○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績に関する分析 …………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態に関する分析 …………………………………………………………………3

(3)次期の見通し ……………………………………………………………………………………4

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………10

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………12

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………15

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………15

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績に関する分析

当事業年度(2022年2月1日から2023年1月31日まで)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の日本国内における7月以降の第7波および10月以降の第8波による感染者数の再拡大、ならびに中国における12月以降の感染者数の再拡大等に加え、ウクライナ情勢の長期化に伴う世界的な原材料価格およびエネルギー価格の高騰等、依然として先行きの不透明な状況が続いております。

当社が属するジュエリー業界におきましては、店舗販売・催事販売などが再開し、行動制限がない中で5月の大型連休を迎えたこともあり、回復傾向にあるものの、イベント開催の動員数縮小や消費行動の自粛傾向により、市場環境は依然厳しい状況が続いております。

 

この様な状況の下、当社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めながら、業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。主力のジュエリーパーツ事業では特許商品および新商品ピアスパーツを中心に国内外で好調に推移したことにより前事業年度に比べ増収いたしました。ジュエリー事業では独自技術加工によるブライダル商品の販路拡大に注力いたしましたが、物価上昇が影響する消費者マインドの冷え込みなど厳しい事業環境が影響し、前事業年度に比べ減収となりました。

利益面においては、原材料である地金やダイヤモンドの高騰および電力をはじめとする製造経費全般の急激な価格高騰を受け製造原価が上昇する一方、当事業年度内の製造原価上昇分の販売価格への転嫁が遅れ、営業利益は前期を下回る結果となりました。

なお、急激な円安に伴う為替差益を営業外収益に計上したことから、営業利益は前期を下回ったものの、経常利益では前期を上回る結果となりました。

 

以上のような事業活動の結果、当事業年度の業績は売上高3,358百万円(前事業年度比12.3%増)、営業利益3百万円(同71.0%減)、経常利益33百万円(同86.7%増)、当期純利益は27百万円(同7.7%減)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態に関する分析

① 財政状態の分析

【資産・負債・資本の状況】

(流動資産)

当事業年度末の流動資産の残高は、1,936百万円(前期比124百万円増)となりました。主な変動要因は現預金が86百万円減少しているものの、売上高の増加による売上債権の増加23百万円、自社加工シェアを上げるため柔軟な生産を可能とするために棚卸資産が188百万円増加したことによります。

(固定資産)

当事業年度末の固定資産の残高は、671百万円(前期比27百万円増)となりました。主な変動要因は所有する株式の株価高騰による投資有価証券の増加によるものです。

(流動負債)

当事業年度末の流動負債の残高は、1,233百万円(前期比155百万円増)となりました。主な変動要因は買掛金は150百万円の減少となったものの、短期借入金が313百万円増加したことによるものです。

(固定負債)

当事業年度末の固定負債の残高は、74百万円(前期比23百万円減)となりました。主な変動要因は長期借入金の約定返済による減少37百万円によるものです。

(純資産)

当事業年度末の純資産は、1,299百万円(前期比19百万円増)となりました。主な変動要因は当期純利益の計上によるものです。

② キャッシュ・フローの分析

【キャッシュ・フローの状況】

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末の残高に対して59百万円減少し、448百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果支出した資金は、252百万円(前事業年度は15百万円の支出)となりました。これは主に、棚卸資産の増加と仕入債務の減少によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、25百万円(前事業年度は68百万円の支出)となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得のための支出によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果増加した資金は、214百万円(前事業年度は88百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の増加によるものです。

尚、キャッシュ・フロー指標については次の通りです。

 

2021年

1月期

2022年

1月期

2023年

1月期

自己資本比率(%)

52.9

52.1

49.8

時価ベースの自己資本比率(%)

37.7

36.4

63.3

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

12.2

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

12.5

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注) 1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式(自己株式控除後)により算出しています。

2.キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業キャッシュ・フローを使用しています。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。

3.2022年1月期および2023年1月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスとなっているため、記載しておりません。

 

(3)次期の見通し

当社を取巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き正常化に向かうと見られる一方で、ウクライナ情勢の長期化などの影響もあり、従来になく不透明感が高まっております。

