○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………10

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………12

(企業結合等関係) …………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 

当事業年度(2022年5月1日から2023年4月30日まで)における我が国経済は、新型コロナウイルスに関する行動制限が緩和され、緩やかな持ち直しを見せました。一方で、国際情勢不安の長期化、日米間の金利差拡大に伴う円安の進行を受け、エネルギー資源を始めとした輸入物価が上昇したことにより国内物価も上昇し、消費マインド悪化の懸念をはらむなど、先行き不透明な状況が続いております。

このような事業環境のなか、長期ビジョンである「VISION2031」達成に向け、認知度向上を目的とした積極的なS&M投資等による新規ユーザーの獲得、および当社の展開する各種サービスの強化による顧客単価の拡大に注力してまいりました。2023年1月1日には、サービス開始当初から据え置いてきた価格の改定を実施いたしました。これらの結果、当初目標としていた2024年4月期のKPI指標である「ARR50億」の達成確度が大幅に上がったこと等から、当初の中期経営計画を1年前倒しで終了とし、第2次中期経営計画へ移行し、ARR目標を上方修正いたしました。

クラウドPOS レジ「スマレジ」の登録店舗数の堅調な増加に加え、2022年7月1日付で当社の連結子会社であった株式会社ロイヤルゲートを吸収合併したことにより、決済サービスの売上高が吸収合併後の10ヶ月間にわたり寄与したことで、売上高は増加いたしました。一方、組織力の増強を目的とした積極的な採用活動や広告宣伝費等のS&M投資を実施したことにより販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、効率的な投資ができていることもあり、営業利益、経常利益についても前事業年度と比べて増加いたしました。さらに、子会社の吸収合併に伴い、特別利益に抱合せ株式消滅差益を、法人税等に法人税等調整額(益)を計上したため、当期純利益が大きく増加しております。

以上の結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は5,914百万円、営業利益は893百万円、経常利益は896百万円、当期純利益は887百万円となりました。

なお、前事業年度(2021年5月1日から2022年4月30日まで)は、連結財務諸表を作成していたため、キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報は記載しておりません。

また、当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

販売高前年同期比

(単位:千円)

販売実績

前連結会計年度

(自 2021年5月1日

  至 2022年4月30日)

当事業年度

(自 2022年5月1日

  至 2023年4月30日)

前年同期比(%)

月額利用料等

2,421,291

3,489,768

+44.1

機器販売等

1,857,826

2,296,565

+23.6

その他

17,728

128,059

+622.4

合計

4,296,845

5,914,393

+37.6

 

(注)販売内訳の名称を、「クラウドサービス月額利用料等」を「月額利用料等」へ、「クラウドサービス関連機器販売等」を「機器販売等」へ変更いたしました。なお、集計方法に変更はありません。

 

 

 

「スマレジ」の登録店舗数、アクティブ店舗数及び累積取扱高の推移は以下のとおりであります。

登録店舗数の推移

 

2019年4月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

2023年4月

スタンダード

55,897

67,895

76,745

86,275

97,210

プレミアム

1,710

2,755

3,212

4,345

5,647

プレミアムプラス

3,077

4,976

6,425

8,196

9,793

フードビジネス

2,035

2,687

3,179

3,865

4,711

リテールビジネス

4,028

5,481

6,604

7,782

8,885

フード&リテール

74

104

148

260

374

店舗合計

66,821

83,898

96,313

110,723

126,620

 

※スタンダードは無料プランとなっております。それ以外は有料プランとなっており、プラン毎にサービス内容が異なります。また店舗数の定義は、有料プラン無料プランに関わらず、実際に「スマレジ」でサインアップを行い、登録された店舗数です。お客様1社が複数の店舗を保有されている場合は、その店舗数分カウントされます。

 

アクティブ店舗数(プラン別登録店舗数に対するアクティブ店舗数の比率(%))の推移

 

2019年4月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

2023年4月

スタンダード

3,681

(6.6)

4,889

(7.2)

6,012

(7.8)

6,970

(8.1)

8,186

(8.4)

プレミアム

1,598

(93.5)

2,308

(83.8)

3,029

(94.3)

4,147

(95.4)

5,420

(96.0)

プレミアムプラス

2,771

(90.1)

4,640

(93.3)

6,169

(96.0)

7,833

(95.6)

9,330

(95.3)

フードビジネス

1,931

(94.9)

2,473

(92.0)

3,022

(95.1)

3,675

(95.1)

4,491

(95.3)

