○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………11

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………13

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………15

 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………15

 (会計方針の変更) ………………………………………………………………………………15

 (セグメント情報等) ……………………………………………………………………………16

 (1株当たり情報) ………………………………………………………………………………17

 (重要な後発事象) ………………………………………………………………………………17

4.その他 …………………………………………………………………………………………………18

役員の異動 ………………………………………………………………………………………………18

5.補足情報 ………………………………………………………………………………………………19

生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………19

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で各種政策の効果もあり、個人消費、設備投資の持ち直しの動きが見られ、企業収益は一部の産業に弱さがみられるものの総じて改善の動きとなり、景気が緩やかながら持ち直しております。ただし、世界的な金融引締め等が続く中海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響など景気に与える不透明感が色濃くなっております。

建設業界におきまして、公共投資は防災・減災・国土強靭化のための加速化対策などにより底堅く推移しており、民間投資においてはコロナ禍で先送りされた設備投資の動きがある傾向がみられます。住宅建設は少子化に伴い需要が鈍化しているものの、堅調な企業収益等を背景に底堅い動きとなっております。

しかしながら、建設業界を取り巻く環境は、建設資材・労務価格の高騰や建設資材の調達・建設従事者の人材の確保の問題・人材の高齢化など依然として厳しいものとなっております。

このような状況のなかで、当社は新型コロナウイルス感染症への対応を優先しつつ、各地で行われる建設技術フェアやフォーラムへ出展し、当社所有の施工技術をアピールし工事受注の拡大につなげてまいりました。また、受注工事の施工前・施工中に定期的な施工会議を開き、安全・良質な工事の提供に努めてまいりました。その結果、施工トラブルの減少につながり併せて収益拡大につなげることができました。

この結果、当事業年度の売上高につきましては、147億9百万円(前年同期比13.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は7億97百万円(前年同期比38.4%増)、経常利益は9億41百万円(前年同期比43.6%増)、当期純利益は6億13百万円(前年同期比29.4%増)となりました。

 

セグメント別の業績は次のとおりであります。

なお、当事業年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当事業年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。

特殊土木工事等事業における当事業年度の完成工事高は74億34百万円(前年同期比27.2%増)となり、セグメント利益は5億6百万円(前年同期比49.8%増)となりました。

住宅関連工事事業における当事業年度の完成工事高は42億71百万円(前年同期比11.1%減)となり、セグメント利益は1億20百万円(前年同期比33.7%増)となりました。

環境関連工事事業における当事業年度の完成工事高は7億75百万円(前年同期比14.0%増)となり、セグメント利益は1億45百万円(前年同期比42.9%増)となりました。

建築事業におけるにおける当事業年度の完成工事高は21億77百万円(前年同期比40.2%増)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。

機械製造販売等事業における当事業年度の売上高は7百万円(前年同期比18.4%増)となり、セグメント利益は1百万円(前年同期比315.0%増)となりました。

再生可能エネルギー等事業における当事業年度の売上高は43百万円(前年同期比0.4%減)となり、セグメント利益は24百万円(前年同期比5.1%増)となりました。

 

セグメント

売上高(百万円)

前年同期比増減(%)

特殊土木工事等事業

7,434

27.2

住宅関連工事事業

4,271

△11.1

環境関連工事事業

775

14.0

建築事業

2,177

40.2

機械製造販売等事業

7

18.4

再生可能エネルギー等事業

43

△0.4

合計

14,709

13.7

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当事業年度における総資産の期末残高は、前事業年度と比べ16億15百万円増加し、121億71百万円となりました。流動資産は前事業年度と比べ12億44百万円増加し、82億42百万円となりました。また固定資産は前事業年度と比べ3億70百万円増加し39億29百万円となりました。負債は前事業年度と比べ8億64百万円増加し、35億52百万円となりました。純資産は前事業年度と比べ7億50百万円増加し86億19百万円となりました。なお、自己資本比率は70.8%(前事業年度末74.5%)となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、現金及び現金同等物は前事業年度末残高に比べ2億54百万円増加しました。

この結果、当事業年度末残高は32億36百万円となりました。

なお、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において営業活動の結果得た資金は、1億91百万円(前事業年度は11億48百万円の収入)となりました。この主な要因は、税引前当期純利益9億17百万円、仕入債務の増加額4億7百万円の増加要因と、売上債権の増加額11億95百万円の減少要因によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、2億75百万円(前事業年度は1億29百万円の支出)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出4億35百万円の減少要因と、投資有価証券の償還による収入2億80百万円の増加要因によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において財務活動の結果得た資金は、3億38百万円(前事業年度は1億9百万円の支出)となりました。この主な要因は、長期借入よる収入4億円によるものであります。

