財務会計基準機構会員マーク
2023年4月27日
各 位
上場会社名協栄産業株式会社
代表者取締役社長平澤 潤
(コード番号6973
0
問合せ先責任者取締役常務執行役員村本 篤
(TEL03-4241-5511
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2023 年3月期(2022 年4月1日~2023 年3月 31 日)におきまして、下記の通り特別損失を計上
いたします。また、2022 年 10 月 28 日に公表いたしました連結業績予想を下記のとおり修正いたしますので、併せてお知らせいたします。
業績予想の修正について
2023年3月期通期連結業績予想数値の修正(2022年4月1日~2023年3月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)60,0001,6001,600900299.37
今回修正予想(B)60,5451,4791,559432143.92
増減額(B-A)54512040467
増減率(%)0.97.52.551.9
(ご参考)前期実績
(2022年3月期)
56,9781,3861,3812,055675.97
修正の理由
1. 特別損失の計上
 2023 年2月 27 日付けの「プリント配線板製造事業撤退に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社連結子会社 協栄サーキットテクノロジ株式会社を解散および清算することに伴い、2023 年3月期の連結決算におきまして、プリント配線板製造事業関連資産にかかる減損損失等の撤退損失として 12 億4千6百万円を特別損失に計上いたします。

2.その他の理由
 通期の連結業績につきましては、売上高は、ほぼ予想通りの見込みです。営業利益、経常利益は、第4四半期に入り、半導体デバイス品の需要が弱含んだことと、システム開発事業において受注ソリューションで発生した障害事案の対応ならびにビジネス系ソリューションで開発完了後に不具合事象が生じ、追加原価の発生が見込まれるため若干予想を下回る見込みです。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前述の要因に加え、上記の特別損失等を計上することに伴い4億3千2百万円となり予想を下回る見込みです。
 なお、配当予想につきましては、前回発表の1株につき期末配当 30 円の予想に変更はございません。
 上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成しており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
2023-03-31697302021-04-012022-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember697302022-04-012023-03-31697302022-04-012023-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember697302022-04-012023-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember697302022-04-012023-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember697302022-04-012023-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember697302022-04-012023-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember697302022-04-012023-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember697302023-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares