当第2四半期連結累計期間につきましては、5月に新型コロナウイルス感染症の分類が5類に引き下げられ、各種規制が緩和されことによって人流が回復したことに加えて、訪日外国人旅行者数も増加したこと等から、既存店売上高は期初の計画(前年同期比107.0%)を6.6%ポイント上回り、前年同期比113.6%となりました。
また、子会社の状況につきましては、経済回復が遅れている中国の業績は計画を下回ったものの、好調な台湾やアメリカがそれをカバーした他、国内子会社の業績も好調に推移し、売上高、各利益ともに上記のとおり連結業績予想を上回る見込みであります。
なお、通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、修正を行う場合には速やかにお知らせいたします。
※上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます。