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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へ移行され、社会・経済活動正常化が進み、インバウンド需要の回復などから、緩やかな回復傾向にあります。一方で、世界的な資源価格の上昇や為替変動による物価上昇などにより、依然として先行きは不透明な状況となっております。
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間においては、売上面ではモバイルサービス事業において、当社グループが運営するポイントサイトであるモッピーが会員数の増加等により引き続き堅調に推移いたしました。また、化粧品・健康食品等を取り扱っているD2Cはヒット商品の牽引により大幅増収となり、取引先企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を行う連結子会社ゆめみも継続的に取り組んできた新規案件開拓の成果により受注が好調に推移いたしました。また、フィナンシャルサービス事業においては、ブロックチェーン関連事業を行う連結子会社マーキュリーやオンラインファクタリングサービスを提供している連結子会社ラボルの順調な成長に加えて、投資育成事業において営業投資有価証券の売却を行ったことにより増収となりました。
利益面では、D2Cの増益があったものの、モッピーにおける原価率の上昇やDXの人材投資により、モバイルサービス事業において減益となりました。一方、フィナンシャルサービス事業においては、各事業が好調に推移したことによる大幅増収により、損失幅が縮小しております。また、持分法適用関連会社であるビットバンクは堅調な暗号資産市場を背景として好業績となり、前期の持分法による投資損失に対して、当期は持分法による投資利益となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は11,220百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は466百万円(同22.0%減)、経常利益は531百万円(同117.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は354百万円(前年同期は140百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
また、当社グループの経営指標として重視しているEBITDAは795百万円(前年同期比73.3%増)となりました。なお、当社グループのEBITDAは税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費(持分法による投資損益に含まれるのれん償却に相当する額も加算)+減損損失で算出しております。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
モバイルサービス事業
モバイルサービス事業は、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等から構成される「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及びモバイル分野で有数の開発力を有する連結子会社ゆめみが手掛ける「DX」で構成されております。
「ポイント」においては、サイトやアプリの継続的な改良等を行うとともに、各種キャンペーン等の施策を実施してまいりましたが、原価率の上昇等により増収減益となりました。なお、モッピーの会員数は堅調に推移し、当第2四半期連結会計期間末の会員数は476万人(前年同期比17.6%増)となり、アプリの累計ダウンロード数も357万件(同51.2%増)に達しております。
「D2C」においては、前期からの積極投資の成果により順調に成長しており、増収増益となりました。商品のヒットが継続しており、一時在庫不足が発生しておりましたが徐々に解消しております。
「DX」においては、前期から取り組んできた新規案件開拓が好調に推移し増収となった一方で、採用教育費等の積極的な人材投資により減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるモバイルサービス事業の売上高は10,927百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は1,448百万円(同9.2%減)となりました。
フィナンシャルサービス事業
フィナンシャルサービス事業は、ブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。
ブロックチェーン関連事業においては、マーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」及びステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、ユーザー数・アクティブ率・ステーキング残高が伸長し、堅調に推移いたしました。また、オンラインファクタリングサービスにおいては、フリーランス向けAIファクタリングサービス「labol(ラボル)」の取扱高が大幅増加し、新サービスであるカード決済サービス「labol(ラボル)カード払い」も堅調に推移しております。さらに投資育成事業では、将来の投資回収に向けて、社内の経営資源を活用し投資先支援を積極的に行なっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は307百万円(前年同期比378.4%増)、セグメント損失は394百万円(前年同期は460百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産の額は、前連結会計年度末に比べ768百万円増加し、23,365百万円となりました。これは主に現金及び預金が255百万円増加したこと、営業投資有価証券が181百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における総負債の額は、前連結会計年度末に比べ518百万円増加し、13,419百万円となりました。これは主にポイント引当金が482百万円増加したこと、短期借入金が176百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ250百万円増加し、9,946百万円となりました。これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い354百万円増加したこと、配当金の支払いにより227百万円減少したこと等によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末より252百万円増加し、6,744百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、398百万円(前年同期は909百万円の使用)となりました。主な要因は、ポイント引当金が482百万円増加したこと、売上債権及び契約資産が297百万円減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、212百万円(前年同期比81.1%減)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出102百万円、投資有価証券の取得による支出67百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、61百万円(前年同期比95.7%減)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入850百万円、長期借入金の返済による支出701百万円があったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年12月期通期の連結業績予想につきましては、「2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」(2023年2月10日公表)で発表いたしました内容から変更はございません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
6,547,200 |
6,802,889 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,545,294 |
