|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況から行動制限の緩和等で社会・経済活動が緩やかに正常化し、回復の兆しが見られたものの、為替相場の急激な変動や物価の上昇等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当社グループが事業活動の中心としております酒類食品流通・小売業界におきましては、人流が活性化してきたことにより、酒類需要は回復、さらにはインバウンド需要の高まり等もあり、さらなる酒類需要の回復が期待されます。
このような状況のなか、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、当社グループ中核会社の株式会社カクヤスにおいては、アフターコロナを見据えた新たな宅配モデル「三層物流(注1)」の構築で配達能力を増強し、主に人流の活性化に伴う需要を取り込むことで売上高拡大を目指しました。また、酒類以外の商品の販売も強化いたしました。さらに、ブランド認知拡大のためにSNSを介した若年層とのコミュニケーションを強化するとともに、交通広告を東京・大阪・福岡の主要駅での展開、店舗における「なんでも酒やカクヤス」へのブランド変更を推進することで地域への浸透を図りました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高114,960百万円(前連結会計年度比34.4%増)、営業利益803百万円(前連結会計年度は営業損失3,328百万円)、経常利益800百万円(前連結会計年度は経常損失2,898百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益609百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2,808百万円)となりました。
売上高全体としましては、飲食店向け(注2)が第3四半期から回復したことで大きく伸長し、前連結会計年度を上回りました。
売上区分別では、「飲食店向け」の売上高は、76,489百万円(前連結会計年度比64.6%増)となり、客数・客単価ともに前連結会計年度を上回りました。
「宅配」の売上高は、20,377百万円(前連結会計年度比1.2%減)となりました。前年コロナ禍において、在宅勤務の増加や外食機会の減少に伴うデリバリー需要が大きく伸びた反動もあり、客数は前連結会計年度を下回りました。客単価は酒類価格改定による商品単価増もあり、前連結会計年度を上回りました。
「店頭(注3)」の売上高は、16,327百万円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。宅配と同様、前年コロナ禍において、外食機会の減少に伴う家飲み需要が大きく伸びた反動や三層物流の構築に伴うエリア再編による店舗拠点の見直しにより、客数は前連結会計年度を下回りました。客単価は酒類価格改定による商品単価増もあり、前連結会計年度を上回りました。
「卸その他」の売上高は、1,766百万円(前連結会計年度比36.0%増)となりました。
この結果、売上区分別の売上状況につきましては、売上構成比が「飲食店向け」66.5%、「宅配」17.7%、「店頭」14.2%、「卸その他」1.6%となりました。
営業利益につきましては、売上の伸長及び酒類価格改定による粗利率の向上も寄与したことで前連結会計年度より増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前連結会計年度と比較して固定資産の減損は増加したものの、繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性の評価見直し等により、前連結会計年度を上回る結果となりました。
なお、当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(注)1.「三層物流」とは、家庭向け宅配枠の最大化と飲食店向け需要復調時の配達網整備を目的とした当社グ
ループ独自の物流体制です。第一層は配送センターからのルート配達、第二層は飲食店向け小型倉庫か
らの即日配達、第三層は店舗・家庭向け小型倉庫からの即日配達を指します。
2.「飲食店向け(旧名称:業務用)」とは、主に、居酒屋やレストランなどの飲食店、その他の法人顧客
のお客様からのご注文で発生する売上区分としております。
3.「店頭(旧名称:POS)」とは、各店舗にご来店頂いたお客様に、店頭のPOSレジを通して購入す
ることで発生する売上区分であります。
(2)当期の財政状態の概況
資産は、前連結会計年度末に比べ4,545百万円増加し、33,086百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加3,297百万円、商品の増加916百万円、繰延税金資産の増加445百万円及び土地の増加408百万円が、流動資産のその他(主に未収還付消費税等)の減少515百万円及びのれんの減少159百万円を上回ったことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ4,037百万円増加し、30,271百万円となりました。主な要因は、買掛金の増加4,215百万円、流動負債のその他(主に未払消費税等)の増加715百万円が、長期借入金の減少818百万円、短期借入金の減少440百万円を上回ったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ507百万円増加し、2,815百万円となり自己資本比率は8.5%となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加609百万円が、利益剰余金の配当による減少186百万円を上回ったことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は2,709百万円となり、前連結会計年度末に比べ38百万円減少いたしました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は2,507百万円(前連結会計年度は2,442百万円の支出)となりました。これは主に、減価償却費(698百万円)、仕入債務の増加額(4,306百万円)、未払消費税等の増加額(1,124百万円)等の増加要因が、売上債権の増加額(3,297百万円)、棚卸資産の増加額(916百万円)等の減少要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,125百万円(前連結会計年度は1,056百万円の支出)となりました。これは主に、敷金及び保証金の回収による収入(134百万円)、投資有価証券の売却による収入(104百万円)等の増加要因が、固定資産の取得による支出(1,174百万円)等の減少要因を下回ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,420百万円(前連結会計年度は3,723百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入(715百万円)等の増加要因が、長期借入金の返済による支出(1,162百万円)、短期借入金の純減少額(812百万円)等の減少要因を下回ったことによるものであります。
(4)今後の見通し
当社グループが営業活動を行っている酒類食品流通・小売業界を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の収束化によりさらなる酒類需要の回復が期待されます。
その中で当社グループは、飲食店向け販売の強化として、引き続き主要商圏への市場浸透により客数の獲得を図るとともに酒類に限らない商品の販売を強化することで、客単価の向上にも努めてまいります。
さらに、家庭向け販売の強化として、引き続き伸びしろのある家庭向け宅配の強化を目的とした配達効率の向上、酒類以外の取り扱い強化、メディアやSNS等を使用した顧客認知の拡大等により、お届けサービスを磨き上げ、持続的に事業モデルの価値を高めてまいります。
以上により、2024年3月期の第2四半期累計は売上高61,898万円、営業利益710百万円、経常利益685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益439百万円、2024年3月期の通期業績見通しは、売上高125,230百万円、営業利益2,030百万円、経常利益1,990百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円と予想しております。
当企業集団は、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間での比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,748 |
2,727 |
|
受取手形及び売掛金 |
5,586 |
8,884 |
|
商品 |
4,274 |
5,191 |
