マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」事業において、契約期間を撤廃した新しいプランである「B-CUBIC Next」の受注が好調であり、従来のB-CUBICの収益モデル(ストック収益のみ)とは異なり、フロー収益+ストック収益となるため、フロー収益の計上により、当初予想していた売上高を上回る見込みとなります。さらに、上半期で販売体制を構築していた宅内 IoT リノベーション「BRO-ROOM」事業が下半期より正式に営業稼働し、当期においては250 百万円以上の売上に寄与するものと見込んでおります。
これらの要素を勘案した結果、売上高の予想を修正し、それに伴い各段階利益も前回発表予想を上回る見込みとなったため、業績予想の修正を行うものであります。
なお、詳細につきましては8月7日予定の決算発表にてご説明申し上げます。
※上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な不確定要素がございますので、予想数値と異なる場合があります。