 (参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2019年1月期

2020年1月期

2021年1月期

2022年1月期

2023年1月期

自己資本比率

75.2

68.6

72.4

74.5

70.8

時価ベースの自己資本比率

47.5

53.6

31.8

31.3

30.5

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率

5.8

23.8

△50.0

11.0

227.2

インタレスト・カバレッジ・
レシオ

744.2

833.1

△118.8

311.2

311.2

 

 指標の算式

 自己資本比率:自己資本/総資産
  時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
  キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
  インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

(注) 1 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

 2 キャッシュフローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による落ち込みから回復基調を維持するものの、供給制約、原材料及びエネルギー価格の問題、物価や金利の上昇、地政学リスクなどの問題が継続されるものと思われます。

建設業界におきましては、公共投資については防災・減災・国土強靭化のための五か年加速化対策の渦中となり、また、政府の民間投資により企業収益が堅調に進むことが予想され、そのことにより住宅建設においても底堅い動きとなることが見込まれます。ただし不透明感はいまだに続いており、建設従事者の高齢化、人手不足、職場環境の改善、物資・エネルギー等供給面での制約などの課題を抱えております。このような環境のもと、建設業界はますますICT化が進むことが予想されております。

当社は、今年秋頃を目途にICT化に対応した大型地盤改良機を2台導入する予定です。更に都市部の再開発事業に対応した障害物撤去工法の最新鋭機械の導入など、社会のニーズに適応した設備投資を行っていくことが重要と考えております。また、改正労働基準法が適応される2024年4月からは、週休二日制や残業規制への対応としてペーパーレスやIT化等で働きやすい労働環境を整備して行きます。

成熟企業100年企業に向けて職域の力を結束させると共に、働いて良かったといえる職場づくり、社会に存在価値のある職場づくりを目指してまいります。

第56期は過去最高の売上高と受注残高を計上することが出来ました。第57期は良いスタートが出来ると考えております。年間の見通しといたしましては、売上高は154億円(前期比4.5%増)、営業利益は7億70百万円(前期比3.5%減)、経常利益は9億8百万円(前期比3.7%減)、当期純利益は5億89百万円(前期比4.2%減)を見込んでおります。

中長期ビジョンとしまして、売上高150億円の次のステージは売上高200億円達成を目指してまいります。今後、太洋基礎工業は Construction company として、土木(civil engineering)と建築(architecture)、それぞれの分野で多様性を求める社会のニーズに沿った技術を提供し、豊かな都市づくりを実現してまいります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年1月31日)

当事業年度

(2023年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,284,092

3,538,934

 

 

受取手形

155,171

167,391

 

 

電子記録債権

342,257

305,945

 

 

完成工事未収入金

2,598,465

1,543,223

 

 

契約資産

-

2,403,067

 

 

売掛金

4,690

5,534

 

 

有価証券

180,619

-

 

 

未成工事支出金

316,882

35,872

 

 

原材料及び貯蔵品

41,314

49,179

 

 

前渡金

43,322

29,816

 

 

前払費用

25,318

23,258

 

 

その他

6,225

140,222

 

 

貸倒引当金

△710

-

 

 

流動資産合計

6,997,649

8,242,445

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

445,199

456,238

 

 

 

 

減価償却累計額

△355,944

△363,249

 

 

 

 

建物(純額)

89,254

92,989

 

 

 

構築物

134,534

134,534

 

 

 

 

減価償却累計額

△77,343

△80,699

 

 

 

 

構築物(純額)

57,190

53,834

 

 

 

機械及び装置

5,886,250

6,012,760

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,012,463

△4,992,917

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

873,787

1,019,843

 

 

 

車両運搬具

34,142

23,773

 

 

 

 

減価償却累計額

△31,035

△22,853

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

3,107

920

 

 

 

工具、器具及び備品

41,400

42,616

 

 

 

 

減価償却累計額

△36,772

△38,848

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

4,628

3,768

 

 

 

土地

919,513

948,886

 

 

 

リース資産

78,400

78,400

 

 

 

 

減価償却累計額

△32,113

△47,527

 

 

 

 