リテールビジネス

3,872

(96.1)

5,210

(95.1)

6,382

(96.6)

7,475

(96.1)

8,578

(96.5)

フード&リテール

64

(86.5)

96

(92.3)

145

(98.0)

255

(98.1)

370

(98.9)

アクティブ

店舗合計

13,917

(20.8)

19,616

(23.4)

24,759

(25.7)

30,355

(27.4)

36,375

(28.7)

 

 

累積取扱高の推移

 

2019年4月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

2023年4月

累積取扱高

(百万円)

1,769,706

2,610,754

3,468,715

4,605,960

6,243,138

 

※累積取扱高とは、クラウド型POSレジ「スマレジ」のサービス開始以降、ユーザーが「スマレジ」を使って販売した商品やサービスの金額の合計をいいます。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

 ① 資産

当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて561百万円増加し、5,160百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が446百万円、売掛金が201百万円増加したこと等によるものであります。当事業年度末における固定資産は、前事業年度末に比べて405百万円増加し、996百万円となりました。この主な要因は、繰延税金資産が186百万円、無形固定資産が112百万円増加したこと等によるものであります。
 この結果、総資産は、前事業年度末に比べ967百万円増加し、6,156百万円となりました。
 

 ② 負債

当事業年度末における流動負債は、前事業年度末に比べて479百万円増加し、1,388百万円となりました。この主な要因は、前受金が168百万円増加したこと等によるものであります。当事業年度末における固定負債は、前事業年度末に比べて2百万円増加し、87百万円となりました。

この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ482百万円増加し、1,475百万円となりました。

 

 ③ 純資産

当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べて484百万円増加し、4,681百万円となりました。この主な要因は、自己株式が397百万円増加したものの、当期純利益を887百万円計上したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、3,957百万円となりました。

当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は986百万円となりました。これは主に、税引前当期純利益954百万円の計上、法人税等の支払による196百万円の減少及び棚卸資産88百万円の増加等による資金の減少があったものの、減価償却費150百万円の計上等による資金の増加があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は310百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出110百万円及び有形固定資産の取得による支出69百万円があったこと等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は447百万円となりました。これは主に、自己株式の取得による支出448百万円があったこと等によるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

日本国内においては、今なおハードウェアベンダーが大きなシェアを占めておりますが、初期導入費用が安価で、データ集計が容易なクラウドPOSを選択する店舗は増加傾向にあります。

そのような環境のなか、当社は、「TO BE THE NEW STANDARD」をスローガンに国内POSサービストップシェアを目指し成長を加速させていく所存です。長期ビジョン「VISION2031」において、2031年4月期にはアクティブ店舗30万店を目標とし、目標達成のための最重要経営指標をARRと掲げています。2021年3月に発表した中期経営計画で掲げた2024年4月期の目標「ARR50億」の達成確度が大幅に上がったこと等により、1年前倒しで終了とし2023年3月には第2次中期経営計画への移行を発表しました。

新たな中期経営計画においても、顧客件数と顧客単価の拡大を基本戦略とし、従来より実行している効率的なS&M費用の投下やスマレジの拡張機能となるアプリマーケットの充実を継続しながら、トップシェアの足掛かりとなる市場細分化戦略及びEC事業者へのスマレジ利用を促進するためのEC機能強化を新たな事業戦略として実行してゆきます。

2024年4月期においては、中期経営計画に掲げた事業戦略に基づき、クラウドPOS「スマレジ」、HR「スマレジ・タイムカード」、決済「スマレジ・PAYGATE」の新規顧客の獲得と顧客単価の拡大によりARR53.5億円を目指します。

以上から、2024年4月期の業績予想といたしましては、売上高7,688百万円、営業利益914百万円、経常利益914百万円、当期純利益636百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRSの適用については、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年4月30日)

当事業年度

(2023年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,511,282

3,957,469

 

 

売掛金

351,221

553,114

 

 

商品

329,337

451,552

 

 

前払費用

87,655

102,508

 

 

関係会社短期貸付金

200,000

 

 

その他

119,288

95,912

 

 

貸倒引当金

△289

△519

 

 

流動資産合計

4,598,497

5,160,039

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

105,281

88,096

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

7,945

39,996

 

 

 

有形固定資産合計

113,226

128,092

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

16,357

 

 

 

商標権

939

794

 

 

 

ソフトウエア

148,911

210,684

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

70,912

84,479

 

 

 

その他

20,828

 

 

 

