○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社グループ(当社及び連結子会社)における当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高3,537百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益1,403百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益1,429百万円(前年同期比26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益968百万円(前年同期比27.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
①建築システム事業
建築システム事業の売上高は1,480百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は403百万円(前年同期比13.7%減)となりました。当第1四半期連結累計期間は、住宅事業・BIM事業にて保守サービス、建材事業において3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移し、ストックビジネスが伸長いたしました。BIM事業におきましては、2023年3月にGLOOBE2023をリリースし施工BIMの強化を図ったことで新規ユーザーが増加し、ソフトウェア売上が前年同期比増収となりました。
また、グループ会社間の配置転換による人員増加によって人件費が増加したことにより前年同期比増収減益となりました。
②測量土木システム事業
測量土木システム事業の売上高は1,806百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は844百万円(前年同期比9.1%増)となりました。当第1四半期連結累計期間は、BIM/CIM原則化に伴う3次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。また、測量事業・土木事業におきましても、底堅く推移し前年同期比増収増益となりました。
③ITソリューション事業
ITソリューション事業の売上高は251百万円(前年同期比468.1%増)、営業利益は175百万円(前年同四半期は営業損失25百万円)と前年同期比で増収増益となりました。当第1四半期連結累計期間は、2023年4月に行われた統一地方選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより前年同期比で大幅な増収増益となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は26,886百万円となり、前連結会計年度末より143百万円増加しました。主な要因は、現金預金及び売掛金の減少、有価証券及び未収入金の増加によるものであります。
負債合計は5,418百万円となり、前連結会計年度末より358百万円増加しました。主な要因は、預り金の増加、未払法人税等及び賞与引当金の減少によるものであります。
純資産は21,468百万円となり、前連結会計年度末より215百万円減少しました。これに伴い、自己資本比率は79.8%となっております。
連結業績予想につきましては、2023年5月12日の決算短信で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△107百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△19百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。
なお、「投資事業」については、当第1四半期連結会計期間は収益及び利益又は損失が発生していないため、表には記載しておりません。