リース資産(純額)

46,286

30,872

 

 

 

有形固定資産合計

1,993,767

2,151,115

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

8,178

7,640

 

 

 

特許権

3,740

2,544

 

 

 

その他

4,606

4,606

 

 

 

無形固定資産合計

16,525

14,790

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年1月31日)

当事業年度

(2023年1月31日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,110,231

1,396,255

 

 

 

出資金

130

120

 

 

 

破産更生債権等

12,500

12,500

 

 

 

長期前払費用

12,193

11,198

 

 

 

投資不動産(純額)

171,720

168,558

 

 

 

会員権

53,044

47,544

 

 

 

保険積立金

132,456

88,935

 

 

 

繰延税金資産

76,032

53,863

 

 

 

その他

30,942

30,633

 

 

 

貸倒引当金

△51,064

△46,264

 

 

 

投資その他の資産合計

1,548,187

1,763,344

 

 

固定資産合計

3,558,481

3,929,251

 

資産合計

10,556,130

12,171,696

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

711,317

920,302

 

 

工事未払金

900,873

1,099,807

 

 

買掛金

203

-

 

 

1年内返済予定の長期借入金

55,862

133,332

 

 

リース債務

13,540

14,170

 

 

未払金

39,861

57,772

 

 

未払費用

86,994

86,143

 

 

未払法人税等

25,549

243,338

 

 

未払消費税等

102,153

68,223

 

 

未成工事受入金

179,396

-

 

 

契約負債

-

28,595

 

 

預り金

37,308

57,593

 

 

前受収益

-

16

 

 

工事損失引当金

3,500

9,076

 

 

完成工事補償引当金

37,564

32,038

 

 

賞与引当金

45,063

46,093

 

 

設備関係支払手形

4,508

58,666

 

 

流動負債合計

2,243,696

2,855,169

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

-

244,444

 

 

リース債務

57,130

42,959

 

 

退職給付引当金

283,512

298,201

 

 

役員退職慰労引当金

98,960

107,260

 

 

資産除去債務

3,990

3,990

 

 

固定負債合計

443,592

696,855

 

負債合計

2,687,289

3,552,024

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年1月31日)

当事業年度

(2023年1月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

456,300

456,300

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

340,700

340,700

 

 

 

その他資本剰余金

56,737

82,457

 

 

 

資本剰余金合計

397,437

423,157

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

114,075

114,075

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

圧縮記帳積立金

11,304

11,304

 

 

 

 

特別償却積立金

16,201

-

 

 

 

 

別途積立金

3,230,000

3,230,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

3,948,739

4,523,734

 

 

 

利益剰余金合計

7,320,320

7,879,114

 

 

自己株式

△508,029

△434,869

 

 

株主資本合計

7,666,028

8,323,702

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

202,812

295,969

 

 

評価・換算差額等合計

202,812

295,969

 

純資産合計

7,868,841

8,619,671

負債純資産合計

10,556,130

12,171,696

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

12,883,695

14,658,528

 

兼業事業売上高

50,206

51,226

 

売上高合計

12,933,901

14,709,755

売上原価

 

 

 

完成工事原価

11,456,127

13,028,616

 

兼業事業売上原価

26,059

24,390

 

売上原価合計

11,482,187

13,053,006

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

1,427,568

1,629,911

 

兼業事業総利益

24,146

26,836

 

売上総利益合計

1,451,714

1,656,748

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

88,501

89,017

 

従業員給料手当

345,645

340,188

 

賞与引当金繰入額

11,728

11,687

 

退職給付費用

12,818

8,282

 

役員退職慰労金

550

-

 

役員退職慰労引当金繰入額

9,700

9,800

 

法定福利費

61,858

56,502

 

福利厚生費

35,168

26,928

 

修繕維持費

1,414

1,411

 

事務用品費

28,699

25,345

 

通信交通費

34,065

32,730

 

動力用水光熱費

6,725

7,693

 

広告宣伝費

14,135

13,864

 

貸倒引当金繰入額

△33,506

△710

 

交際費

10,939

15,986

 

寄付金

3,651

549

 

地代家賃

48,258

47,356

 

減価償却費

8,808

8,493

 

租税公課

32,180

37,782

 

研究開発費

58,792

43,198

 

保険料

3,321

2,514

 

雑費

92,361

80,842

 

販売費及び一般管理費合計

875,818

859,465

営業利益

575,896

797,282

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

営業外収益

 

 

 

受取利息

3,773

3,144

 

受取配当金

21,057

28,745

 

貸倒引当金戻入額

-

4,800

 

保険解約返戻金

25,977

60,302

 

受取賃貸料

13,164

15,838

 

受取保険金

1,001

26,916

 

生命保険配当金

6,051

-

 

物品売却益

3,510

8,641

 

特許関連収入

-

3,500

 

雑収入

17,868

5,179

 

営業外収益合計

92,405

157,068

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,535

3,395

 

賃貸費用

7,592

9,149

 

雑損失

1,873

571

 

営業外費用合計

13,001

13,116

経常利益

655,299

941,234

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

1,799

38,005

 

その他

-

0

 

特別利益合計

1,799

38,006

特別損失

 

 

 

特別功労金

-

50,000

 

減損損失

-

12,100

 

固定資産除売却損

8,243

0

 

抱合せ株式消滅差損

10,105

-

 

特別損失合計

18,349

62,100

税引前当期純利益

638,750

917,140

法人税、住民税及び事業税

180,670

312,490

法人税等調整額

△15,945

△8,866

法人税等合計

164,724

303,623

当期純利益

474,025

613,516

 

 

 

製造原価明細書

 

【完成工事原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

区分

注記
番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

Ⅰ 材料費

 

1,725,347

15.1

2,118,736

16.3

Ⅱ 労務費

 

504,492

4.4

459,035

3.5

  (うち労務外注費)

 

(498,215)

(4.3)

(442,134)

(3.4)

Ⅲ 外注費

 

5,947,374

51.9

7,065,191

54.2

Ⅳ 経費

 

3,278,912

28.6

3,385,652

26.0

  (うち人件費)

 

(1,105,119)

(9.6)

(1,189,219)

(9.1)

 

11,456,127

100.0

13,028,616

100.0

 

 

 

 

 

 

 

(注) 原価計算方法は個別原価計算によっております。

 

【兼業事業原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

区分

注記
番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

Ⅰ 材料費

 

5,303

20.4

3,877

15.9

Ⅱ 労務費

 

334

1.3

881

3.6

Ⅲ 経費

 

20,422

78.4

19,631

80.5

 

26,059

100.0

24,390

100.0

 

 

 

 

 

 

 

(注) 原価計算方法は個別原価計算によっております。

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

圧縮記帳

積立金

特別償却

積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

456,300

340,700

36,986

377,686

114,075

11,304

35,782

3,230,000

3,521,680

6,912,842

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

456,300

340,700

36,986

377,686

114,075

11,304

35,782

3,230,000

3,521,680

6,912,842

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

 

△66,547

△66,547

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

 

474,025

474,025

自己株式の処分

 

 

19,751

19,751

 

 

 

 

 

 

特別償却積立金の取崩

 

 

 

 

 

 

△19,581

 

19,581

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

19,751

19,751

△19,581

427,059

407,478

当期末残高

456,300

340,700

56,737

397,437

114,075

11,304

16,201

3,230,000

3,948,739

7,320,320

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

△587,286

7,159,542

139,100

139,100

7,298,642

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

△587,286

7,159,542

139,100

139,100

7,298,642

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△66,547

 

 

△66,547

当期純利益

 

474,025

 

 

474,025

自己株式の処分

79,256

99,008

 

 

99,008

特別償却積立金の取崩

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

63,712

63,712

63,712

当期変動額合計

79,256

506,486

63,712

63,712

570,198

当期末残高

△508,029

7,666,028

202,812

202,812

7,868,841

 

 

 当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

圧縮記帳

積立金

特別償却

積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

456,300

340,700

56,737

397,437

114,075

11,304

16,201

3,230,000

3,948,739

7,320,320

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

 

13,905

13,905

会計方針の変更を反映した当期首残高

456,300

340,700

56,737

397,437

114,075

11,304

16,201

3,230,000

3,956,515

7,334,225

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

 

△68,627

△68,627

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

 

613,516

613,516

自己株式の処分

 

 

25,719

25,719

 

 

 

 

 

 

特別償却積立金の取崩

 

 

 

 

 

 

△16,201

 

16,201

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

25,719

25,719

△16,201

561,090

544,889

当期末残高

456,300

340,700

82,457

423,157

114,075

11,304

3,230,000

4,523,734

7,879,114

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

△508,029

7,666,028

202,812

202,812

7,868,841

会計方針の変更による累積的影響額

 