3,233,838 |
|
営業投資有価証券 |
2,744,225 |
2,926,177 |
|
商品及び製品 |
208,119 |
341,341 |
|
仕掛品 |
125,284 |
123,238 |
|
原材料及び貯蔵品 |
127,374 |
93,921 |
|
その他 |
1,132,049 |
1,507,589 |
|
貸倒引当金 |
△16,103 |
△26,487 |
|
流動資産合計 |
14,413,443 |
15,002,509 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
263,818 |
233,704 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
1,743,240 |
1,640,427 |
|
その他 |
386,326 |
421,647 |
|
無形固定資産合計 |
2,129,566 |
2,062,075 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
3,116,212 |
3,191,747 |
|
その他 |
2,677,548 |
2,886,160 |
|
貸倒引当金 |
△3,512 |
△10,522 |
|
投資その他の資産合計 |
5,790,249 |
6,067,386 |
|
固定資産合計 |
8,183,633 |
8,363,165 |
|
資産合計 |
22,597,077 |
23,365,675 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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|
買掛金 |
832,483 |
644,776 |
|
短期借入金 |
2,450,000 |
2,626,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,263,269 |
1,354,157 |
|
未払法人税等 |
372,397 |
354,765 |
|
ポイント引当金 |
3,182,962 |
3,665,295 |
|
賞与引当金 |
- |
21,527 |
|
役員賞与引当金 |
30,000 |
- |
|
その他 |
2,426,986 |
2,385,814 |
|
流動負債合計 |
10,558,099 |
11,052,337 |
|
固定負債 |
|
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|
社債 |
55,000 |
20,000 |
|
長期借入金 |
2,117,828 |
2,175,559 |
|
資産除去債務 |
82,705 |
82,754 |
|
その他 |
87,354 |
88,354 |
|
固定負債合計 |
2,342,888 |
2,366,668 |
|
負債合計 |
12,900,987 |
13,419,005 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
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純資産の部 |
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,025,683 |
2,046,390 |
|
資本剰余金 |
2,547,138 |
2,567,845 |
|
利益剰余金 |
4,496,200 |
4,622,593 |
|
自己株式 |
△307,778 |
△307,778 |
|
株主資本合計 |
8,761,244 |
8,929,051 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
120,204 |
208,617 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
120,204 |
208,617 |
|
新株予約権 |
1,266 |
1,266 |
|
非支配株主持分 |
813,375 |
807,733 |
|
純資産合計 |
9,696,089 |
9,946,669 |
|
負債純資産合計 |
22,597,077 |
23,365,675 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
売上高 |
9,598,918 |
11,220,841 |
|
売上原価 |
5,851,572 |
6,643,562 |
|
売上総利益 |
3,747,345 |
4,577,279 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,149,466 |
4,111,124 |
|
営業利益 |
597,878 |
466,154 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
408 |
404 |
|
持分法による投資利益 |
- |
73,524 |
|
補助金収入 |
800 |
- |
|
受取割戻金 |
1,712 |
5,609 |
|
その他 |
602 |
7,882 |
|
営業外収益合計 |
3,524 |
87,421 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
9,438 |
10,882 |
|
持分法による投資損失 |
310,430 |
- |
|
その他 |
37,020 |
11,100 |
|
営業外費用合計 |
356,889 |
21,982 |
|
経常利益 |
244,513 |
531,594 |
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
42,098 |
- |
|
その他 |
783 |
- |
|
特別利益合計 |
42,881 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
持分変動損失 |
1,807 |
- |
|
抱合せ株式消滅差損 |
- |
3,558 |
|
特別損失合計 |
1,807 |
3,558 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
285,587 |
528,035 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
509,126 |
324,530 |
|
法人税等調整額 |
△119,845 |
△145,023 |
|
法人税等合計 |
389,281 |
179,507 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△103,693 |
348,528 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
37,265 |
△5,641 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△140,958 |
354,169 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△103,693 |
348,528 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△16,355 |
86,403 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
- |
2,010 |
|
その他の包括利益合計 |
△16,355 |
88,413 |
|
四半期包括利益 |
△120,048 |
436,941 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△157,313 |
442,582 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
37,265 |
△5,641 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
285,587 |
528,035 |
|
減価償却費 |
67,955 |
138,258 |
|
のれん償却額 |
80,515 |
