添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.2

(2)財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.3

(3)キャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

P.4

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記 ……………………………………………………………………………

P.5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

P.5

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………

P.6

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

P.7

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

P.8

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

P.9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.9

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

P.9

 

 

 

添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.2

(2)財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.3

(3)キャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

P.4

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記 ……………………………………………………………………………

P.5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

P.5

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………

P.6

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

P.7

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

P.8

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

P.9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.9

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

P.9

 

2023年度第1四半期決算(連結)の概要 …………………………………………………………………………

P.10

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)の状況            (単位:億円)

 

 

2023年3月期

第1四半期連結累計期間

2024年3月期

第1四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

1,359

1,013

△25.5%

営業利益

448

143

△68.1%

税引前四半期利益

484

130

△73.2%

四半期利益

365

92

△74.8%

 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ウィズコロナ政策などにより前年同期と比較し経済活動の正常化が進みました。しかしながら、前年度から継続するインフレの長期化および欧米での金利引き上げにより、景気後退懸念が高まりました。
 このような不透明な世界経済情勢のもと、スマートフォンやパソコン、テレビなど主要民生機器での需要減退、さらにはデータセンタ投資も減速したことから、半導体市場においても関連する半導体の需要が落ち込みました。自動車や産業機器向けなどの一部の半導体は堅調なものの、多くの半導体メーカーでは在庫調整や設備投資の抑制が実施され、全体として半導体市場は縮小しました。
 当社の半導体試験装置ビジネスにおいては過去3年にわたり継続された顧客の投資により、一部の顧客サプライチェーンで設備の余剰が発生しています。加えて半導体市況自体の弱含みもあり、当社製品の需要は前年同期に比べ大きく落ち込みました。

 これらの結果、売上高は1,013億円(前年同期比25.5%減)となりました。減収に加え、好採算品の販売比率低下から営業利益は143億円(同68.1%減)、税引前四半期利益は130億円(同73.2%減)、四半期利益は92億円(同74.8%減)となりました。当四半期の平均為替レートは、米ドルが135円(前年同期124円)、ユーロが146円(同134円)、海外売上比率は95.8%(前年同期97.3%)でした。

 

 セグメントの業績は次のとおりであります。

 

<半導体・部品テストシステム事業部門>                         (単位:億円)

 

 

2023年3月期

第1四半期連結累計期間

2024年3月期

第1四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

961

705

△26.6%

セグメント利益

407

183

△55.0%

 当部門では、SoC半導体用試験装置は、停滞するスマートフォン市況を背景にスマートフォンの基幹部品であるアプリケーション・プロセッサ向けを中心とした先端プロセス品関連の製品販売が落ち込みました。メモリ半導体用試験装置についても、サーバー投資の減速やパソコン、スマートフォンにおける販売台数の低迷などからメモリ半導体市況が悪化し、当社製品の販売が減少しました。利益面においても、減収に加え、製品ミックスが悪化したことから、当セグメントの収益性が低下しました。

 以上により、当部門の売上高は705億円(前年同期比26.6%減)、セグメント利益は183億円(同55.0%減)となりました。

 

<メカトロニクス関連事業部門>                             (単位:億円)

 

 

2023年3月期

第1四半期連結累計期間

2024年3月期

第1四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

154

85

△44.6%

セグメント利益

46

0

△99.9%

 当部門では、半導体試験装置の需要減退を背景に、関連するデバイス・インタフェース製品、テスト・ハンドラの売上が減少しました。ナノテクノロジー製品も前年度に顧客へ製品納入が進んだことから、売上が減少しました。

 以上により、当部門の売上高は85億円(前年同期比44.6%減)、セグメント利益は0億円(同99.9%減)となりました。

 

<サービス他部門>                                   (単位:億円)

 

 

2023年3月期

第1四半期連結累計期間

2024年3月期

第1四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

245

222

△9.4%

セグメント利益

39

△6

 当部門では、当社製品の設置台数の増加に伴い保守サービスの売上は伸長しました。しかしながら、特定顧客向けの売上比率が高いシステムレベルテスト事業において、民生機器向けの需要減少の影響により売上が低調でした。また当事業において、中長期的な事業成長を見越した生産体制および開発体制強化によりコストが増加していることから、当セグメントの利益額は前年同期を大きく下回りました。

 以上により、当部門の売上高は222億円(前年同期比9.4%減)、セグメント損失は6億円(同45億円悪化)となりました。

 

