○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

四半期連結包括利益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

7

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、感染症法上の分類においても5類移行されるなど、経済活動の正常化が進む一方で、不安定な国際情勢の中、資源やエネルギー価格の高騰、円安等の急速な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社グループを取り巻く事業環境は、動画や音楽配信、スマートフォン等による時間消費の多様化の影響を受けております。このような経営環境のもと、当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズの変化にあわせて様々な販売部門やサービス部門を併設し、eコマースと店舗を融合したスマートなサービスを提供する「スマート・ブックバラエティストア」業態の展開を進めております。また、業態転換の新規事業として、トレーディングカード事業や中古ホビー事業の導入を進めております。

当第1四半期連結累計期間においては、5月に垂井店(岐阜県不破郡)、6月に知立店(愛知県知立市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は18店舗となりました。また、6月に桑名店(三重県桑名市)に中古ホビー導入2店舗目となる「駿河屋桑名店」をオープンいたしました。さらに、6月に江南店(愛知県江南市)に工具・塗料を含むプラモデル専門売場1号店として、「三洋堂プラモ館」をオープンいたしました。

オペレーション面では、市場の変化に対応するため営業時間の変更を実施し、2店舗で閉店時間の短縮を実施いたしました。

主要な部門の売上高は、書店部門23億43百万円、文具・雑貨・食品部門4億2百万円、トレカ部門4億36百万円、TVゲーム部門1億16百万円、セルAV部門1億85百万円、古本部門1億51百万円、レンタル部門2億54百万円、新規事業部門1億98百万円、サービス販売部門75百万円となりました。

増収部門としては、トレカ部門が171.3%増、TVゲーム部門が4.3%増、新規事業部門が184.2%増、サービス販売部門が5.7%増となりました。

減収部門としては、書店部門が11.0%減、文具・雑貨・食品部門が7.4%減、セルAV部門が3.8%減、古本部門が4.5%減、レンタル部門が24.7%減となるなど、大変厳しい状況となりました。

なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「TVゲーム部門」に含めておりましたトレカ商品について、業績の管理区分をより明確にするため、「トレカ部門」として独立表示しており、当第1四半期連結累計期間の比較及び分析は、変更後の区分に基づいております。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高41億64百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業損失84百万円(前年同四半期は営業損失93百万円)、経常損失72百万円(前年同四半期は経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における総資産は121億円となり、前連結会計年度末に比べ8億78百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が減少したことにより流動資産が8億82百万円減少したこと、投資有価証券の評価替えなどにより固定資産が4百万円増加したことによるものであります。

負債につきましては95億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億8百万円減少いたしました。これは主に、買掛金、電子記録債務及び短期借入金が減少したことから流動負債が7億6百万円減少し、長期借入金の返済が進んだことなどから固定負債が1億2百万円減少したことによるものであります。

純資産につきましては25億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ69百万円減少いたしました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2023年5月12日の「2023年3月期  決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,647,541

1,736,307

売掛金

378,009

332,098

商品

5,503,905

5,536,460

その他

260,058

301,843

流動資産合計

8,789,515

7,906,709

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

553,189

536,447

土地

2,082,910

2,082,910

その他(純額)

201,795

219,950

有形固定資産合計

2,837,895

2,839,308

無形固定資産

110,831

108,554

投資その他の資産

1,240,937

1,246,337

固定資産合計

4,189,664

4,194,199

資産合計

12,979,179

12,100,909

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

3,152,691

3,038,015

電子記録債務

2,443,649

2,320,662

短期借入金

400,000

1年内返済予定の長期借入金

461,504

454,004

未払法人税等

10,193

2,796

契約負債

57,723

53,095

賞与引当金

37,536

19,305

ポイント引当金

19,941

20,528

資産除去債務

22,779

22,827

その他

400,166

368,514

流動負債合計

7,006,184

6,299,748

固定負債

 

 

長期借入金

2,303,804

2,191,583

退職給付に係る負債

272,592

278,278

資産除去債務

643,697

645,501

繰延税金負債

51,342

54,142

その他

96,575

96,195

固定負債合計

3,368,011

3,265,700

負債合計

10,374,196

9,565,449

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

3,025,163

3,025,163

利益剰余金

△556,735

△630,471

自己株式

△100,520

△100,520

株主資本合計

2,467,907

2,394,171

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

97,909

103,249

退職給付に係る調整累計額

39,165

38,039

その他の包括利益累計額合計

137,075

141,288

純資産合計

2,604,983

2,535,459

負債純資産合計

12,979,179

12,100,909

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

4,170,957

4,164,688

売上原価

2,896,239

2,845,766

売上総利益

1,274,717

1,318,921

販売費及び一般管理費

1,368,372

1,403,492

営業損失(△)

△93,655

△84,570

営業外収益

 

 

受取利息

257

223

受取配当金

2,928

3,584

受取保険金

421

537

リサイクル収入

3,464

3,775

その他

7,648

8,784

営業外収益合計

14,720

16,905

営業外費用

 

 

支払利息

3,662

4,547

その他

187

292

営業外費用合計

3,849

4,840

経常損失(△)

△82,784

△72,506

特別利益

 

 

固定資産売却益

1,544

特別利益合計

1,544

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

0

特別損失合計

0

0

税金等調整前四半期純損失(△)

△82,784

△70,962

法人税、住民税及び事業税

2,779

2,774

法人税等調整額

△1,004

法人税等合計

1,774

2,774

四半期純損失(△)

△84,559

△73,736

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△575

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△83,983

△73,736

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

四半期純損失(△)

△84,559

△73,736

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△6,385

5,339

退職給付に係る調整額

△925

△1,126

その他の包括利益合計

△7,311

4,213

四半期包括利益

△91,870

△69,523

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△91,295

△69,523

非支配株主に係る四半期包括利益

△575

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。