(連結業績と前期実績値との差異の理由)
連結業績におきまして、Mafin inc.及びその子会社の株式の取得に伴うデジタルマーケティング事業の開始による売上高の増加と当該株式取得による負ののれん益の計上に伴い親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績値を上回っております。しかし、営業活動については、理美容事業の一部門である韓国コスメ商材の提供先である韓国メーカーの日本市場進出により当該商品取扱いの停止、為替の動向、また、それ以外の日本のメーカーからの商材の仕入れについても原材料の価格上昇と欠品による販売機会の喪失等の理由で利益減少となりました。通信販売事業においては、昨今のインフレ、同業界への新規参入による競争の激化、デジタルマーケティング事業においては、営業活動は始動しているものの、本格的に事業運営をするための体制構築中ということもあり、営業利益及び経常利益は前期実績値を下回っております。詳細に関しましては、本日公表の「2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」をご覧ください。
(個別業績と前期実績値との差異の理由)
個別業績におきまして、子会社の取得に伴う株式価値算定等の各種費用の計上及び第三者割当増資に伴う各種費用の計上により、前年実績値と比較して営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が下回っております。
(営業外収益の計上)
当社は、2023年3月期の連結決算におきまして子会社であるSmartcon inc. が申告により還付を受けた付加価値税更正請求還付金24,988千円を還付加算金として計上いたしました。