売上高は、第3四半期までほぼ計画通りの推移となっていましたが、ライセンス事業で第4四半期の売上として計画していた大型案件の契約額が、顧客の開発・量産計画見直しにより大幅縮小(約70百万円の減少)された影響が大きく、15.0%の計画未達となりました(未達額:ライセンス事業89百万円、ソリューション事業17百万円)。また、利益面は、売上高の大幅計画未達の影響による下方修正の結果、損失計上となりました。
なお、2024年3月期の予想につきましては、5月12日発表予定の「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」でお知らせします。
(注)上記の見通しは、本資料作成日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確実な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性がありますので、当公表の内容に全面的に依拠して投資等の判断を行うことはお控えいただきますようお願い申し上げます。