コンタクトレス・エコノミーへの対応や新しい働き方など、事業者のデジタル・トランスフォーメーション(DX)への関心が中長期的に更に高まる中で、当連結会計年度においても引き続き新しいデジタル共創を支援するプラットフォームとして受注増加に注力し、新機能オプションの提供やアップグレードなどを推進するとともに、販売パートナー経由の商談の推進とその刈り取りに取り組んでまいりました。
そのような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高については、スポット売上の受注が堅調に推移したものの、ストック売上において比較的大口の解約があったこと等により、前回予想を4.7%下回る見込みです。利益項目については、売上原価及び販売管理費が想定を下回ったこと等により、営業利益は18.6%、経常利益は24.1%、それぞれ前回予想を上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の要因に加え、繰延税金資産の計上による法人税等調整額の減少があったこと等により、前回予想を42.9%上回る見込みです。
(注) 上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。