(2)財政状態の概況

 当第1四半期末の総資産は、営業債権およびその他の債権が361億円減少したものの、棚卸資産が211億円、有形固定資産が111億円、のれんおよび無形資産が102億円、それぞれ増加したことなどにより、前年度末比75億円増加の6,077億円となりました。負債合計は、借入金が211億円増加したものの、未払法人所得税が192億円、営業債務およびその他の債務が173億円、それぞれ減少したことなどにより、前年度末比75億円減少の2,241億円となりました。また、資本合計は3,836億円となり、親会社所有者帰属持分比率は前年度末比1.7ポイント増加の63.1%となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの概況

 当第1四半期末における現金および現金同等物は、前年度末より67億円減少し、789億円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益130億円を計上したことに加え、営業債権およびその他の債権の減少(391億円)、法人所得税の支払額(△230億円)、営業債務およびその他の債務の減少(△198億円)、棚卸資産の増加(△181億円)に減価償却費などの非資金項目等の損益を調整した結果、39億円の支出(前年同期は、40億円の収入)となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、133億円の支出(前年同期は、43億円の支出)となりました。これは主に、子会社の取得による支出(△83億円)、有形固定資産の取得による支出(△57億円)によるものであります。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、68億円の収入(前年同期は、137億円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の増加(200億円)と配当金の支払額(△126億円)によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の当社を取り巻く市場環境を展望しますと、中長期的には半導体は社会のデジタル・トランスフォーメーションやグリーン・トランスフォーメーションを支えるインフラストラクチャーとして、さらに高い機能や信頼性が求められ、半導体市場の成長は揺るぎないものと考えます。AIを活用する新たなアプリケーションの台頭などによりデジタル革命が促進されるとともに、カーボンニュートラル対応の社会的要求の高まりから、エネルギー効率改善を実現する半導体技術の重要度も増しています。顧客においてもさらなる微細化をはじめとした次世代デバイスの開発が意欲的に継続されています。「安全・安心・心地よい」環境・社会を支える半導体を世の中に提供するための半導体試験装置の需要も半導体市場の成長と軌を一にして成長していくものと予想します。
 しかしながら、短期的にはインフレ進行や金利上昇などによる世界景気の後退懸念に加え、地政学的リスクの拡大懸念、急激な為替変動リスクなど、事業環境の不確実性が高い状況が継続しています。景気後退懸念が高まる中で半導体メーカーにおける生産調整はアプリケーションごとの濃淡はあるものの、当面継続されることが予想され、暦年2023年の半導体試験装置市場は前年比で縮小するものと想定しています。足元ではスマートフォンなどの需要弱含みは継続しているものの、生成AIなどに触発され、ハイエンド半導体向けでは当社製品への投資が上向く兆しも感じられるようになっています。なお米国および同盟国による半導体製造装置の対中輸出規制強化に関して、現時点では、当社の2023年度の業績に対する直接的な影響は限定的と考えておりますが状況を注視してまいります。
 これらの見通しおよび当第1四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ、当連結会計年度の通期連結業績予想は売上高4,800億円、営業利益1,050億円、税引前利益1,035億円、当期利益780億円と2023年4月に公表した予想を据え置きます。予想の前提とした当連結会計年度第2四半期以降の9か月間の為替レートは、米ドルが135円、ユーロが150円です。
 上述のとおり当社を取り巻く事業環境は世界経済の不透明さを筆頭に不確実な状況が継続しています。外部環境の変化に十分に注意を払い、必要に応じたコストコントロールの実施など機動的に対応してまいります。

 

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金および現金同等物

85,537

 

78,873

営業債権およびその他の債権

102,152

 

66,027

棚卸資産

169,082

 

190,158

その他の流動資産

17,924

 

22,706

流動資産合計

374,695

 

357,764

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

64,046

 

75,184

使用権資産

17,312

 

17,057

のれんおよび無形資産

95,767

 

105,933

その他の金融資産

21,488

 

24,800

繰延税金資産

26,522

 

26,098

その他の非流動資産

394

 

844

非流動資産合計

225,529

 

249,916

資産合計

600,224

 

607,680

負債および資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務およびその他の債務

89,262

 

71,933

借入金

13,357

 

34,499

未払法人所得税

30,635

 

11,484

引当金

9,093

 

8,913

リース負債

4,587

 

4,728

その他の金融負債

4,903

 

6,157

その他の流動負債

22,852

 

28,068

流動負債合計

174,689

 

165,782

非流動負債

 

 

 

