2023年12月期第2四半期(累計)連結業績予想につきましては、売上高は151百万円計画を上回る見込みであり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。
「BtoB-PF FOOD事業」の売上高は35百万円計画を上回る見込みです。「BtoBプラットフォーム 受発注」は、管理・クラウド化を求めるフード業界の買い手企業(外食チェーン、ホテル、給食等)とその店舗の利用企業数が増加し、システム使用料売上及びセットアップ売上が増加する見込みです。また、外食の復調に伴う食材流通金額の増加により、売り手企業の従量制(食材取引高に応じて課金)のシステム使用料売上システムが増加する見込みです。
「BtoB-PF ES事業」の売上高は116百万円計画を上回る見込みです。「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業のデジタル化推進、インボイス制度の開始と電子帳簿保存法の改正に向けた顧客ニーズの大きな高まりにより、受取モデル・発行モデルの利用企業数が増加する見込みです。また、大手企業を中心とした稼働(請求書の電子データ化)が順調に進む見込みです。以上によりシステム使用料売上及びセットアップ売上が増加する見込みです。
また、販売費及び一般管理費(主に支払手数料等の未発生)が24百万円計画を下回る見込みです。
以上から、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前回公表値を上回る見込みです。
2023年12月期通期連結業績予想につきましては、売上高は200百万円計画を上回る見込みであり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。
「BtoB-PF FOOD事業」の売上高は、引き続きフード業界の買い手企業とその店舗の新規契約数が順調に増加することが見込まれるため、「BtoBプラットフォーム 受発注」のシステム使用料及びセットアップ売上が計画を上回り、「BtoB-PF FOOD事業」全体では106百万円計画を上回る見込みです。
「BtoB-PF ES事業」の売上高は、引き続き「BtoBプラットフォーム 請求書」の新規有料契約数の増加及び稼働(請求書の電子データ化)が順調に推移する見込みのため、システム使用料及びセットアップ売上が計画を上回り、93百万円計画を上回る見込みです。
売上原価は、「BtoB-PF ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」におけるアライアンスパートナー経由の新規有料契約数が想定を上回って推移することによる紹介手数料の増加及び新規有料契約の稼働に伴う郵送代行手数料の増加を見込むことから、103百万円計画を上回る見込みです。
また、販売費及び一般管理費(主に保守的に計画した人件費及び支払手数料等の未発生)が243百万円計画を下回る見込みです。
以上から、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見込みです。