1. 特別損失の計上
2023 年2月 27 日付けの「プリント配線板製造事業撤退に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社連結子会社 協栄サーキットテクノロジ株式会社を解散および清算することに伴い、2023 年3月期の連結決算におきまして、プリント配線板製造事業関連資産にかかる減損損失等の撤退損失として 12 億4千6百万円を特別損失に計上いたします。
2.その他の理由
通期の連結業績につきましては、売上高は、ほぼ予想通りの見込みです。営業利益、経常利益は、第4四半期に入り、半導体デバイス品の需要が弱含んだことと、システム開発事業において受注ソリューションで発生した障害事案の対応ならびにビジネス系ソリューションで開発完了後に不具合事象が生じ、追加原価の発生が見込まれるため若干予想を下回る見込みです。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前述の要因に加え、上記の特別損失等を計上することに伴い4億3千2百万円となり予想を下回る見込みです。
なお、配当予想につきましては、前回発表の1株につき期末配当 30 円の予想に変更はございません。
上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成しており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。