○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………6
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………6
(会計上の見積りの変更) ……………………………………………………………………………6
(修正再表示) …………………………………………………………………………………………6
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………7
販売の状況 ………………………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間(2022年11月1日~2023年7月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により景気回復が期待されましたが、ウクライナ情勢の長期化と円安基調、それに伴った度重なる物価の上昇、原材料価格やエネルギー価格の高騰等、個人消費の回復には依然先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、多雪だった日本海側でのスタッドレスタイヤの需要増加と、反対に温暖な冬となった太平洋側での夏タイヤの販売好調に加え、第2四半期会計期間の夏タイヤの値上げに続いて、当第3四半期会計期間には冬タイヤの値上げがあったことで、値上げ前駆け込み需要により、当第3四半期会計期間も好調な業績で終えることができました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は34,770百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は4,732百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益は4,915百万円(前年同期比17.1%増)、四半期純利益は3,410百万円(前年同期比19.0%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは30,005百万円(前年同期比8.6%増)、用品は2,454百万円(前年同期比5.4%増)、作業料は2,309百万円(前年同期比2.8%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は21,246百万円(前年同期比5.9%増)、本部売上高は13,524百万円(前年同期比11.4%増)となりました。
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は35,229百万円(前事業年度末比3,701百万円の増加)となりました。主な変動要因は、現金及び預金5,708百万円の増加、売掛金1,464百万円の減少、商品463百万円の減少、前払費用219百万円の増加、未収入金118百万円の減少及び有形固定資産146百万円の減少などによるものであります。
また、負債は10,388百万円(前事業年度末比1,388百万円の増加)となりました。主な変動要因は、買掛金1,651百万円の増加、未払法人税等406百万円の減少、前受金142百万円の減少及びその他流動負債340百万円の増加などによるものであります。
なお、純資産は24,841百万円(前事業年度末比2,312百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金2,677百万円の増加及び自己株式394百万円の増加などによるものであります。
今後の業績見通しにつきましては、当第3四半期会計期間において、将来予測について合理的に把握することが困難なため、現段階においては、2022年12月15日に公表しました「2022年10月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の業績予想を据え置くことといたしました。なお、業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
当社は、2023年6月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式266,900株の取得を行っております。この結果、当第3四半期累計期間において、自己株式が449百万円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が766百万円となっております。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の算出方法
税金費用については、当事業年度の予想税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(修正再表示)
該当事項はありません。
3.その他