|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
|
(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
販売実績 …………………………………………………………………………………………………………………… |
9 |
文中の将来に関する事項は当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社は、VISUAL HONG KONG LIMITEDを2016年に子会社といたしましたが、同社の重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、人流は総じて回復基調となりました。これに伴い、個人消費は緩やかに持ち直したものの、鳥インフルエンザの影響による卵の供給逼迫、原材料価格やエネルギー価格の高騰による物価上昇など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループはこのような環境下において、当社の企業スローガン『こころつなぐ。笑顔かがやく。』のもと、スイーツを通して心豊かな生活をお届けすることを基本姿勢として、安心、安全かつ高品質な商品をお客様に提供することに注力しました。
売上面につきましては、人流の回復や前年2~3月の新型コロナウイルス感染第6波の影響の反動もあり、当社にとって最大の商戦であるバレンタインデーが堅調に推移しました。また、卵不足の影響はあったものの、焼菓子が好調に推移したことや夏ギフト商品を前倒しで展開したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,758百万円(前年同期比9.6%増)となりました。
損益面につきましては、増収や一部商品の価格改定の効果に加え、店舗の人員体制の最適化により利益創出に努めたものの、原材料価格やエネルギー価格の高騰などの影響により売上原価率は上昇し、営業利益は660百万円(前年同期比3.2%増)となりました。また、前年同期は営業外収益に受取補償金を計上したこともあり、経常利益は663百万円(前年同期比13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
[洋菓子製造販売事業]
干菓子につきましては、人流の回復に伴い個人消費が持ち直したことで、「ファヤージュ」や「アルカディア」などの焼菓子に加え、前倒し展開を行なった夏ギフト商品や土産商品につきましても堅調に推移しました。また、バターにこだわった焼菓子ブランド「ガレット オ ブール」の新規出店などもあり、売上高は順調に推移しました。
洋生菓子につきましても、卵の供給制限により一部商品の販売休止はあったものの、カスタードプリンについては供給量の確保に努めるとともに、卵の使用量が少ないシーズンプリンを強調展開いたしました。また、ブロードランドや地域店舗限定の半生菓子も順調な売上を維持した結果、当事業の売上高は8,315百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
[喫茶・レストラン事業]
喫茶・レストラン事業につきましては、人流の回復に伴う売上高の増加に加え、2022年7月にオープンした鎌倉ニュージャーマンカフェの売上貢献などにより、売上高は443百万円(前年同期比24.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ1,141百万円減少し、25,454百万円となりました。資産の増減の主なものは、現金及び預金の増加額4,108百万円、受取手形及び売掛金の減少額4,319百万円、商品及び製品の減少額1,301百万円等であります。負債は前連結会計年度末に比べ1,427百万円減少し、6,588百万円となりました。これは主に電子記録債務の減少額1,040百万円、未払法人税等の減少額260百万円等によるものであります。純資産は前連結会計年度末に比べ286百万円増加し、18,866百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額175百万円、為替換算調整勘定の増加額51百万円、その他有価証券評価差額金の増加額45百万円等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年3月16日に発表いたしました2024年1月期の連結業績予想について変更はございません。
なお、今後の経営環境等の変化により、業績予想について見直しが必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年4月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,137,290 |
10,245,977 |
|
受取手形及び売掛金 |
6,512,340 |
2,192,452 |
|
有価証券 |
499,950 |
499,950 |
|
商品及び製品 |
1,917,312 |
615,529 |
|
仕掛品 |
283,427 |
579,312 |
|
原材料及び貯蔵品 |
474,326 |
549,076 |
|
その他 |
96,783 |
177,408 |
|
貸倒引当金 |
△1,500 |
△1,000 |
|
流動資産合計 |
15,919,931 |
14,858,707 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,523,842 |
2,484,779 |
|
土地 |
3,644,738 |
3,644,738 |
|
その他(純額) |
1,627,055 |
1,602,660 |
|
有形固定資産合計 |
7,795,636 |
7,732,179 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
139,687 |
133,641 |
|
無形固定資産合計 |
139,687 |
133,641 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,607,710 |
1,556,597 |
|
退職給付に係る資産 |
253,970 |
268,240 |
|
その他 |
879,015 |
905,560 |
|
投資その他の資産合計 |
2,740,696 |
2,730,398 |
|
固定資産合計 |
10,676,019 |
10,596,219 |
|
資産合計 |
26,595,951 |
25,454,926 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年4月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
884,677 |
950,060 |
|
電子記録債務 |
1,993,360 |
952,467 |
|
短期借入金 |
1,670,000 |
1,620,000 |
|
未払法人税等 |
608,273 |
348,140 |
|
賞与引当金 |
227,180 |
484,098 |
|
その他 |
1,967,247 |
1,611,698 |
|
流動負債合計 |
7,350,739 |
