|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)継続企業の前提に関する重要事象等……………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和に伴い社会経済活動の正常化が進んだものの、資源価格の高騰や物価の上昇等により先行きは依然不透明な状況が続きました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性の向上に注力し、積極的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,144百万円(前連結会計年度比60.6%増)、営業損失は794百万円(前連結会計年度 営業損失462百万円)、経常損失は862百万円(前連結会計年度 経常損失418百万円)となり、減損損失205百万円及び関係会社株式売却損107百万円を計上したこと等により、税金等調整前当期純損失は1,166百万円(前連結会計年度 税金等調整前当期純損失65百万円)となりました。また、法人税等調整額108百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,059百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純損失77百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(メディカル事業)
当連結会計年度におけるメディカル事業は、医療機器として認可を受けたセルーション遠心分離器と高度管理医療機器クラスⅢとして認可を受けたセルセラピーキットを国内の医療機関や大学病院他へ積極的に販売してまいりました。しかしながら、アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れていること等により、当連結会計年度のメディカル事業の売上高は237百万円(前連結会計年度比7.4%減)にとどまりました。
営業損益につきましては、国内の治験に係る費用が嵩み、営業損失は403百万円(前連結会計年度 営業損失157百万円)となりました。
(リアルアセット事業)
当連結会計年度におけるリアルアセット事業は、ホテル金沢㈱において新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた宿泊・宴会の売上が大幅に回復しました。また、㈱サテライト名古屋の子会社化、匿名組合出資持分の売却等の結果、当連結会計年度のリアルアセット事業の売上高は1,906百万円(前連結会計年度比76.8%増)となりました。
営業損益につきましては、子会社化した㈱サテライト名古屋における販管費の負担が大きく、営業損失229百万円(前連結会計年度 営業損失156百万円)を計上することとなりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における流動資産は1,388百万円となり、前連結会計年度末より1,640百万円減少いたしました。これは主に、都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合の連結除外による販売用不動産の減少及び営業投資有価証券の売却によるものであります。固定資産は12,703百万円となり、前連結会計年度末より274百万円減少いたしました。
この結果、総資産は14,091百万円となり、前連結会計年度末より1,915百万円減少いたしました。
当連結会計年度末における流動負債は1,173百万円となり、前連結会計年度末より178百万円増加いたしました。これは主に短期の運転資金の借入の増加によるものであります。
固定負債は10,261百万円となり、前連結会計年度末より1,033百万円減少いたしました。これは主に都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合の連結除外による長期借入金の減少によるものであります。
この結果、負債合計は11,434百万円となり、前連結会計年度末より855百万円減少いたしました。
純資産は、2,656百万円となり、前連結会計年度末より1,059百万円減少いたしました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期より引き続き、新型コロナウイルス感染症後の経営立て直しのための設備投資の強化により、前連結会計年度末に比べ28百万円減少し、当連結会計年度末には673百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、減少した資金は39百万円(前連結会計年度は187百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失及び利息の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、減少した資金は283百万円(前連結会計年度は216百万円の減少)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入が定期預金の預入による支出及び有形固定資産の取得による支出を下回ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、増加した資金は294百万円(前連結会計年度は35百万円の増加)となりました。これは主に短期借入れによる収入及び長期借入れによる収入等が、長期借入金の返済を上回ったことによるものであります。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
|
|
2019年 3月期 |
2020年 3月期 |
2021年 3月期 |
2022年 3月期 |
2023年 3月期 |
|
自己資本比率(%) |
48.1 |
24.6 |
22.3 |
21.9 |
17.3 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
43.1 |
44.0 |
84.1 |
64.7 |
71.8 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
- |
16.5 |
- |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
- |
9.2 |
- |
- |
- |
(注)・自己資本比率:自己資本/総資産
・時価べースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
・キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
・インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結べースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式総数により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※ キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスの場合は記載しておりません。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和に伴い、経済活動がさらに改善していくことが期待されますが、原材料価格の高騰や物価上昇等を背景に世界経済の先行きは不透明感が増しております。
このような状況のもと、当社グループでは、医療機器の販売から細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速するとともに、保有不動産の売却を進めアセット保有型から運用型へビジネスモデルを切り替えてまいります。
2024年3月期の連結業績につきましては、売上高1,790百万円(当連結会計年度比16.5%減)、営業損失21百万円(当連結会計年度は営業損失794百万円)、経常損失80百万円(当連結会計年度は経常損失862百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失30百万円(当連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,059百万円)を見込んでおります。
配当金につきまして、当社は将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに、株主の皆様に対しては安定配当を目指しつつ、業績と配当性向を勘案して適正な利益還元に努めております。しかしながら2023年3月期は、親会社株主に帰属する当期純損失1,059百万円を計上する結果となりました。つきましては、誠に遺憾ではございますが、2023年3月期の期末配当金を無配とさせていただきます。