102,812 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
592,239 |
482,333 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
5,109 |
17,393 |
|
受取利息 |
△408 |
△404 |
|
支払利息 |
9,438 |
10,882 |
|
事業譲渡損益(△は益) |
△42,098 |
- |
|
持分法による投資損益(△は益) |
310,430 |
△73,524 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
8,298 |
3,972 |
|
持分変動損益(△は益) |
1,807 |
- |
|
抱合せ株式消滅差損益(△は益) |
- |
3,558 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
△510,494 |
297,282 |
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
△250,186 |
△98,249 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△112,280 |
△96,251 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△479,379 |
△187,706 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△107,358 |
△256,098 |
|
その他 |
27,603 |
△120,869 |
|
小計 |
△113,219 |
751,424 |
|
利息の受取額 |
408 |
403 |
|
利息の支払額 |
△9,772 |
△10,262 |
|
法人税等の支払額 |
△787,119 |
△342,574 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△909,702 |
398,991 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△57,377 |
△57,258 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△51,791 |
△102,601 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△187,729 |
△67,150 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△884,091 |
- |
|
事業譲渡による収入 |
42,275 |
- |
|
その他 |
16,912 |
14,678 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,121,803 |
△212,331 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,000,000 |
176,000 |
|
長期借入れによる収入 |
1,600,000 |
850,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△582,496 |
△701,381 |
|
社債の償還による支出 |
△145,000 |
△35,000 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
12,838 |
- |
|
配当金の支払額 |
△448,676 |
△227,339 |
|
その他 |
△1,310 |
△372 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,435,354 |
61,906 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△596,151 |
248,567 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,883,425 |
6,491,630 |
|
非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
4,026 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
6,287,273 |
6,744,223 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。
なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
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モバイル サービス事業 |
フィナンシャル サービス事業 |
計 |
||
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売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,534,621 |
64,297 |
9,598,918 |
- |
9,598,918 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
100,665 |
- |
100,665 |
△100,665 |
- |
|
計 |
9,635,286 |
64,297 |
9,699,583 |
△100,665 |
9,598,918 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,595,882 |
△460,023 |
1,135,859 |
△537,980 |
597,878 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△537,980千円は、セグメント間取引消去△5,278千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△532,702千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「モバイルサービス事業」において、2022年5月12日付で株式会社Next Paradigm(現:株式会社サルース)の全株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが891,886千円発生しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
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モバイル サービス事業 |
フィナンシャル サービス事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
10,913,215 |
307,626 |
11,220,841 |
- |
11,220,841 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
14,767 |
- |
14,767 |
△14,767 |
- |
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計 |
10,927,982 |
307,626 |
11,235,608 |
△14,767 |
11,220,841 |
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セグメント利益又は損失(△) |
1,448,510 |
△394,417 |
1,054,092 |
△587,937 |
466,154 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△587,937千円は、セグメント間取引消去3,356千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△591,294千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。