○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

4

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

4

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

6

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が社会経済全般に影響をもたらしましたが、行動制限の緩和等により、徐々に正常化に向かう動きが見られました。一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、原材料や資源価格の高騰や半導体をはじめとする電子部品等の供給制約、急激な為替変動と世界金利の急上昇など、企業の経営環境は依然として不透明な状況が続いております。

このような中、当社は、斜平形楕円管熱交換器やそれを活用した新製品の開発を進めるとともに、生産力増強のため、高井田工場の稼働開始、八尾製作所の建て替えを進めてまいりました。また、基幹システムの再構築により業務の効率化を図ってまいりました。

売上高については、徐々に国内設備投資が活性化してきたことで産業分野を中心に伸長しました。

特に、製造現場の職場環境改善を目的とした工場用ゾーン空調機が好調でした。

また、商業分野では、換気ニーズの高まり等により大型ショッピングモールへの外調機導入が伸長いたしました。

利益面では、生産工程の見直しや部品調達の多様化、原材料価格高騰に対応した価格の改定等に取組み、営業利益率が徐々に改善してまいりました。

この結果、当期の経営成績は、売上高11,703,242千円(前年同期比14.7%増)、営業利益1,572,798千円(同44.5%増)、経常利益1,567,826千円(同17.8%増)、当期純利益1,037,141千円(同18.2%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当事業年度末における総資産は、17,670,032千円(前事業年度末15,157,381千円)となり、2,512,651千円増加いたしました。これは主に、有形固定資産の増加1,532,773千円、売上債権の増加1,150,649千円、棚卸資産の増加669,882千円、現金及び預金の減少911,542千円等によるものであります。

 

(負債)

当事業年度末における負債は、9,915,444千円(前事業年度末8,183,986千円)となり、1,731,458千円増加となりました。これは主に、借入金の増加1,032,368千円、仕入債務の増加529,347千円、退職給付引当金の増加140,685千円等によるものであります。

 

(純資産)

当事業年度末における純資産は、7,754,588千円(前事業年度末6,973,395千円)となり、781,193千円増加いたしました。これは主に、当期純利益の計上による増加1,037,141千円の計上、自己株式の取得による減少166,071千円、剰余金の配当による減少92,609千円等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が1,426,537千円、有形固定資産の取得による支出1,966,574千円、売上債権の増加額1,150,649千円、短期借入金の増加額630,000千円等により1,338,085千円(前事業年度末は2,249,627千円)となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は548,267千円(前事業年度は233,600千円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益が1,426,537千円、売上債権の増加額1,150,649千円、棚卸資産の増加額669,882千円、仕入債務の増加額529,347千円、減価償却費373,803千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は2,193,632千円(前事業年度は1,076,100千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,966,574千円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果得られた資金は733,822千円(前事業年度は750,742千円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の増加額630,000千円、長期借入れによる収入550,000千円、自己株式の取得による支出166,569千円、長期借入金の返済による支出147,632千円、配当金の支払額92,563千円等によるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の景気の見通しにつきましては、世界的にも新型コロナウイルス感染症が終息しつつあり、経済活動も正常化に向かうものと思われます。一方で、資源価格の上昇等によるインフレ抑制のため、欧米を中心に金利の引上げが進行しており、世界景気の見通しは不透明感が出てきております。電力代の上昇や部材調達の遅延は継続しており、引続き企業業績に影響を与えております。

空調業界におきましては、新型コロナウイルスの影響から「換気」が叫ばれたものの、生外気の取り入れがもたらす結露やカビ等の問題が顕在化し、外調機の重要性が再認識されるようになりました。加えて、カーボンニュートラルを進めていく上からも、空調機に省エネが一層強く求められるようになりました。

このような中、当社は斜平形楕円熱交換器の開発を進めるとともに、八尾製作所の建て替えによる生産力の増強、業績の向上に努めてまいります。特に外調機に関しては、省エネ性能の高い熱回収外調機や配管工事が不要の一体型製品、省エネ・省スペース型の新製品を拡販するとともに、消費電力を大幅に圧縮できる製品からシステムまでを提案してまいります。

昨年春に稼働しました高井田新工場に加え、今回隣地に建設中の倉庫も併せて物流の効率化にも取り組んでまいります。また、八尾製作所の建て替えにおいては、工場棟ならびに管理棟の建替えに着工し、一層の生産効率向上、生産力増強を図ってまいります。

さらには、サステナビリティへの取組みを一層押し進め、省エネ、省資源、省コスト、省スペース製品の開発を行うとともに、生産工程での脱炭素社会の実現に向けた取組みと合わせて積極的に進めてまいります。