13,905

 

 

13,905

会計方針の変更を反映した当期首残高

△508,029

7,679,933

202,812

202,812

7,882,746

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△68,627

 

 

△68,627

当期純利益

 

613,516

 

 

613,516

自己株式の処分

73,160

98,880

 

 

98,880

特別償却積立金の取崩

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

93,156

93,156

93,156

当期変動額合計

73,160

643,769

93,156

93,156

736,925

当期末残高

△434,869

8,323,702

295,969

295,969

8,619,671

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

638,750

917,140

 

減価償却費

387,110

342,643

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△114,095

△5,510

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

3,663

1,030

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

28,114

14,689

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△15,550

8,300

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

3,500

5,576

 

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

△4,546

△5,526

 

受取利息及び受取配当金

△24,830

△31,889

 

支払利息

3,535

3,395

 

減損損失

-

12,100

 

固定資産除却損

114

0

 

固定資産売却損益(△は益)

6,328

△38,005

 

抱合せ株式消滅差損益(△は益)

10,105

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

378,229

△1,195,249

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△51,264

163,853

 

破産更生債権等の増減額(△は増加)

2,225

-

 

仕入債務の増減額(△は減少)

112,981

407,716

 

未成工事受入金の増減額(△は減少)

△25,439

△150,800

 

その他

101,320

△202,377

 

小計

1,440,254

247,085

 

利息及び配当金の受取額

31,565

38,679

 

利息の支払額

△3,690

△3,433

 

法人税等の支払額

△319,812

△90,915

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,148,317

191,415

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△502,000

△502,000

 

定期預金の払戻による収入

612,000

502,000

 

有形固定資産の取得による支出

△70,317

△435,533

 

有形固定資産の売却による収入

3,793

38,709

 

無形固定資産の取得による支出

△2,400

△3,986

 

有価証券の取得による支出

-

△100,000

 

投資有価証券の取得による支出

△208,111

△173,966

 

投資有価証券の償還による収入

-

280,000

 

ゴルフ会員権の売却による収入

-

5,500

 

投資不動産の賃貸による収入

12,100

13,750

 

投資不動産の賃貸による支出

△2,834

△3,515

 

貸付けによる支出

△20,000

-

 

貸付金の回収による収入

23,771

-

 

出資金の回収による収入

-

10

 

保険積立金の解約による収入

36,692

120,326

 

その他

△12,088

△16,502

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△129,393

△275,209

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

-

400,000

 

長期借入金の返済による支出

△123,280

△78,086

 

自己株式の取得による支出

△3

△6

 

自己株式の売却による収入

99,008

98,880

 

リース債務の返済による支出

△18,557

△13,540

 

配当金の支払額

△66,408

△68,611

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△109,242

338,635

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

909,681

254,841

現金及び現金同等物の期首残高

2,071,039

2,982,092

非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

1,371

-

現金及び現金同等物の期末残高

2,982,092

3,236,934

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。

これにより、従来、工事契約に関して、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用していましたが、当事業年度より、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識することとしました。なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができませんが、発生した費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。また、履行義務を充足するまでの期間がごく短い場合は、履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

この結果、当事業年度の売上高が31,285千円増加し、売上原価は32,643千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,357千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は13,905千円増加しております。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。

収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の財務諸表において、「流動資産」に表示しておりました「完成工事未収入金」のうちそれらに含まれる契約資産に相当する金額を、また「流動負債」に表示しておりました「未成工事受入金」に含まれる契約負債に相当する金額を、当事業年度よりそれぞれ「契約資産」、「契約負債」として表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとししました。なお、財務諸表に与える影響はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

Ⅰ  前事業年度(自  2021年2月1日  至  2022年1月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

特殊土木工事等

事業

住宅関連工事

事業

環境関連工事

事業

建築事業

機械製造販売等

事業

再生可能エネルギー等事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への

 売上高

5,846,155

4,803,922

680,367

1,553,250

6,414

43,791

12,933,901

 セグメント間の

 内部売上高

 又は振替高

5,846,155

4,803,922

680,367

1,553,250

6,414

43,791

12,933,901

セグメント利益

338,305

89,791

101,893

21,881

469

23,554

575,896

 

(注)  セグメント利益の合計は損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ  当事業年度(自  2022年2月1日  至  2023年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

