売上額、利益額ともに当初予想を上回る業績見通しとなりましたので、上記表のとおり修正をさせていただきます。
当2024年1月期第1四半期、米国販売において2割程予想を上回る出荷となりました。想定よりも早く前期年末に大量に残した商品在庫が消化されたことで、新たな注文が入ったことによるものです。
米国では、物価上昇により消費傾向として高額品を買い控える状況は続いているものの、当社商品「Magna-Tiles」シリーズの中では低単価に位置している「Magna-Tiles Builder」が牽引している模様です。
とはいえ、実際の市況やセルアウトから鑑みて、年間を通してシリーズ全体を俯瞰して見ると、前年度よりも落ち込むものと見込んでおります。「Magna-Tiles」シリーズ一極集中を解消できる、新たなグローバル戦略を中期的に取り組んでまいります。
また経費が当初予想よりも減少したことで、利益面でも増額となりました。経常利益および四半期純利益もマイナス予想から黒字見通しへ修正いたします。これは主に、新事業にかかる研究開発費が、予想に対して後ろ倒しにずれ込む発生見通しとなったことによります。
(注)「2024年1月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)」は2023年6月1日に開示を予定しております。