(注) 前回発表予想の1 株当たり当期純利益は、期中平均株式数13,010,119 株に基づいて算出しております。
今回修正予想の1 株当たり当期純利益は、期中平均株式数13,010,063 株に基づいて算出しております。
ネクシィーズ・ゼロ事業では、コロナ禍からの回復に伴う設備投資需要、金融機関との提携と紹介の増加により、
受注が想定を上回るペースで推移しております。また、電子メディア事業においても、タレントを起用した企業プロ
モーション支援プロジェクト「アクセルジャパン」を中心に好調に推移しております。
これにより売上高が想定を上回る見込みとなり、創業来過去最高売上高となることを見込んでおります。営業利
益、経常利益につきましては、インフレ対策として臨時の人件費を計上したことや、9月受注案件が増加し、その
分の流動化は大半が10月に実施されるため、収益が次期にずれ込みました。そのため、据え置きとしております。
また、特別利益として投資有価証券売却益204百万円を計上する見込みとなりました。詳細につきまして
は下記をご覧ください。
・投資有価証券売却益(特別利益)の計上について
(1)投資有価証券売却の理由
経営資源の効率化及び最適配分を図るため。
(2)投資有価証券売却の内容
a. 売却株式 当社保有の非上場株式1銘柄
b. 売却実施日 令和5年9月22日(本日)
c. 投資有価証券売却益 204百万円(見込み)