当業績予想等は、発表日現在入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後の様々な要因により、計画数値と異なる可能性があることを予めご承知おきください。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存 在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループでは医療機器の販売を中心とするビジネスモデルから細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速し、収益の改善に取り組んでまいります。
資金面につきましては、当連結会計年度末において、1,123,050千円の現金及び預金を保有しており、当面の事 業資金を確保しております。また、保有不動産の売却を進めて資金を確保してまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、連結財務諸表への注記は記載しておりません。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
851,558 |
1,123,050 |
|
売掛金 |
117,332 |
113,144 |
|
販売用不動産 |
1,484,675 |
- |
|
商品 |
161,522 |
116,211 |
|
その他 |
414,074 |
35,793 |
|
流動資産合計 |
3,029,163 |
1,388,200 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
4,412,442 |
4,231,334 |
|
土地 |
7,426,129 |
7,252,244 |
|
その他(純額) |
202,482 |
243,607 |
|
有形固定資産合計 |
12,041,055 |
11,727,186 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
693,077 |
647,145 |
|
その他 |
49,424 |
41,682 |
|
無形固定資産合計 |
742,502 |
688,828 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
79,235 |
157,035 |
|
その他 |
114,810 |
130,384 |
|
投資その他の資産合計 |
194,045 |
287,419 |
|
固定資産合計 |
12,977,602 |
12,703,434 |
|
資産合計 |
16,006,766 |
14,091,635 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
164,275 |
500,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
553,392 |
401,237 |
|
その他 |
277,822 |
272,386 |
|
流動負債合計 |
995,489 |
1,173,624 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
8,550,792 |
7,605,855 |
|
匿名組合出資預り金 |
1,035,234 |
1,078,884 |
|
繰延税金負債 |
1,517,164 |
1,436,377 |
|
その他 |
191,633 |
140,212 |
|
固定負債合計 |
11,294,823 |
10,261,328 |
|
負債合計 |
12,290,313 |
11,434,953 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
2,939,268 |
2,939,268 |
|
利益剰余金 |
462,800 |
△596,921 |
|
自己株式 |
△982 |
△1,240 |
|
株主資本合計 |
3,501,085 |
2,441,106 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
67 |
66 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
67 |
66 |
|
新株予約権 |
211,501 |
211,501 |
|
非支配株主持分 |
3,798 |
4,007 |
|
純資産合計 |
3,716,452 |
2,656,682 |
|
負債純資産合計 |
16,006,766 |
14,091,635 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
1,335,578 |
2,144,712 |
|
売上原価 |
476,345 |
875,724 |
|
売上総利益 |
859,233 |
1,268,988 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
134,705 |
152,051 |
|
給料及び手当 |
316,390 |
447,389 |
|
減価償却費 |
236,507 |
280,383 |
|
その他 |
633,954 |
1,183,524 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
1,321,557 |
2,063,348 |
|
営業損失(△) |
△462,323 |
△794,359 |
|
営業外収益 |
|
|
|
助成金収入 |
116,121 |
76,870 |
|
その他 |
26,578 |
9,841 |
|
営業外収益合計 |
142,699 |
86,712 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
93,194 |
129,241 |
|
アレンジメントフィー |
- |
25,000 |
|
その他 |
5,246 |
319 |
|
営業外費用合計 |
98,441 |
154,561 |
|
経常損失(△) |
△418,065 |
△862,208 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
85,510 |
- |
|
負ののれん発生益 |
214,377 |
- |
|
債務免除益 |
37,105 |
- |
|
その他 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
336,993 |
0 |
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社出資金売却損 |
- |
107,628 |
|
減損損失 |
- |
205,479 |
|
和解金 |
3,500 |
- |
|
その他 |
- |
2,374 |
|
特別損失合計 |
3,500 |
315,481 |
|
匿名組合損益分配前税金等調整前当期純損失(△) |
△84,572 |
△1,177,690 |
|
匿名組合損益分配額 |
△19,236 |
△11,614 |
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△65,336 |
△1,166,076 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
5,809 |
1,976 |
|
法人税等調整額 |
5,948 |
△108,321 |
|
法人税等合計 |
11,758 |
△106,344 |
|
当期純損失(△) |
△77,094 |
△1,059,731 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
538 |
209 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△77,633 |
△1,059,941 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
当期純損失(△) |
△77,094 |
△1,059,731 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
60 |
△1 |
|
その他の包括利益合計 |
60 |
△1 |
|
包括利益 |
△77,033 |
△1,059,733 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△77,572 |
△1,059,942 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
538 |
209 |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100,000 |
2,678,771 |
543,233 |
△670 |
3,321,333 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△2,800 |