このような事業環境の中、当社の経営目的である、「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を達成すべく、当社の独自技術のさらなる向上のための研究開発と設備投資を実施しながら、顧客のニーズを的確に捉え、安定した品質・コストの商品を提供し続けるとともに、生産性向上による製造原価の低減、売上原価上昇分の販売価格への転嫁を図ってまいります。

次期(2024年1月期)の通期業績につきましては、売上高3,450百万円(前期比+2.7%)、営業利益80百万円(前期比+1,989.7%)、経常利益80百万円(前期比+140.1%)、当期純利益70百万円(前期比+152.3%)を予想しております。

 

 

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施し、期末配当を年1回剰余金の配当として行うことを基本方針としております。

当期の配当につきましては、昨年と同じ40円を実施する予定です。

尚、次期の配当につきましては、業績・財政状態に加え、設備投資計画、キャッシュフロー等を総合的に勘案して決定することとしたいと考えておりますが、当期の配当と同額の1株当り40円の期末配当の実施を予定しております。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は日本基準を採用しております。今後の国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針です。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年1月31日)

当事業年度

(2023年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

535,460

448,553

 

 

受取手形

26,306

19,782

 

 

売掛金

354,517

384,609

 

 

商品及び製品

173,383

228,131

 

 

仕掛品

641,264

788,932

 

 

原材料及び貯蔵品

50,439

36,493

 

 

前払費用

8,348

13,920

 

 

未収消費税等

10,706

15,591

 

 

その他

11,496

374

 

 

貸倒引当金

△7

 

 

流動資産合計

1,811,915

1,936,390

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

885,721

871,097

 

 

 

 

減価償却累計額

△716,254

△711,275

 

 

 

 

建物(純額)

169,467

159,821

 

 

 

構築物

36,280

37,370

 

 

 

 

減価償却累計額

△34,250

△34,584

 

 

 

 

構築物(純額)

2,030

2,785

 

 

 

機械及び装置

523,983

554,281

 

 

 

 

減価償却累計額

△442,107

△460,630

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

81,875

93,650

 

 

 

工具、器具及び備品

271,257

275,203

 

 

 

 

減価償却累計額

△252,262

△260,578

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

18,994

14,624

 

 

 

土地

143,598

143,598

 

 

 

リース資産

24,993

31,383

 

 

 

 

減価償却累計額

△16,536

△15,703

 

 

 

 

リース資産(純額)

8,456

15,679

 

 

 

有形固定資産合計

424,423

430,161

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

16,438

29,874

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

13,447

 

 

 

電話加入権

1,723

1,723

 

 

 

その他

266

1,770

 

 

 

無形固定資産合計

31,875

33,369

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年1月31日)

当事業年度

(2023年1月31日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

34,506

58,875

 

 

 

投資不動産

26,097

26,097

 

 

 

 

減価償却累計額

△2

△2

 

 

 

 

投資不動産(純額)

26,094

26,094

 

 

 

差入保証金

681

681

 

 

 

保険積立金

100,305

100,305

 

 

 

繰延税金資産

25,680

20,052

 

 

 

その他

1,100

2,200

 

 

 

投資その他の資産合計

188,367

208,208

 

 

固定資産合計

644,667

671,738

 

資産合計

2,456,583

2,608,129

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

331,993

181,348

 

 

短期借入金

554,600

868,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

80,640

37,890

 

 

リース債務

3,650

4,169

 

 

未払金

75,684

85,630

 

 

未払費用

6,460

6,376

 

 

未払法人税等

4,451

22,400

 

 

前受金

933

7,789

 

 

預り金

19,343

19,432

 

 

その他

218

247

 

 

流動負債合計

1,077,975

1,233,284

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

37,890

 

 

リース債務

5,431

13,184

 

 

退職給付引当金

23,113

27,516

 

 

役員退職慰労引当金

31,983

34,183

 

 

固定負債合計

98,417

74,884

 

負債合計

1,176,393

1,308,168

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年1月31日)

当事業年度

(2023年1月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

602,150

602,150

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

409,290

409,290

 

 

 