借入金

20,000

 

20,004

リース負債

12,900

 

12,514

退職給付に係る負債

16,812

 

17,034

繰延税金負債

5,773

 

7,164

その他の非流動負債

1,356

 

1,559

非流動負債合計

56,841

 

58,275

負債合計

231,530

 

224,057

資本

 

 

 

資本金

32,363

 

32,363

資本剰余金

44,622

 

44,092

自己株式

△59,099

 

△57,124

利益剰余金

319,171

 

315,029

その他の資本の構成要素

31,637

 

49,263

親会社の所有者に帰属する持分合計

368,694

 

383,623

資本合計

368,694

 

383,623

負債および資本合計

600,224

 

607,680

 

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

135,943

 

101,251

売上原価

△57,024

 

△50,300

売上総利益

78,919

 

50,951

販売費および一般管理費

△34,024

 

△36,903

その他の収益

59

 

327

その他の費用

△171

 

△106

営業利益

44,783

 

14,269

金融収益

3,992

 

294

金融費用

△359

 

△1,602

税引前四半期利益

48,416

 

12,961

法人所得税費用

△11,920

 

△3,759

四半期利益

36,496

 

9,202

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

36,496

 

9,202

 

    

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的

192.14円

 

49.95円

希薄化後

191.34円

 

49.76円

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

四半期利益

 

36,496

 

9,202

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動

 

△2,725

 

982

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

12,297

 

16,644

税引後その他の包括利益

 

9,572

 

17,626

四半期包括利益

 

46,068

 

26,828

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

46,068

 

26,828

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2022年4月1日 残高

32,363

 

44,995

 

△81,547

 

279,828

 

18,982

 

294,621

 

294,621

四半期利益

 

 

 

 

 

 

36,496

 

 

 

36,496

 

36,496

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

9,572

 

9,572

 

9,572

四半期包括利益

 

 

 

36,496

 

9,572

 

46,068

 

46,068

自己株式の取得

 

 

 

 

△1

 

 

 

 

 

△1

 

△1

自己株式の処分

 

 

△1,068

 

1,125

 

△7

 

 

 

50

 

50

配当金

 

 

 

 

 

 

△13,294

 

 

 

△13,294

 

△13,294

株式に基づく報酬取引

 

 

435

 

 

 

 

 

 

 

435

 

435

所有者との取引額等合計

 

△633

 

1,124

 

△13,301

 

 

△12,810

 

△12,810

2022年6月30日 残高

32,363

 

44,362

 

△80,423

 

303,023

 

28,554

 

327,879

 

327,879

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2023年4月1日 残高

32,363

 

44,622

 

△59,099

 

319,171

 

31,637

 

368,694

 

368,694

四半期利益

 

 

 

 

 

 

9,202

 

 

 

9,202

 

9,202

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

17,626

 

17,626

 

17,626

四半期包括利益

 

 

 

9,202

 

17,626

 

26,828

 

26,828

自己株式の取得

 

 

 

 

△8

 

 

 

 

 

△8

 

△8

自己株式の処分

 

 

△961

 

1,983

 

△449

 

 

 

573

 

573

配当金

 

 

 

 

 

 

△12,895

 

 

 

△12,895

 

△12,895

株式に基づく報酬取引

 

 

431

 

 

 

 

 

 

 

431

 

431

所有者との取引額等合計

 

△530

 

1,975

 

△13,344

 

 

△11,899

 

△11,899

2023年6月30日 残高

32,363

 

44,092

 

△57,124

 

315,029

 

49,263

 

383,623

 

383,623

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

48,416

 

12,961

減価償却費および償却費

4,921

 

6,023

営業債権およびその他の債権の増減額(△は増加)

△4,670

 

39,099

棚卸資産の増減額(△は増加)

△14,625

 

△18,103

営業債務およびその他の債務の増減額(△は減少)

1,449

 

△19,783

製品保証引当金の増減額(△は減少)

770

 

△214

預り金の増減額(△は減少)

2,852

 

1,712

前受金の増減額(△は減少)

△311

 

3,632

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△773

 

△385

その他

△12,430

 

△5,788

小計

25,599

 

19,154

利息および配当金の受取額

23

 

264

利息の支払額

△60

 

△352

法人所得税の支払額

△21,554

 

△23,013

営業活動によるキャッシュ・フロー 計

4,008

 

△3,947

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

資本性金融商品の売却による収入

 

1,150

有形固定資産の取得による支出

△4,277

 