|
△2,800 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
100,000 |
2,678,771 |
540,433 |
△670 |
3,318,533 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
130,248 |
130,248 |
|
|
260,497 |
|
減資 |
△130,248 |
130,248 |
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△77,633 |
|
△77,633 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△312 |
△312 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
260,497 |
△77,633 |
△312 |
182,552 |
|
当期末残高 |
100,000 |
2,939,268 |
462,800 |
△982 |
3,501,085 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
6 |
6 |
223,771 |
3,259 |
3,548,370 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
- |
|
|
△2,800 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
6 |
6 |
223,771 |
3,259 |
3,545,570 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
- |
|
|
260,497 |
|
減資 |
|
- |
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
- |
|
|
△77,633 |
|
自己株式の取得 |
|
- |
|
|
△312 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
60 |
60 |
△12,269 |
538 |
△11,670 |
|
当期変動額合計 |
60 |
60 |
△12,269 |
538 |
170,881 |
|
当期末残高 |
67 |
67 |
211,501 |
3,798 |
3,716,452 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100,000 |
2,939,268 |
462,800 |
△982 |
3,501,085 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△1,059,941 |
|
△1,059,941 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△257 |
△257 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
220 |
|
220 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△1,059,721 |
△257 |
△1,059,978 |
|
当期末残高 |
100,000 |
2,939,268 |
△596,921 |
△1,240 |
2,441,106 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
67 |
67 |
211,501 |
3,798 |
3,716,452 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
- |
|
|
△1,059,941 |
|
自己株式の取得 |
|
- |
|
|
△257 |
|
連結範囲の変動 |
|
- |
|
|
220 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1 |
△1 |
|
209 |
208 |
|
当期変動額合計 |
△1 |
△1 |
- |
209 |
△1,059,770 |
|
当期末残高 |
66 |
66 |
211,501 |
4,007 |
2,656,682 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△65,336 |
△1,166,076 |
|
減価償却費 |
275,113 |
285,559 |
|
減損損失 |
- |
205,479 |
|
のれん償却額 |
45,932 |
45,932 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△85,510 |
- |
|
負ののれん発生益 |
△214,377 |
- |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
211,930 |
88,654 |
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
△226,512 |
337,667 |
|
その他 |
△31,232 |
287,572 |
|
小計 |
△89,993 |
84,788 |
|
利息の支払額 |
△90,006 |
△120,843 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△7,784 |
△3,463 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△187,784 |
△39,518 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△150,000 |
△300,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△180,045 |
△158,520 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△55,510 |
△22,863 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
282,813 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△212,211 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
198,497 |
|
その他 |
98,759 |
△180 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△216,193 |
△283,065 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
- |
500,000 |
|
長期借入れによる収入 |
250,000 |
2,540,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△538,816 |
△2,800,841 |
|
匿名組合員からの払込みによる収入 |
82,054 |
55,264 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
258,655 |
- |
|
新株予約権の買入消却による支出 |
△10,427 |
- |
|
その他 |
△5,669 |
△195 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
35,797 |
294,227 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△368,180 |
△28,356 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,069,738 |
701,558 |
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
- |
△150 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
701,558 |
673,050 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に経済的特徴や製品・サービスの内容等を総合的に勘案して事業セグメントを集約し、「メディカル事業」「リアルアセット事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりです。
・「メディカル事業」 :再生医療事業への投資
・「リアルアセット事業」 :主に不動産売買、不動産事業プロジェクトへの投資、ホテルビジネス
