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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
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文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社グループは、前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますが、参考として、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績と前第1四半期累計期間の個別経営成績の比較情報を記載しております。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で各種政策の効果もあり景気が持ち直していくことが期待されております。しかしながら、世界的な金融引き締め等が続く中、海外景気の下振れリスクや金融資本市場の変動が懸念される状況が続いております。
当社グループが属する事業環境においては、サプライチェーンマネジメントの整備やESG投資・SDGs推進を考慮したリスクマネジメントへの取組みが進む等、GRC及びセキュリティ領域への対応に関心が高まる状況となりました。
このような環境の中、当社グループは、GRC及びセキュリティの視点に着目し、日本企業の成長や外部環境の変化に伴い増加する脅威や企業課題を解決する事業を展開しております。テクノロジーを活用して情報管理が属人的かつ複雑な業務の効率化を図り、迅速な経営判断や企業成長の最大効率化を支援しております。
当第1四半期連結累計期間においては、既存顧客へのアップセルが奏功したことにより売上高が順調に推移いたしました。また、リスクマネジメントに対する意識が高まりインバウンドによる新規顧客との取引も順調に増加しております。キーワードとして、「外部委託先管理」ではデータ活用のDX需要が高い大手保険会社の開拓を進め、「個人情報管理」ではグローバル企業を中心に新規取引を拡大しております。また、フィナンシャルテクノロジーのサービス強化や費用効率の向上を図るためEOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業の譲受を行い、ワールドクラスの研究開発チームが資本市場における先端テクノロジーの情報を収集し先端技術のソリューションを一気通貫で提供できる体制を整えてまいりました。これらにより、連結業績予想に対して概ね計画通りに進捗いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高675,065千円(前年同期比29.3%増)、売上総利益139,110千円(同25.8%増)、営業損失96,964千円(前年同期は営業損失6,862千円)、経常損失93,659千円(前年同期は経常損失9,695千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失106,173千円(前年同期は四半期純損失6,926千円)となりました。
なお、当社グループはGRCソリューション事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ102,085千円増加し1,602,583千円となりました。
順調に売上高が推移したことに伴い、売掛金及び契約資産が16,933千円増加いたしました。また、フィナンシャルテクノロジーを強化するための事業譲受を行い、譲受対価の支払等により現金及び預金が167,148千円減少、のれんの計上により無形固定資産が244,047千円増加いたしました。
これらが主な要因となり、資産合計が増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ206,316千円増加し1,225,110千円となりました。
事業譲受対価のうち譲受完了時点で将来的な支払が確定している債務を認識し、長期未払金が100,000千円増加いたしました。また、金融機関からの資金調達により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が58,879千円増加、短期借入金が87,499千円増加いたしました。
これらが主な要因となり、負債合計が増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ104,230千円減少し377,473千円となりました。
これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が106,173千円減少したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は21.1%(前連結会計年度末29.6%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年11月期の連結業績予想については、2023年1月13日に「2022年11月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はございません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年11月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
847,454 |
680,306 |
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売掛金及び契約資産 |
397,931 |
414,865 |
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仕掛品 |
362 |
4,428 |
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前渡金 |
25,644 |
25,909 |
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前払費用 |
35,537 |
48,503 |
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その他 |
11,010 |
10,207 |
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流動資産合計 |
1,317,941 |
1,184,220 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
41,529 |
40,131 |
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工具、器具及び備品(純額) |
734 |
2,103 |
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有形固定資産合計 |
42,264 |
42,235 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
11,378 |
10,151 |
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のれん |
- |
244,047 |
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無形固定資産合計 |
11,378 |
254,199 |
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投資その他の資産 |
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長期前払費用 |
1,320 |
1,223 |
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繰延税金資産 |
84,455 |
77,567 |
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差入保証金 |
43,138 |
43,138 |
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その他 |
0 |
0 |
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投資その他の資産合計 |
128,913 |
121,929 |
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固定資産合計 |
182,556 |
418,363 |
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資産合計 |
1,500,497 |
1,602,583 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年11月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年2月28日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
123,127 |
101,343 |
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短期借入金 |
29,165 |
116,664 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
142,788 |
160,290 |
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未払費用 |
185,573 |
152,241 |
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未払法人税等 |
18,086 |
6,128 |
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未払消費税等 |
37,785 |
30,726 |
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契約負債 |
65,465 |
64,650 |
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預り金 |
7,072 |
9,833 |
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賞与引当金 |
148 |
32,271 |
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流動負債合計 |
609,212 |
674,150 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
396,379 |
437,756 |
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資産除去債務 |
13,202 |
13,204 |
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長期未払金 |
- |
100,000 |
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固定負債合計 |
409,581 |
550,960 |
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負債合計 |
1,018,793 |
1,225,110 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
299,200 |
299,200 |
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資本剰余金 |
263,669 |
263,669 |
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利益剰余金 |
△18,753 |
△124,926 |
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自己株式 |
△99,713 |
△99,713 |
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株主資本合計 |
444,403 |
338,230 |
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新株予約権 |
317 |
317 |
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非支配株主持分 |
36,983 |
38,925 |
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純資産合計 |
481,703 |
377,473 |
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負債純資産合計 |
1,500,497 |
1,602,583 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年2月28日) |
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売上高 |
675,065 |
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売上原価 |
535,955 |
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売上総利益 |
139,110 |
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販売費及び一般管理費 |
236,075 |
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営業損失(△) |
△96,964 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
3 |
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為替差益 |
4,640 |
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その他 |
612 |
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営業外収益合計 |
5,256 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
1,858 |
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その他 |
92 |
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営業外費用合計 |
1,951 |
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経常損失(△) |
△93,659 |
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税金等調整前四半期純損失(△) |
△93,659 |
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法人税、住民税及び事業税 |
3,683 |
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法人税等調整額 |
6,887 |
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法人税等合計 |
10,570 |
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四半期純損失(△) |
△104,230 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益 |
1,942 |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△106,173 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 2022年12月1日 至 2023年2月28日) |
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四半期純損失(△) |
△104,230 |
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四半期包括利益 |
△104,230 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△106,173 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
1,942 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、フィナンシャルテクノロジーの案件に関しては、従業員の給与変動が少ないため、稼働時間を基に進捗度を見積ることが合理的であると判断し、一定の期間にわたって充足される履行義務の進捗度の見積方法を、従来の見積りプロジェクト総原価に占める発生原価の割合によるインプット法から、見積り総工数に対する発生工数の割合に基づくインプット法へ変更しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
【セグメント情報】
当社グループは、GRCソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(取得による企業結合(事業譲受))
1.事業譲受の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 EOS Software Limited
事業内容 金融テクノロジーソリューション事業
リアルタイム・トレーディング・プラットフォームの提供
(2)事業譲受を行った主な理由
金融ビジネスのフロント領域に関するグローバルな先端技術や豊富な経験を有した専門人材の確保、サービス強化
(3)事業譲受日
2023年1月16日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受(分割払い)
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業の譲り受けを行ったことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる譲受事業の業績の期間
2023年1月16日から2023年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 現金及び預金 |
250,000千円 |
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取得原価 |
250,000千円 |
なお、取得の対価には、条件付取得対価を含めておりません。譲受価格の総額は650,000千円であり、支払条件の充足状況により金額が減少する可能性がございます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 23,836千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
250,000千円
(2)発生原因
今後の事業展開から期待される超過収益力から生じたものであります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却