△5,685

無形資産の取得による支出

△131

 

△144

子会社の取得による支出

 

△8,311

その他

123

 

△320

投資活動によるキャッシュ・フロー 計

△4,285

 

△13,310

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

 

20,000

自己株式の処分による収入

15

 

542

配当金の支払額

△12,971

 

△12,615

リース負債の返済による支出

△732

 

△1,162

その他

△1

 

△8

財務活動によるキャッシュ・フロー 計

△13,689

 

6,757

現金および現金同等物に係る換算差額

4,855

 

3,836

現金および現金同等物の純増減額(△は減少)

△9,111

 

△6,664

現金および現金同等物の期首残高

116,582

 

85,537

現金および現金同等物の四半期末残高

107,471

 

78,873

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

96,062

15,426

24,455

135,943

セグメント間の売上高

20

△20

 合計

96,082

15,426

24,455

△20

135,943

セグメント利益(調整前営業利益)

40,734

4,551

3,859

△4,008

45,136

(調整)株式報酬費用

△353

営業利益

44,783

金融収益

3,992

金融費用

△359

税引前四半期利益

48,416

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

70,547

8,544

22,160

101,251

セグメント間の売上高

 合計

70,547

8,544

22,160

101,251

セグメント利益(調整前営業利益)

18,332

3

△634

△2,884

14,817

(調整)株式報酬費用

△548

営業利益

14,269

金融収益

294

金融費用

△1,602

税引前四半期利益

12,961

(注)1.当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。

2.株式報酬費用は、ストック・オプション、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。

3.報告セグメントの利益は、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をベースとしております。

4.セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいております。

5.全社に含まれるセグメント利益への調整は、主として全社一般管理費および事業セグメントに割り当てられていない基礎的研究活動に関連する研究開発費であります。

2023年7月26日

株式会社アドバンテスト

 

 

2023年度第1四半期 決算(連結)の概要

 

 

1.損益

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:億円)

 

2022年度実績

2023年度実績

 

2023年度業績予想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1Q

2Q

3Q

4Q

1Q

前年同期比

前期比

 

通期

前年度比

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4,800)

 

売上高

1,359

1,389

1,380

1,474

1,013

△25.5%

△31.3%

 

4,800

△14.3%

売上原価

△570

△590

△564

△687

△503

△11.8%

△26.8%

 

販売費および一般管理費

△340

△371

△405

△405

△369

8.5%

△8.9%

 

その他の収益・費用

△1

3

1

4

2

△35.2%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,050)

 

営業利益

448

431

412

386

143

△68.1%

△63.0%

 

1,050

△37.4%

(売上高比率)

(32.9%)

(31.1%)

(29.9%)

(26.2%)

(14.1%)

 

 

 

(21.9%)

 

金融収益・金融費用

36

37

△35

△2

△13

9.7倍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,035)

 

税引前当期利益

484

468

377

384

130

△73.2%

△66.3%

 

1,035

△39.6%

(売上高比率)

(35.6%)

(33.7%)

(27.3%)

(26.1%)

(12.8%)

 

 

 

(21.6%)

 

法人所得税費用

△119

△121

△91

△78

△38

△68.5%

△51.9%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(780)

 

当期利益

365

347

286

306

92

△74.8%

△69.9%

 

780

△40.2%

(売上高比率)

(26.8%)

(25.0%)

(20.8%)

(20.8%)

(9.1%)

 

 

 

(16.3%)

 

(注)上段( )の数値は、2023年4月26日発表時の予想であります。

 

 

2.財政状態

 

 

 

 

(単位:億円)

 

2022年度実績

2023年度実績

 

 

 

 

 

 

 

 

1Q末

2Q末

3Q末

4Q末

1Q末

前年度末比

総資産

5,311

5,673

5,524

6,002

6,077

1.2%

親会社の所有者に

帰属する持分合計

3,279

3,424

3,306

3,687

3,836

4.0%

 

 

 

 

 

 

 

親会社所有者帰属持分比率

61.7%

60.4%

59.8%

61.4%

63.1%

 

 

3.配当の状況

 

 

 

 

(単位:円)

 

2022年度実績

2023年度予想

 

中間

期末

年間

中間

期末

年間

1株当たり配当金

65.00

70.00

135.00

65.00

未定

未定

(注)1.2023年度中間配当については、本日公表の「中間配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

(注)2.現時点では2023年度の期末配当については未定です。今後の業績等を勘案し、予想が可能となった時点で速やかに開示する予定です。