売上につきましては、特に産業分野において、国内設備投資案件の持ち直しや、換気をキーとした外調機ニーズの高まり、熱回収外調機や水冷HPに代表される省エネ製品の需要が増加しました。製品別では当社の独自製品であるルーフトップ外調機や工場用ゾーン空調機が増加し、当初予想比増収となりました。
利益面につきましては、上記による売上の増加、継続的な工程の見直し、調達の多様化や価格改定に取り組み、当初予想比増益となりました。
なお、2024年3月期業績見通しにつきましては、5月中旬に決算発表と合わせて開示する予定です。
(注)業績予想に関しましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。