売上高は、スペシャリティ医薬品をはじめとする新薬の販売増加、新型コロナウイルス感染症関連商材などの寄与により、前回発表予想を上回る見込みです。
営業利益、経常利益は、増収効果およびグループ全体での販売費及び一般管理費の抑制に努めたことに加え、適正利益の獲得に取り組んだことなどにより、前回発表予想を上回る見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益は、「特別損失の計上について」記載の特別損失を計上する予定であるものの、営業利益、経常利益の上振れに伴い、前回発表予想を上回る見込みです。
●特別損失の計上について
当社連結子会社である株式会社翔薬が、独立行政法人国立病院機構(NHO)が発注する「九州エリア」に所在する病院が調達する医薬品の入札に関し、公正取引委員会より排除措置命令および課徴金納付命令を受けたことなどを踏まえ、一連の事案に関し今後発生しうる損失額につき、2023年3月期連結決算において44億47百万円を特別損失(独占禁止法関連損失)として計上する見込みです。
※ 上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。