その他資本剰余金

100,000

100,000

 

 

 

資本剰余金合計

509,290

509,290

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

9,918

9,918

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

5,000

5,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

182,001

194,780

 

 

 

利益剰余金合計

196,919

209,698

 

 

自己株式

△31,218

△31,662

 

 

株主資本合計

1,277,140

1,289,475

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,048

10,484

 

 

評価・換算差額等合計

3,048

10,484

 

純資産合計

1,280,189

1,299,960

負債純資産合計

2,456,583

2,608,129

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

売上高

 

 

 

製品売上高

2,960,892

3,321,163

 

商品売上高

29,091

36,848

 

売上高合計

2,989,984

3,358,012

売上原価

 

 

 

商品期首棚卸高

2,280

1,948

 

製品期首棚卸高

156,229

171,434

 

当期商品仕入高

18,775

25,000

 

当期製品製造原価

2,556,595

2,923,344

 

合計

2,733,881

3,121,728

 

他勘定振替高

2,159

2,424

 

商品期末棚卸高

1,948

3,012

 

製品期末棚卸高

174,887

233,073

 

製品評価損

3,452

7,953

 

売上原価合計

2,558,339

2,891,172

売上総利益

431,645

466,840

販売費及び一般管理費

418,451

463,011

営業利益

13,193

3,828

営業外収益

 

 

 

受取配当金

598

634

 

受取地代家賃

1,748

1,798

 

貸倒引当金戻入額

1

7

 

為替差益

4,587

28,789

 

助成金収入

3,490

 

雑収入

1,185

2,693

 

営業外収益合計

11,611

33,923

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,518

4,202

 

不動産賃貸原価

227

75

 

その他

2,207

150

 

営業外費用合計

6,953

4,429

経常利益

17,851

33,321

特別利益

 

 

 

投資不動産売却益

2,014

 

投資有価証券売却益

14,817

 

特別利益合計

2,014

14,817

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

2,667

 

特別損失合計

0

2,667

税引前当期純利益

19,866

45,472

法人税、住民税及び事業税

3,267

15,298

法人税等調整額

△13,450

2,426

法人税等合計

△10,183

17,724

当期純利益

30,049

27,747

 

 

 

製造原価明細書

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

区分

注記番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

Ⅰ 材料費

 

2,087,312

77.5

2,415,222

78.6

Ⅱ 労務費

 

299,571

11.1

297,512

9.7

Ⅲ 経費

※1

305,723

11.4

358,057

11.7

当期総製造費用

 

2,692,607

100.0

3,070,792

100.0

仕掛品期首棚卸高

 

505,094

 

641,264

 

 

3,197,701

 

3,712,057

 

仕掛品期末棚卸高

 

642,768

 

787,418

 

仕掛品評価損

 

1,504

 

△1,514

 

他勘定振替高

※2

△159

 

△220

 

当期製品製造原価

 

2,556,595

 

2,923,344

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

※1.経費には次のものが含まれております。

外注加工費

189,772千円

減価償却費

39,104千円

 

※1.経費には次のものが含まれております。

外注加工費

223,305千円

減価償却費

45,854千円

 

※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

製品製造原価振替高

△159千円

△159千円

 

※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

製品製造原価振替高

△220千円

△220千円

 

3.原価計算の方法

単純総合原価計算を採用しております。

3.原価計算の方法

単純総合原価計算を採用しております。

 

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

602,150

409,290

100,000

509,290

9,918

5,000

166,920

181,839

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△14,969

△14,969

当期純利益

 

 

 

 

 

 

30,049

30,049

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

15,080

15,080

当期末残高

602,150

409,290

100,000

509,290

9,918

5,000

182,001

196,919

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△31,194

1,262,084

1,877

1,877

1,263,962

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△14,969

 

 

△14,969

当期純利益

 

30,049

 

 

30,049

自己株式の取得

△24

△24

 

 

△24

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

1,171

1,171

1,171

当期変動額合計

△24

15,055

1,171

1,171

16,227

当期末残高

△31,218

1,277,140

3,048

3,048

1,280,189

 

 

 