無形固定資産合計

220,763

333,144

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

9,990

29,870

 

 

 

関係会社株式

1,888

 

 

 

出資金

18

18

 

 

 

敷金

186,406

248,915

 

 

 

長期前払費用

4,099

12,842

 

 

 

繰延税金資産

54,865

240,965

 

 

 

その他

11,147

3,000

 

 

 

貸倒引当金

△11,146

 

 

 

投資その他の資産合計

257,268

535,611

 

 

固定資産合計

591,259

996,848

 

資産合計

5,189,756

6,156,888

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年4月30日)

当事業年度

(2023年4月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

164,197

190,632

 

 

未払金

256,396

254,190

 

 

未払費用

39,676

71,619

 

 

未払法人税等

103,030

170,918

 

 

未払消費税等

111,544

 

 

前受金

300,440

468,892

 

 

預り金

38,085

60,094

 

 

役員株式給付引当金

5,064

30,499

 

 

株式給付引当金

1,899

24,851

 

 

資産除去債務

5,236

 

 

その他

8

193

 

 

流動負債合計

908,798

1,388,672

 

固定負債

 

 

 

 

資産除去債務

84,094

87,064

 

 

固定負債合計

84,094

87,064

 

負債合計

992,892

1,475,736

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,150,354

1,150,539

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

1,120,684

1,120,869

 

 

 

その他資本剰余金

19,180

13,405

 

 

 

資本剰余金合計

1,139,864

1,134,274

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

2,184,007

3,071,610

 

 

 

利益剰余金合計

2,184,007

3,071,610

 

 

自己株式

△277,362

△675,272

 

 

株主資本合計

4,196,863

4,681,151

 

純資産合計

4,196,863

4,681,151

負債純資産合計

5,189,756

6,156,888

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年5月1日

 至 2022年4月30日)

当事業年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

売上高

4,148,944

5,914,393

売上原価

1,536,565

2,345,041

売上総利益

2,612,379

3,569,352

販売費及び一般管理費

1,929,780

2,675,531

営業利益

682,599

893,821

営業外収益

 

 

 

受取利息

271

187

 

受取家賃

4,620

2,640

 

その他

31

165

 

営業外収益合計

4,923

2,993

営業外費用

 

 

 

支払利息

9

 

投資有価証券評価損

30,073

 

貸倒引当金繰入額

11,146

 

その他

447

 

営業外費用合計

41,230

447

経常利益

646,292

896,366

特別利益

 

 

 

抱合せ株式消滅差益

58,293

 

特別利益合計

58,293

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

4,165

 

特別損失合計

4,165

税引前当期純利益

642,126

954,660

法人税、住民税及び事業税

218,499

244,333

法人税等調整額

△21,356

△177,276

法人税等合計

197,142

67,057

当期純利益

444,983

887,602

 

 

 

【売上原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自 2021年5月1日

至 2022年4月30日)

当事業年度

(自 2022年5月1日

至 2023年4月30日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 労務費

 

293,674

63.8

509,464

65.8

Ⅱ 経費

※1

166,478

36.2

265,200

34.2

  当期総製造費用

 

460,152

100.0

774,664

100.0

  他勘定振替高

※2

99,488

 

112,285

 

  当期製品製造原価

 

360,664

 

662,379

 

  期首商品棚卸高

 

109,135

 

333,557

 

  当期商品仕入高

 

1,400,526

 

1,804,876

 

  商品評価損

 

△204

 

16,546

 

合計

 

1,509,457

 

2,154,979

 

  期末商品棚卸高

 

333,557

 

472,318

 

  商品売上原価

 

1,175,900

 

1,682,661

 

  売上原価

 

1,536,565

 

2,345,041

 

 

 (注)  ※1 主な内訳は、次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2021年5月1日

 至 2022年4月30日)

当事業年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

減価償却費(千円)

66,311

94,592

外注加工費(千円)

39,635

67,054

支払報酬料(千円)

31,039

49,776

地代家賃(千円)

21,545

21,745

 

 

※2  他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2021年5月1日

 至 2022年4月30日)

当事業年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

ソフトウエア仮勘定(千円)

99,488

112,285

99,488

112,285

 

 

(原価計算の方法)

当社の原価計算は、プロジェクト別個別原価計算による実際原価計算であります。

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金

合計

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

1,141,550

1,111,880

1,111,880

1,739,024

1,739,024

△315,823

3,676,632

3,676,632

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

8,803

8,803

 

8,803

 

 

 

