○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………8
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
新型コロナウイルスについて政府が、感染症法上の位置づけを2023年5月8日から5類へと移行したことを受けて行動制限が緩和され、国内経済は緩やかに持ち直しを始めております。一方で、高インフレに伴う各国中央銀行の金融引締めやウクライナ情勢などを起因としたエネルギー価格や物価の高騰により、先行き不透明な状態が続いております。こうした経済環境の中、大企業から中堅・中小企業まで幅広い規模、かつ業界・業種問わずDXを活用したビジネスモデルの変革や生産性の向上に積極的で、これに伴うIT投資意欲は引き続き堅調に推移するものと見込まれます。
このようなビジネス環境において、当社グループは、ERP(基幹システム)、CRM(顧客関係管理)、CBP(当社独自のプラットフォーム)を組み合わせたデジタルトランスフォーメーション(DX)ビジネスを展開しており、クラウドサービスであるCBPは積極的な投資による増強やマーケティングの強化を継続的に行っております。
また、当社グループが得意とする基幹業務と顧客関係管理の領域、企業間における注文決済業務を絡めたバリューチェーンの最適化が進んでおり、DXビジネスとしての市場開拓から受注獲得活動が活性化しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高3,262,504千円(前年同期比32.5%増)、営業利益462,463千円(同68.1%増)、経常利益495,593千円(同58.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益282,594千円(同32.4%増)となりました。
財又はサービスの種類別の業績については次のとおりであります。
(準委任契約等)
製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に、売上高は2,849,178千円(前年同期比21.6%増)となりました。
(請負契約)
製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に、売上高は215,708千円(前年同期比275.4%増)となりました。
(販売契約)
ツール・ライセンスの販売等により、売上高は197,617千円(前年同期比216.2%増)となりました。
①資産
流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ230,289千円減少し5,881,485千円となりました。これは主に現金及び預金が566,738千円減少し、売掛金及び契約資産が300,633千円、電子記録債権が23,691千円増加したこと等によるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ15,221千円減少し3,740,380千円となりました。これは主に投資有価証券が66,700千円増加し、繰延資産資産が50,170千円、顧客関連資産が13,196千円、のれんが12,201千円減少したこと等によるものであります。
以上の結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ245,510千円減少し9,621,866千円となりました。
②負債
流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ311,469千円減少し2,381,968千円となりました。これは主に未払法人税等が236,587千円、未払金が180,751千円減少し、その他流動負債の中に含まれる前受金が77,245千円増加したこと等によるものであります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ14,041千円増加し623,607千円となりました。これは主に退職給付に係る負債が13,086千円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べ297,427千円減少し3,005,575千円となりました。
③純資産
当第1四半期連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ51,917千円増加し6,616,290千円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が46,289千円、為替換算調整勘定が13,882千円増加し、退職給付に係る調整累計額が8,341千円減少したこと等によるものであります。
2024年3月期の連結業績予想につきましては、現時点においては2023年5月15日に発表いたしました業績予想と変更はございません。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表において入手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、今後の受注プロジェクト遂行状況、お客様のIT投資戦略、経済情勢の変化、外的様々な要因により、実際の業績と異なる場合があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。