当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

602,150

409,290

100,000

509,290

9,918

5,000

182,001

196,919

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△14,968

△14,968

当期純利益

 

 

 

 

 

 

27,747

27,747

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

12,779

12,779

当期末残高

602,150

409,290

100,000

509,290

9,918

5,000

194,780

209,698

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△31,218

1,277,140

3,048

3,048

1,280,189

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△14,968

 

 

△14,968

当期純利益

 

27,747

 

 

27,747

自己株式の取得

△443

△443

 

 

△443

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

7,435

7,435

7,435

当期変動額合計

△443

12,335

7,435

7,435

19,770

当期末残高

△31,662

1,289,475

10,484

10,484

1,299,960

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

19,866

45,472

 

減価償却費

53,176

60,387

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

103

4,403

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

2,200

2,200

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△17

△7

 

受取利息及び受取配当金

△599

△1

 

投資不動産売却損益(△は益)

△2,014

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△14,817

 

支払利息

4,518

4,202

 

助成金収入

△2,220

 

為替差損益(△は益)

△2,432

△3,905

 

売上債権の増減額(△は増加)

△15,194

△23,567

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△162,108

△188,470

 

仕入債務の増減額(△は減少)

127,896

△150,645

 

未払債務の増減額(△は減少)

18,075

6,660

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△16,681

△4,885

 

破産更生債権等の増減額(△は増加)

17

 

その他

△16,865

5,955

 

小計

7,719

△257,017

 

利息及び配当金の受取額

599

1

 

利息の支払額

△4,483

△4,168

 

助成金の受取額

6,440

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△26,131

9,182

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△15,854

△252,003

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△13,000

△10,000

 

定期預金の払戻による収入

25,454

37,000

 

有形固定資産の取得による支出

△90,225

△46,857

 

投資有価証券の取得による支出

△18,921

 

投資有価証券の売却による収入

20,008

 

無形固定資産の取得による支出

△17,336

△5,987

 

投資不動産の売却による収入

26,459

 

その他

195

△1,100

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△68,453

△25,857

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

11,200

313,400

 

長期借入金の返済による支出

△80,640

△80,640

 

自己株式の取得による支出

△24

△443

 

リース債務の返済による支出

△4,213

△3,326

 

配当金の支払額

△14,925

△14,940

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△88,602

214,049

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,432

3,905

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△170,477

△59,906

現金及び現金同等物の期首残高

678,938

508,460

現金及び現金同等物の期末残高

508,460

448,553

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

これにより、有償支給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額等を純額で収益として認識する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。

この結果、当事業年度の売上高は21,926千円減少し、売上原価は21,926千円減少しましたが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に変更ありません。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

報告セグメントの概要

当社の事業セグメントは、当社の事業単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、主にリング・ペンダント等のジュエリーアクセサリー工程を取り扱うジュエリー事業部と、イヤリングパーツ・クラスプ等の半製品工程を取り扱うジュエリーパーツ事業部の2つの事業セグメントから構成されております。

しかし、当社の事業セグメントはいずれも貴金属製品として、その経済的特長、製品の製造及び販売方法、対象となる市場及び顧客等は概ね類似するため、これらを集約し「ジュエリー事業」を単一の報告セグメントとしております。

 

 

【関連情報】

前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。なお、「ジュエリー事業」においては、主にリング・ペンダント等のジュエリー製品とイヤリングパーツ・クラスプ等半製品のジュエリーパーツ製品の2つの商品群を製造・販売しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他

合計

2,683,468

306,515

2,989,984

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツ

397,991

 

(注) 当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。なお、「ジュエリー事業」においては、主にリング・ペンダント等のジュエリー製品とイヤリングパーツ・クラスプ等半製品のジュエリーパーツ製品の2つの商品群を製造・販売しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他

合計

2,891,943

466,068

3,358,012

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

売上高に対する割合が10%を超える顧客が無いため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

1株当たり純資産額

3,420.97円

3,474.52円

1株当たり当期純利益

80.30円

74.16円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

当事業年度

(自 2022年2月1日

至 2023年1月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

30,049

27,747

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

30,049

27,747

期中平均株式数(株)

374,221

374,168

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。