財務会計基準機構会員マーク
2023年5月8日
各 位
上場会社名株式会社 ヤマザキ
代表者代表取締役社長執行役員山崎 好和
(コード番号6147
0
問合せ先責任者取締役上席執行役員総務部長今場 浩和
(TEL053-434-3020
業績予想の修正及び特別利益(投資有価証券売却益)の計上
に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、2023年2月10日に公表いたしました2023年3月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。また、2023年3月期において、保有する投資有価証券の一部売却による特別利益(投資有価証券売却益)の計上についても合わせてお知らせいたします。
業績予想の修正について
2023年3月期通期連結業績予想数値の修正(2022年4月1日~2023年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)2,70013512511525.92
今回修正予想(B)2,65522821311125.12
増減額(B-A)4593884
増減率(%)1.7
(ご参考)前期実績
(2022年3月期)
2,63323922214432.60
修正の理由
2023年3月期通期連結業績予想数値の修正(2022年4月1日~2023年3月31日)
 売上高につきましては、工作機械部門において販売が低調だったものの、輸送用機器部門においては、予想以上に販売が増加し、全体として概ね予想通り推移する見込みであります。
 利益につきましては、輸送用機器部門においては、順調に推移したものの、工作機械部門において、半導体不足による納期遅れやそれに起因する社内工数の増加、稼働率確保のため、利益を見込むことが困難な受注等を行った結果、営業利益及び経常利益につきましては、当初予想を下回る見込みであります。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益の発生により、当初予想通り推移する見込みであります。

●特別利益(投資有価証券売却益)の計上について
 当社は、政策保有株式の方針見直し及び業務拡大に伴う社内投資に備えるため、2023年3月期第4四半期において、投資有価証券を売却いたしました。
 これにより、2023年3月期連結決算及び単体決算において、投資有価証券売却益1億2千6百万円を特別利益に計上いたします。
 なお、本件に伴う2023年3月期通期連結業績への影響は、本日公表の業績予想の修正に織り込み済みです。
以 上
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