17,607

17,607

当期純利益

 

 

 

 

444,983

444,983

 

444,983

444,983

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△396

△396

△396

自己株式の処分

 

 

19,180

19,180

 

 

38,857

58,037

58,037

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

8,803

8,803

19,180

27,983

444,983

444,983

38,460

520,231

520,231

当期末残高

1,150,354

1,120,684

19,180

1,139,864

2,184,007

2,184,007

△277,362

4,196,863

4,196,863

 

 

 当事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金

合計

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

1,150,354

1,120,684

19,180

1,139,864

2,184,007

2,184,007

△277,362

4,196,863

4,196,863

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

185

185

 

185

 

 

 

370

370

当期純利益

 

 

 

 

887,602

887,602

 

887,602

887,602

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△447,825

△447,825

△447,825

自己株式の処分

 

 

△5,774

△5,774

 

 

49,916

44,141

44,141

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

185

185

△5,774

△5,589

887,602

887,602

△397,909

484,288

484,288

当期末残高

1,150,539

1,120,869

13,405

1,134,274

3,071,610

3,071,610

△675,272

4,681,151

4,681,151

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当事業年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

954,660

 

減価償却費

150,444

 

長期前払費用償却額

18

 

のれん償却額

3,672

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△10,916

 

受取利息及び受取配当金

△187

 

抱合せ株式消滅差損益(△は益)

△58,293

 

売上債権の増減額(△は増加)

△4,561

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△88,166

 

仕入債務の増減額(△は減少)

9,348

 

未払金の増減額(△は減少)

△42,113

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

120,649

 

その他

147,780

 

小計

1,182,335

 

利息及び配当金の受取額

187

 

法人税等の支払額

△196,083

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

986,440

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△69,367

 

無形固定資産の取得による支出

△110,367

 

投資有価証券の取得による支出

△19,880

 

差入保証金の差入による支出

△62,641

 

差入保証金の回収による収入

5,058

 

資産除去債務の履行による支出

△107

 

事業譲受による支出

△53,150

 

その他

△273

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△310,728

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

370

 

自己株式の取得による支出

△448,175

 

その他

△134

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△447,939

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

227,771

現金及び現金同等物の期首残高

3,511,282

合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

218,415

現金及び現金同等物の期末残高

3,957,469

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

(事業の譲受)

当社は、2022年4月15日開催の取締役会において、ウェブニクス株式会社の事業の一部を譲り受けるための事業譲受契約を締結し、2022年6月1日に実行いたしました。

 

(1) 事業譲受の概要

①被取得企業の名称及びその事業内容

被取得企業の名称 ウェブニクス株式会社

事業の内容    ウェブサービスの企画・設計・デザイン・開発・提供

②企業結合を行う主な理由

本件事業譲渡により譲り受けるクラウドサービス(owlsolution事業)は、予約機能やクーポン機能を備え、来店されるお客様とのコミュニケーションを創造するアプリを提供しております。
スマレジPOSとの連携により店舗周辺サービスとしての機能拡充を図るものであります。

③企業結合日

2022年6月1日

④企業結合の法的形式

現金を対価とする事業譲受

⑤取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が、現金を対価として事業の譲り受けを行ったためであります。

 

(2) 損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

2022年6月1日から2023年4月30日

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

現金及び預金

100,000千円

 

 

取得原価

 

100,000千円

 

 

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

20,029千円

当第1四半期会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当事業年度末において確定しております。

②発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

   ③償却方法及び償却期間
     5年間にわたる均等償却

 

(5) 事業譲受時に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

  流動資産        200千円

  固定資産       70,946千円  

  資産合計       71,147千円  

 

(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間

    種類       金額       償却期間  

  ソフトウェア    39,549千円       2年

   顧客関連資産    31,273千円       7年

 

(7) 企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

   当事業年度の損益計算書に及ぼす影響が軽微であるため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

当社は、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自  2021年5月1日

至  2022年4月30日)

当事業年度

(自  2022年5月1日

至  2023年4月30日)

1株当たり純資産額

215円19銭

244円44銭

1株当たり当期純利益

22円86銭

46円26銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

22円73銭

46円07銭

 

(注)  1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2021年5月1日

至  2022年4月30日)

当事業年度

(自  2022年5月1日

至  2023年4月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

444,983

887,602

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

444,983

887,602

  普通株式の期中平均株式数(株)

19,467,434

19,186,430

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

113,512

78,146

  (うち新株予約権(株))

(113,512)

(78,146)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。