|
未収入金 |
1,075 |
1,356 |
|
その他 |
1,895 |
1,384 |
|
貸倒引当金 |
△39 |
△81 |
|
流動資産合計 |
15,540 |
19,462 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
3,887 |
3,841 |
|
車両運搬具(純額) |
1 |
0 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
267 |
257 |
|
土地 |
3,002 |
3,411 |
|
リース資産(純額) |
1 |
- |
|
有形固定資産合計 |
7,160 |
7,511 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
1,325 |
1,165 |
|
ソフトウエア |
681 |
589 |
|
リース資産 |
39 |
2 |
|
その他 |
3 |
18 |
|
無形固定資産合計 |
2,050 |
1,777 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
293 |
324 |
|
繰延税金資産 |
1,210 |
1,656 |
|
敷金及び保証金 |
2,154 |
2,156 |
|
その他 |
256 |
307 |
|
貸倒引当金 |
△125 |
△108 |
|
投資その他の資産合計 |
3,789 |
4,335 |
|
固定資産合計 |
13,000 |
13,623 |
|
資産合計 |
28,541 |
33,086 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
11,393 |
15,609 |
|
短期借入金 |
7,645 |
7,205 |
|
リース債務 |
35 |
2 |
|
未払法人税等 |
105 |
121 |
|
賞与引当金 |
319 |
414 |
|
資産除去債務 |
3 |
20 |
|
その他 |
1,720 |
2,436 |
|
流動負債合計 |
21,224 |
25,810 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,080 |
3,261 |
|
リース債務 |
3 |
0 |
|
繰延税金負債 |
44 |
68 |
|
退職給付に係る負債 |
101 |
104 |
|
資産除去債務 |
739 |
893 |
|
その他 |
40 |
131 |
|
固定負債合計 |
5,009 |
4,460 |
|
負債合計 |
26,233 |
30,271 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
38 |
47 |
|
資本剰余金 |
3,217 |
3,555 |
|
利益剰余金 |
△1,025 |
△601 |
|
自己株式 |
△0 |
△307 |
|
株主資本合計 |
2,229 |
2,692 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
77 |
122 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
77 |
122 |
|
純資産合計 |
2,307 |
2,815 |
|
負債純資産合計 |
28,541 |
33,086 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
85,514 |
114,960 |
|
売上原価 |
67,289 |
89,905 |
|
売上総利益 |
18,225 |
25,054 |
|
販売費及び一般管理費 |
21,553 |
24,251 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△3,328 |
803 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4 |
4 |
|
受取手数料 |
11 |
15 |
|
受取保険金 |
0 |
9 |
|
助成金収入 |
436 |
14 |
|
その他 |
73 |
40 |
|
営業外収益合計 |
525 |
84 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
59 |
65 |
|
その他 |
37 |
22 |
|
営業外費用合計 |
96 |
87 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△2,898 |
800 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
76 |
15 |
|
その他 |
- |
1 |
|
特別利益合計 |
76 |
16 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
42 |
0 |
|
減損損失 |
233 |
509 |
|
その他 |
1 |
7 |
|
特別損失合計 |
278 |
518 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△3,100 |
299 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
91 |
135 |
|
法人税等調整額 |
△382 |
△446 |
|
法人税等合計 |
△291 |
△310 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△2,808 |
609 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△2,808 |
609 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△2,808 |
609 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△47 |
44 |
|
その他の包括利益合計 |
△47 |
44 |
|
包括利益 |
△2,856 |
654 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△2,856 |
654 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
379 |
638 |
2,070 |
- |
3,087 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
1,118 |
1,118 |
- |
- |
2,237 |
|
減資 |
△1,459 |
1,459 |
- |
- |
- |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△286 |
- |
△286 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△0 |
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
- |
- |
△2,808 |
- |
△2,808 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
△341 |
2,578 |
△3,095 |
△0 |
△857 |
|
当期末残高 |
38 |
3,217 |
△1,025 |
△0 |
2,229 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
125 |
125 |
3,212 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
- |
- |
2,237 |
|
減資 |
- |
- |
- |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△286 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
- |
- |
△2,808 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△47 |
△47 |
△47 |
|
当期変動額合計 |
△47 |
△47 |
△905 |
|
当期末残高 |
77 |
77 |
2,307 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
38 |
3,217 |
△1,025 |
△0 |
2,229 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
173 |
173 |
- |
- |
346 |