2024年3月期の業績予想につきましては、売上高12,400百万円、営業利益1,580百万円、経常利益1,570百万円、当期純利益1,070百万円を想定しております。

2024年3月期の配当につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的に安定した配当を実施していくことを基本といたします。上記業績予想を算定したことを踏まえ、2024年3月期の配当は1株あたり40円と想定しております。今後も、経営基盤の強化と自己資本利益率の維持向上に取り組むとともに、企業価値の持続的成長を図ってまいります。

なお、当該資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって異なる場合がございます。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,249,627

1,338,085

受取手形

575,741

435,453

電子記録債権

1,431,355

2,241,875

売掛金

2,125,193

2,605,611

製品

486,035

607,489

仕掛品

266,464

670,776

原材料及び貯蔵品

620,394

764,510

前渡金

7,876

前払費用

77,116

78,701

その他

93,670

1,202

貸倒引当金

△15,743

△20,114

流動資産合計

7,909,856

8,731,468

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,702,726

2,132,290

構築物(純額)

74,893

100,656

機械及び装置(純額)

587,632

759,306

車両運搬具(純額)

3,584

6,052

工具、器具及び備品(純額)

195,897

215,999

土地

3,168,772

3,168,801

リース資産(純額)

7,582

153

建設仮勘定

397,712

1,288,315

有形固定資産合計

6,138,801

7,671,575

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

33,152

109,366

リース資産

1,412

282

ソフトウエア仮勘定

12,780

25,665

その他

890

848

無形固定資産合計

48,235

136,161

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

34,871

38,306

長期前払費用

14,863

10,356

繰延税金資産

752,628

825,868

その他

284,663

282,835

貸倒引当金

△26,539

△26,539

投資その他の資産合計

1,060,487

1,130,827

固定資産合計

7,247,525

8,938,564

資産合計

15,157,381

17,670,032

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

電子記録債務

995,543

1,404,242

買掛金

463,756

584,404

短期借入金

1,175,000

1,805,000

1年内返済予定の長期借入金

133,882

148,066

リース債務

9,273

480

未払金

293,228

246,594

未払費用

50,785

50,867

未払法人税等

271,401

259,234

未払消費税等

20,452

契約負債

6,497

15,806

預り金

38,152

39,452

賞与引当金

175,450

228,773

役員賞与引当金

19,364

23,309

製品保証引当金

6,120

8,192

流動負債合計

3,638,455

4,834,875

固定負債

 

 

長期借入金

2,060,166

2,448,350

リース債務

480

資産除去債務

102,315

103,161

退職給付引当金

2,083,259

2,223,945

役員退職慰労引当金

295,900

305,112

その他

3,409

固定負債合計

4,545,530

5,080,568

負債合計

8,183,986

9,915,444

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

744,896

744,896

資本剰余金

 

 

資本準備金

637,896

637,896

その他資本剰余金

59,754

59,754

資本剰余金合計

697,650

697,650

利益剰余金

 

 

利益準備金

117,500

117,500

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

2,650,000

2,650,000

繰越利益剰余金

3,046,796

3,991,328

利益剰余金合計

5,814,296

6,758,828

自己株式

△292,226

△458,297

株主資本合計

6,964,617

7,743,078

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

8,777

11,510

評価・換算差額等合計

8,777

11,510

純資産合計

6,973,395

7,754,588

負債純資産合計

15,157,381

17,670,032

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 当事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

10,200,156

11,703,242

売上原価

 

 

製品期首棚卸高

533,938

486,035

当期製品製造原価

6,209,081

7,131,920

合計

6,743,020

7,617,956

製品期末棚卸高

486,035

607,489

製品売上原価

6,256,984

7,010,466

売上総利益

3,943,172

4,692,776

販売費及び一般管理費

2,854,667

3,119,977

営業利益

1,088,505

1,572,798

営業外収益

 

 

保険解約返戻金

175,907

助成金収入

72,756

作業くず売却益

25,726

29,737

その他

7,839

5,031

営業外収益合計

282,229

34,768

営業外費用

 

 

支払利息

22,110

31,186

債権売却損

14,917

8,052

その他

2,439

500

営業外費用合計

39,467

39,739

経常利益

1,331,266

1,567,826

特別損失

 

 

固定資産除却損

35,743

141,289

減損損失

1,103

特別損失合計

36,846

141,289

税引前当期純利益

1,294,420

1,426,537

法人税、住民税及び事業税

467,440

463,340

法人税等調整額

△50,560

△73,943

法人税等合計

416,879

389,396

当期純利益

877,540

1,037,141

 