2.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は、営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
連結損益計 算書計上額 (注)3 |
||
|
|
メディカル 事業 |
リアルアセット 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
メディカル |
257,120 |
- |
257,120 |
- |
257,120 |
|
ホテル業 |
- |
489,885 |
489,885 |
- |
489,885 |
|
不動産業 |
- |
333,255 |
333,255 |
- |
333,225 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
257,120 |
823,141 |
1,080,262 |
- |
1,080,262 |
|
その他の収益 |
- |
255,316 |
255,316 |
- |
255,316 |
|
外部顧客への売上高 |
257,120 |
1,078,457 |
1,335,578 |
- |
1,335,578 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
257,120 |
1,078,457 |
1,335,578 |
- |
1,335,578 |
|
セグメント損失(△) |
△157,610 |
△156,761 |
△314,371 |
△147,952 |
△462,323 |
|
セグメント資産 |
528,366 |
15,170,293 |
15,698,660 |
308,105 |
16,006,766 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
16,390 |
256,975 |
273,365 |
1,747 |
275,113 |
|
のれん償却額 |
11,073 |
34,858 |
45,932 |
- |
45,932 |
|
負ののれん発生益 |
- |
214,377 |
214,377 |
- |
214,377 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
26,425 |
155,210 |
181,635 |
- |
181,635 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)2 |
連結損益計 算書計上額 (注)3 |
||
|
|
メディカル 事業 |
リアルアセット 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
メディカル |
237,984 |
- |
237,984 |
- |
237,984 |
|
ホテル業 |
- |
1,039,749 |
1,039,749 |
- |
1,039,749 |
|
不動産業 |
- |
841,309 |
841,309 |
- |
841,309 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
237,984 |
1,881,059 |
2,119,044 |
- |
2,119,044 |
|
その他の収益 |
- |
25,668 |
25,668 |
- |
25,668 |
|
外部顧客への売上高 |
237,984 |
1,906,728 |
2,144,712 |
- |
2,144,712 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
237,984 |
1,906,728 |
2,144,712 |
- |
2,144,712 |
|
セグメント損失(△) |
△403,210 |
△229,899 |
△633,109 |
△161,250 |
△794,359 |
|
セグメント資産 |
454,558 |
13,002,273 |
13,456,831 |
634,803 |
14,091,635 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
15,385 |
269,548 |
284,934 |
625 |
285,559 |
|
のれん償却額 |
11,073 |
34,858 |
45,932 |
- |
45,932 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
53,674 |
110,445 |
164,120 |
- |
164,120 |
(注)1 前連結会計年度のセグメント損失の調整額△147,952千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 当連結会計年度のセグメント損失の調整額△161,250千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
|
(2)有形固定資産 |
|
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
F社(注) |
249,000 |
リアルアセット事業 |
|
㈱サテライト名古屋 |
208,333 |
リアルアセット事業 |
(注)守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
|
(2)有形固定資産 |
|
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
G社(注) |
313,883 |
リアルアセット事業 |
(注)守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
メディカル事業 |
リアルアセット事業 |
その他 |
合計 |
|
当期末残高 |
- |
199,183 |
6,295 |
205,479 |
(注)「その他」の金額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
メディカル事業 |
リアルアセット事業 |
合計 |
|
当期末残高 |
83,049 |
610,028 |
693,077 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
メディカル事業 |
リアルアセット事業 |
合計 |
|
当期末残高 |
71,976 |
575,169 |
647,145 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「リアルアセット事業」セグメントにおいて、匿名組合出資したことにより、都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合を連結子会社とし、また、株式の取得により㈱サテライト名古屋を連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は214,377千円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
||||||||||
|
|
|
|
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在しますが1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
純資産の部の合計額 |
3,716,452千円 |
2,656,682千円 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
215,299千円 |
215,509千円 |
|
(うち新株予約権) |
( 211,501千円 ) |
( 211,501千円 ) |
|
(うち非支配株主持分) |
( 3,798千円 ) |
( 4,007千円 ) |
|
普通株式に係る期末の純資産額 |
3,501,153千円 |
2,441,173千円 |
|
1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数 |
8,928,719株 |
8,928,494株 |
3 1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△77,633千円 |
△1,059,941千円 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
-千円 |
-千円 |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△77,633千円 |
△1,059,941千円 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
8,829,847株 |
8,928,548株 |
該当事項はありません。