2022年11月に国土交通省より「国際クルーズの受入再開」が発表され、2023年3月より当社で取扱している日本発着外国船の運航が3年ぶりに再開されました。これを受け、当期中の連結売上高が急増する見通しとなりました。また、ゴールデンウィークに行われたMSCベリッシマのチャータークルーズの影響もあり、粗利率が劇的に改善し、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においては、黒字化する見通しとなりました。なお、2月~4月の第3四半期会計期間に引き続き、5月~7月の第4四半期会計期間においても、日本発着外国船クルーズが好調に推移したことにより、同期間における連結営業利益が46百万円と過去最高となる見通しであることが黒字化する大きな要因となります。