5,091

8,117

 

非支配株主に係る四半期包括利益

381

106

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

6,146

10,585

 

減価償却費

3,935

4,504

 

減損損失

10

53

 

のれん償却額

121

112

 

受取利息及び受取配当金

△6

△13

 

支払利息

85

123

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

5

10

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

242

615

 

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△139

△51

 

売上債権の増減額(△は増加)

△2,072

△1,521

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,690

△1,331

 

仕入債務の増減額(△は減少)

2,408

2,092

 

未払金の増減額(△は減少)

△175

△999

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△59

227

 

その他

△498

103

 

小計

8,314

14,511

 

利息及び配当金の受取額

8

19

 

利息の支払額

△85

△123

 

法人税等の支払額

△2,843

△2,612

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,393

11,795

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△2,712

△3,251

 

無形固定資産の取得による支出

△1,614

△1,472

 

投資有価証券の取得による支出

△20

△9

 

敷金及び保証金の差入による支出

△415

△522

 

敷金及び保証金の回収による収入

1,890

572

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△839

 

その他

△23

△84

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,734

△4,769

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△165

△200

 

長期借入れによる収入

200

200

 

長期借入金の返済による支出

△521

△200

 

配当金の支払額

△1,369

△1,597

 

自己株式の取得による支出

△92

△35

 

リース債務の返済による支出

△493

△628

 

その他

△49

8

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,491

△2,454

現金及び現金同等物に係る換算差額

609

355

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△222

4,927

現金及び現金同等物の期首残高

16,863

16,343

現金及び現金同等物の四半期末残高

16,640

21,270

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社オープンアンドナチュラルは、2023年7月1日付で、当社の連結子会社である株式会社BUZZWITを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年3月1日  至  2022年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

アパレル・雑貨
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

107,610

4,968

112,578

112,578

セグメント間の内部
売上高又は振替高

0

17

18

△18

107,610

4,985

112,596

△18

112,578

セグメント利益

5,869

288

6,157

6,157

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。

4.セグメント利益には、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年3月1日  至  2023年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

アパレル・雑貨
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

126,477

6,418

132,896

132,896

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1

22

23

△23

126,478

6,441

132,920

△23

132,896

セグメント利益

10,581

57

10,639

10,639

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。

4.セグメント利益には、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

3.補足情報

(1)ブランド・地域別売上高の状況

 

ブランド・地域

当第2四半期連結累計期間

前年同期比増減率
(%)

売上高(百万円)

構成比(%)

 

 

グローバルワーク

25,231

19.0

16.9

 

 

ニコアンド

16,321

12.3

13.0

 

 

スタディオクリップ

11,215

8.4

13.8

 

 

ローリーズファーム

11,141

8.4

11.2

 

 

レプシィム

6,735

5.1

7.5

 

 

ジーナシス

5,680

4.3

20.7

 

 

ベイフロー

5,277

4.0

8.9

 

 

ラコレ

5,263

4.0

48.6

 

 

その他

17,932

13.4

14.5

 

 当社 計

104,798

78.9

15.3

 

 株式会社BUZZWIT(注)3

5,526

4.2

35.3

 

 株式会社エレメントルール

5,311

4.0

7.8

 

 その他連結子会社

427

0.2

312.6

 

国内合計

116,063

87.3

16.0

 

 

香港

1,745

1.3

27.7

 

 

中国大陸

1,968

1.5

126.5

 

 

台湾

2,769

2.1

51.2

 

 

タイ

83

0.1

 

 

米国

3,846

2.9

10.0

 

海外合計

10,413

7.9

37.7

アパレル・雑貨関連事業合計

126,477

95.2

17.5

 

株式会社ゼットン(注)4

6,203

4.7

32.4

 

株式会社ADASTRIA eat Creations

215

0.1

△24.1

その他(飲食事業)合計

6,418

4.8

29.2

グループ合計

132,896

100.0

18.0

 

(注)1.店舗を運営管理しているブランド営業部・地域別に集計しております。

2.上記の金額は外部顧客に対するもので、連結会社相互間の内部売上高は含まれておりません。

3.株式会社BUZZWITの売上高は、同社の連結子会社であった株式会社オープンアンドナチュラルを含めて集計しております。なお、2023年7月1日付で、株式会社BUZZWITを存続会社、株式会社オープンアンドナチュラルを消滅会社とする吸収合併を実施しております。

4.株式会社ゼットンの売上高は、同社の連結子会社であるZETTON,INC.を含めて集計しております。

 

(2)商品部門別売上高の状況

 

商品部門

当第2四半期連結累計期間

前年同期比増減率
(%)

売上高(百万円)

構成比(%)

メンズ (ボトムス・トップス)

19,604

14.8

16.0

レディース(ボトムス・トップス)

80,628

60.7

16.2

雑貨・その他

32,663

24.5

24.1

合計

132,896

100.0

18.0

 

(注)1.雑貨・その他は、契約負債の計上額やポイント引当金繰入額等が含まれております。

2.上記の金額は外部顧客に対するもので、連結会社相互間の内部売上高は含まれておりません。

 

 

(3)店舗出退店等の状況

 

ブランド・地域

店     舗     数

前連結
会計年度末

当第2四半期連結累計期間

当第2四半期
連結累計期間末

出 店

変 更

退 店

増 減

 

 

グローバルワーク

205

8

 ―

△2

6

211

 

 

ニコアンド

141

2

 ―

△1

1

142

 

 

スタディオクリップ

174

7

 ―

△1

6

180

 

 

ローリーズファーム

129

2

 ―

△2

 ―

129

 

 

レプシィム

114

1

 ―

△1

 ―

114

 

 

ジーナシス

71

 ―

 ―

 ―

 ―

71

 

 

ベイフロー

61

1

 ―

△1

 ―

61

 

 

ラコレ

63

8

 ―

 ―

8

71

 

 

その他

264

6

 ―

△4

2

266

 

 当社 計

1,222

35

 ―

△12

23

1,245

 

 株式会社BUZZWIT(注)3

29

1

 ―

△2

△1

28

 

 株式会社エレメントルール

81

5

 ―

△3

2

83

 

 その他連結子会社

8

4

 ―

 ―

4

12

 

国内合計

1,340

45

 ―

△17

28

1,368

 

 

香港

21

1

 ―

△1

 ―

21

 

 

中国大陸

13

1

 ―

 ―

1

14

 

 

台湾

52

12

 ―

 ―

12

64

 

 

タイ

1

1

1

 

 

米国

9

1

 ―

 ―

1

10

 

海外合計

95

16

 ―

△1

15

110

 

アパレル・雑貨関連事業合計

1,435

61

 ―

△18

43

1,478

 

株式会社ゼットン(注)4

71

4

 ―

△1

3

74

 

株式会社ADASTRIA eat Creations

3

 ―

△3

△3

 ―

 

その他(飲食事業)合計

74

4

 ―

△4

 ―

74

 

グループ合計

1,509

65

 ―

△22

43

1,552

 

(注)1.店舗を運営管理しているブランド営業部・地域別に集計しております。

2.店舗数は、他社WEBストア、自社WEBストアを含めて集計しております。

3.株式会社BUZZWITの店舗数は、同社の連結子会社であった株式会社オープンアンドナチュラルを含めて集計しております。なお、2023年7月1日付で、株式会社BUZZWITを存続会社、株式会社オープンアンドナチュラルを消滅会社とする吸収合併を実施しております。

4.株式会社ゼットンの店舗数は、同社の連結子会社であるZETTON,INC.を含めて集計しております。