|
減資 |
△164 |
164 |
- |
- |
- |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△186 |
- |
△186 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△329 |
△329 |
|
自己株式の処分 |
- |
- |
- |
22 |
22 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
- |
- |
609 |
- |
609 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
8 |
337 |
423 |
△307 |
462 |
|
当期末残高 |
47 |
3,555 |
△601 |
△307 |
2,692 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
77 |
77 |
2,307 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
- |
- |
346 |
|
減資 |
- |
- |
- |
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△186 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
△329 |
|
自己株式の処分 |
- |
- |
22 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
- |
- |
609 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
44 |
44 |
44 |
|
当期変動額合計 |
44 |
44 |
507 |
|
当期末残高 |
122 |
122 |
2,815 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△3,100 |
299 |
|
減価償却費 |
756 |
698 |
|
のれん償却額 |
159 |
159 |
|
減損損失 |
233 |
509 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△76 |
△13 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
42 |
0 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
5 |
25 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△9 |
93 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△4 |
△7 |
|
助成金収入 |
△436 |
△14 |
|
支払利息 |
59 |
65 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△871 |
△3,297 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△926 |
△916 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
157 |
△281 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,246 |
4,306 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
63 |
151 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△484 |
1,124 |
|
その他 |
△475 |
△234 |
|
小計 |
△3,659 |
2,669 |
|
利息及び配当金の受取額 |
6 |
7 |
|
助成金の受取額 |
699 |
14 |
|
利息の支払額 |
△59 |
△65 |
|
法人税等の還付額 |
629 |
0 |
|
法人税等の支払額 |
△59 |
△118 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△2,442 |
2,507 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
固定資産の取得による支出 |
△1,170 |
△1,174 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
185 |
104 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△180 |
△135 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
123 |
134 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△17 |
△41 |
|
その他 |
3 |
△13 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,056 |
△1,125 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
2,020 |
△812 |
|
長期借入れによる収入 |
960 |
715 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,034 |
△1,162 |
|
リース債務の返済による支出 |
△164 |
△36 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△329 |
|
自己株式の処分による収入 |
- |
22 |
|
株式の発行による収入 |
2,209 |
326 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
19 |
17 |
|
配当金の支払額 |
△286 |
△161 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
3,723 |
△1,420 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
223 |
△38 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,525 |
2,748 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,748 |
2,709 |
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、当該会計基準の適用が連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
247.84円 |
300.83円 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
△309.96円 |
65.36円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
63.65円 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定に用いられた当連結会計年度末の普通株式及び1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式(当連結会計年度末227,500株、期中平均株式数65,220株)を控除して算定しております。
2.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当 たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (百万円) |
△2,808 |
609 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△2,808 |
609 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
9,062,168 |
9,327,176 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数株 |
- |
251,616 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(251,616) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。