5,966,465 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
81,333 |
80,390 |
|
その他 |
583,661 |
541,558 |
|
固定負債合計 |
664,995 |
621,949 |
|
負債合計 |
8,015,734 |
6,588,414 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,737,467 |
3,737,467 |
|
資本剰余金 |
3,918,352 |
3,918,352 |
|
利益剰余金 |
10,688,523 |
10,864,029 |
|
自己株式 |
△112,182 |
△112,231 |
|
株主資本合計 |
18,232,161 |
18,407,619 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
474,108 |
519,812 |
|
土地再評価差額金 |
290,138 |
290,138 |
|
為替換算調整勘定 |
- |
51,167 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△416,193 |
△402,226 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
348,054 |
458,892 |
|
純資産合計 |
18,580,216 |
18,866,511 |
|
負債純資産合計 |
26,595,951 |
25,454,926 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年4月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年4月30日) |
|
売上高 |
7,992,842 |
8,758,173 |
|
売上原価 |
3,696,933 |
4,169,655 |
|
売上総利益 |
4,295,908 |
4,588,517 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,655,853 |
3,927,960 |
|
営業利益 |
640,055 |
660,556 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
1,755 |
1,755 |
|
売電収入 |
2,517 |
2,494 |
|
その他 |
128,921 |
5,454 |
|
営業外収益合計 |
133,194 |
9,704 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,422 |
5,754 |
|
その他 |
1,410 |
1,370 |
|
営業外費用合計 |
7,833 |
7,125 |
|
経常利益 |
765,416 |
663,135 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
5,153 |
|
特別利益合計 |
- |
5,153 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
7,121 |
222 |
|
投資有価証券売却損 |
16,697 |
- |
|
特別損失合計 |
23,819 |
222 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
741,596 |
668,066 |
|
法人税等 |
254,066 |
234,732 |
|
四半期純利益 |
487,529 |
433,333 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
487,529 |
433,333 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年4月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年4月30日) |
|
四半期純利益 |
487,529 |
433,333 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,392 |
45,703 |
|
為替換算調整勘定 |
- |
9,196 |
|
退職給付に係る調整額 |
8,231 |
13,966 |
|
その他の包括利益合計 |
10,623 |
68,867 |
|
四半期包括利益 |
498,153 |
502,201 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
498,153 |
502,201 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
|
報告セグメント |
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年4月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年4月30日) |
|
洋菓子製造販売事業計 |
7,637,823 |
8,315,003 |
|
(内訳) |
|
|
|
干菓子群 |
5,681,525 |
6,285,191 |
|
洋生菓子群 |
1,853,558 |
1,919,379 |
|
その他菓子群 |
102,738 |
110,432 |
|
喫茶・レストラン事業計 |
355,019 |
443,169 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
7,992,842 |
8,758,173 |
|
その他の収益 |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,992,842 |
8,758,173 |
当第1四半期連結累計期間のセグメント別商品群別販売実績は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (収益認識関係)」に記載のとおりであります。
洋菓子製造販売事業における主な製品を商品群別の区分により説明しますと、以下のとおりであります。
|
区分(商品群) |
主要品目 |
|
|
干菓子群 |
(チョコレート)
|
プレミアムチョコレートセレクション、フェイバリット、 りんごのチョコレート、ラウンドプレーン等。 |
|
(キャンディ) |
ファンシーキャンディ、ココアピーナッツ等。 |
|
|
(焼菓子)
|
ファヤージュ、アルカディア、オデット、 ガレット オ ブール等。 |
|
|
(デザート)
|
ファンシーデザート、凍らせてシャーベット、 フルーツオブフルーツ、白いチーズケーキ等。 |
|
|
(詰合せ) |
ハッピーパーティ等。 |
|
|
洋生菓子群 |
(チルドデザート)
|
カスタードプリン、季節のプリン、季節のゼリー、 カフェデザート等。 |
|
(ケーキ) |
チーズケーキ、チョコレートケーキ、ミニケーキ等。 |
|
|
(半生菓子) |
ブロードランド、アーモンドケーキ等。 |
|
|
その他菓子群 |
|
焼きたてクッキー、グラスオショコラ等。 |