特殊土木工事等

事業

住宅関連工事

事業

環境関連工事

事業

建築事業

機械製造販売等

事業

再生可能エネルギー等事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 官公庁

4,555,156

80,413

22,011

4,657,581

 民間

2,878,989

4,191,100

753,811

2,177,044

7,593

43,633

10,052,173

 顧客との契約から

 生じる収益

7,434,145

4,271,514

775,823

2,177,044

7,593

43,633

14,709,755

 外部顧客への

 売上高

7,434,145

4,271,514

775,823

2,177,044

7,593

43,633

14,709,755

 セグメント間の

 内部売上高

 又は振替高

7,434,145

4,271,514

775,823

2,177,044

7,593

43,633

14,709,755

セグメント利益
又は損失(△)

506,936

120,041

145,654

△2,047

1,950

24,747

797,282

 

(注)  セグメント利益又は損失の合計は損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

報告セグメントの区分方法の変更

当事業年度より、前事業年度において「特殊土木工事等事業」に含まれていた「太陽光設備関連の建設」の事業について、カーボンニュートラルに向けた環境工事に注力するため組織的な変更をおこなったため、また、金額的な重要性が増したため、「環境関連工事事業」と名称を変更し、新たに報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

会計方針の変更

当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「特殊土木工事等事業」の売上高は22,255千円増加、セグメント利益は820千円増加し、「住宅関連工事事業」の売上高は15,256千円減少、セグメント利益は3,706千円減少し、「環境関連工事事業」の売上高は24,286千円増加、セグメント利益は1,528千円増加しております。「建築事業」、「機械製造販売等事業」、「再生可能エネルギー等事業」については影響額はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

項目

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

1株当たり純資産額

11,466.03円

12,218.27円

1株当たり当期純利益

694.01円

889.69円

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

当期純利益(千円)

474,025

613,516

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

474,025

613,516

普通株式の期中平均株式数(千株)

683

689

 

 

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

 

4.その他

役員の異動

当該記載事項につきましては、2023年3月14日公表の「監査役人事に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

 

5.補足情報

生産、受注及び販売の状況

当社は生産実績を定義することが困難であるため生産実績の記載はありません。

① 売上高の状況

                                               (単位:千円)

セグメントの名称

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

対前年同期

 

金額

構成比(%)

金額

構成比(%)

金額

増減率(%)

特殊土木工事等

5,846,155

45.2

7,434,145

50.5

1,587,990

27.2

住宅関連工事

4,803,922

37.2

4,271,514

29.0

△532,408

△11.1

環境関連工事

680,367

5.3

775,823

5.3

95,456

14.0

建築

1,553,250

12.0

2,177,044

14.8

623,794

40.1

機械製造販売等

6,414

0.0

7,593

0.1

1,178

18.4

再生可能エネルギー等

43,791

0.3

43,633

0.3

△157

△0.4

合計

12,933,901

100.0

14,709,755

100.0

1,775,853

13.7

 

(注) 金額には消費税等は含まれておりません。

 

② 受注高

                                               (単位:千円)

セグメントの名称

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

対前年同期

 

金額

構成比(%)

金額

構成比(%)

金額

増減率(%)

特殊土木工事等

5,963,871

47.3

8,238,184

48.7

2,274,313

38.1

住宅関連工事

4,854,946

38.5

4,260,721

25.2

△594,224

△12.2

環境関連工事

424,635

3.3

1,025,078

6.0

600,442

141.4

建築

1,363,108

10.8

3,404,497

20.1

2,041,389

149.8

機械製造販売等

9,625

0.1

4,382

0.0

△5,243

△54.5

再生可能エネルギー等

合計

12,616,186

100.0

16,932,863

100.0

4,316,676

34.2

 

(注) 金額には消費税等は含まれておりません。

 

③ 受注残高

                                               (単位:千円)

セグメントの名称

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

対前年同期

 

金額

構成比(%)

金額

構成比(%)

金額

増減率(%)

特殊土木工事等

2,298,773

69.5

2,937,592

54.0

638,819

27.8

住宅関連工事

273,031

8.3

99,494

1.8

△173,536

△63.6

環境関連工事

43,585

1.3

491,475

9.0

447,890

1,027.6

建築

688,828

20.8

1,916,280

35.2

1,227,452

178.2

機械製造販売等

3,211

0.1

△3,211

△100.0

再生可能エネルギー等

合計

3,307,428

100.0

5,444,843

100.0

2,137,414

64.6

 

 (注) 金額には消費税等は含まれておりません。