○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………4
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染者数が抑制され、活動制限の緩和により消費活動が徐々に正常化に向かう一方、円安による為替相場の変動やロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰など依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、主力事業であるNHK業務に代わる、安定的な収益基盤の確保とスタンダード市場における上場維持基準の適合に向け、事業の拡大及びコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいりました。
特に、NHK業務以外の収益基盤の拡大に向けては、当第1四半期連結累計期間は商材の多角化に向けて順調に事業運営が出来ており、当第1四半期連結累計期間における連結売上高に対するNHK業務の売上高が占める割合は9.6%まで減少しております。
これらの取組みの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高は964,500千円(前年同期比22.8%減)、営業利益は81,189千円(前年同期は営業損失25,887千円)、経常利益は81,533千円(前年同期は経常損失26,426千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,295千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失62,372千円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は2,102,543千円(前期末比15.7%増)となりました。
主な内訳は、現金及び預金が1,307,221千円(同24.7%増)、営業未収入金が386,529千円(同7.0%増)、のれんが110,770千円(同103.2%増)、投資その他の資産が126,811千円(同6.3%減)であります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は1,048,626千円(前期末比30.0%増)となりました。
主な内訳は、未払人件費を含めた未払費用が307,952千円(同10.4%減)、短期借入金が541,667千円(同71.1%増)、未払消費税等が49,683千円(同1,765.5%増)、契約負債が20,080千円(同30.4%減)、返金負債が35,306千円(同24.5%減)であります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は1,053,917千円(前期末比4.3%増)となりました。
主な内訳は、利益剰余金が410,195千円(同11.8%増)、資本金が326,090千円、資本剰余金が316,090千円であります。
2024年2月期の連結業績予想につきましては、前回公表(2023年4月13日付)いたしました業績予想からの変更はございません。
(業績予想については、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでおります。そのため、経済環境等の様々な要因の変化により、実際の業績はこれと異なる可能性があります。)
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。