製造原価明細書

 

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

3,336,212

52.5

3,998,125

52.7

Ⅱ 労務費

 

1,429,570

22.5

1,596,266

21.1

Ⅲ 経費

※1

1,583,999

25.0

1,984,910

26.2

当期総製造費用

 

6,349,781

100.0

7,579,302

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

169,664

 

266,464

 

合計

 

6,519,445

 

7,845,766

 

期末仕掛品棚卸高

 

266,464

 

670,776

 

他勘定振替高

※2

43,900

 

43,069

 

当期製品製造原価

 

6,209,081

 

7,131,920

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)※1 主な内訳は、次のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

外注費(千円)

1,050,315

1,310,522

減価償却費(千円)

222,105

292,814

 

 

   ※2 内訳は、次のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

試験研究費(千円)

23,034

29,820

建設仮勘定(千円)

20,865

13,248

合計(千円)

43,900

43,069

 

 

(原価計算の方法)

当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算等であります。

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

744,896

637,896

59,754

697,650

117,500

2,650,000

2,264,025

5,031,525

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

94,769

94,769

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

877,540

877,540

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

782,771

782,771

当期末残高

744,896

637,896

59,754

697,650

117,500

2,650,000

3,046,796

5,814,296

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

94,938

6,379,133

6,451

6,451

6,385,585

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

94,769

 

 

94,769

自己株式の取得

197,288

197,288

 

 

197,288

当期純利益

 

877,540

 

 

877,540

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,325

2,325

2,325

当期変動額合計

197,288

585,483

2,325

2,325

587,809

当期末残高

292,226

6,964,617

8,777

8,777

6,973,395

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

744,896

637,896

59,754

697,650

117,500

2,650,000

3,046,796

5,814,296

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

92,609

92,609

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

1,037,141

1,037,141

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

944,531

944,531

当期末残高

744,896

637,896

59,754

697,650

117,500

2,650,000

3,991,328

6,758,828

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

292,226

6,964,617

8,777

8,777

6,973,395

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

92,609

 

 

92,609

自己株式の取得

166,071

166,071

 

 

166,071

当期純利益

 

1,037,141

 

 

1,037,141

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,732

2,732

2,732

当期変動額合計

166,071

778,460

2,732

2,732

781,193

当期末残高

458,297

7,743,078

11,510

11,510

7,754,588

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 当事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

1,294,420

1,426,537

減価償却費

295,587

373,803

減損損失

1,103

賞与引当金の増減額(△は減少)

41,811

53,323

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△2,289

3,945

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△1,247

2,072

退職給付引当金の増減額(△は減少)

99,154

140,685

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

778

9,212

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,855

4,371

助成金収入

△72,756

支払利息

22,110

31,186

保険解約損益(△は益)

△175,907

固定資産除却損

35,743

141,289

売上債権の増減額(△は増加)

△1,005,170

△1,150,649

棚卸資産の増減額(△は増加)

△161,087

△669,882

仕入債務の増減額(△は減少)

379,348

529,347

未払消費税等の増減額(△は減少)

△58,698

20,452

その他

△84,037

141,432

小計

612,718

1,057,125

利息及び配当金の受取額

1,068

1,437

利息の支払額

△24,954

△32,962

助成金の受取額

72,756

法人税等の支払額

△427,989

△477,332

営業活動によるキャッシュ・フロー

233,600

548,267

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,409,232

△1,966,574

有形固定資産の除却による支出

△38,450

△116,000

無形固定資産の取得による支出

△20,088

△111,297

保険積立金の解約による収入

410,670

その他

△19,000

238

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,076,100

△2,193,632

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

420,000

630,000

長期借入れによる収入

750,000

550,000

長期借入金の返済による支出

△60,332

△147,632

割賦債務の返済による支出

△43,237

△30,138

リース債務の返済による支出

△23,072

△9,273

配当金の支払額

△94,736

△92,563

自己株式の取得による支出

△197,879

△166,569

財務活動によるキャッシュ・フロー

750,742

733,822

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△91,758

△911,542

現金及び現金同等物の期首残高

2,341,386

2,249,627

現金及び現金同等物の期末残高

2,249,627

1,338,085

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

当社の事業は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。なお、当事業年度の減損損失は1,103千円となっております。

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり純資産額

1,882.48円

2,161.63円

1株当たり当期純利益

234.02円

285.64円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

当期純利益(千円)

877,540

1,037,141

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

877,540

1,037,141

普通株式の期中平均株式数(株)

3,749,869

3,630,939

 

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。