2023年2月期通期連結業績予想数値の修正(2022年3月1日~2023年2月28日)
当社の中核事業である定期便事業において、2023年2月期は顧客基盤の強化を重点目標としてマーケティング施策を実施してまいりました。その結果、新規顧客の獲得数は計画を上回って推移いたしましたが、第3四半期以降顧客の継続率が低下したことにより、のべ顧客数が計画を下回り、売上高は32,160百万円と前回発表予想を2,001百万円下回る見通しです。費用面につきましては計画を下回りましたが、第4四半期以降エネルギー価格や原材料価格の高騰といった外部環境の変化に伴って想定以上に原価率が上昇したことにより、売上総利益も計画を下回りました。また、連結子会社である株式会社cd.の商品開発も計画どおりに進まず、売上高及び利益につきましても計画を下回りました。
これらの結果、営業利益は440百万円と前回発表予想を476百万円下回る見通しであり、経常利益につきましても818百万円と前回発表予想を124百万円下回る見通しとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は671百万円となり、前回発表予想を148百万円下回る見通しです。
※上記に記載した予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は予想数値と異なる場合があります。