○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………3

(5)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11

(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………11

(追加情報) …………………………………………………………………………………………11

(連結株主資本等変動計算書関係) ………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における世界経済は、各国の新型コロナウイルスに関連する対策の進展や行動制限の緩和にともなう経済活動の回復基調がみられたいっぽうで、高インフレおよび金融引き締め等によって経済回復のペースは鈍化傾向にありました。日本経済においても同様に、社会経済活動の正常化の進展にともなってゆるやかな持ち直しがつづくいっぽうで、世界的なエネルギー・食料価格の高騰が個人消費や消費行動へ与える懸念により依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社グループの主要市場である終活市場においては、総人口の減少および高齢化率の増加を背景に、生前をふくむ「終活」に対する関心は社会的に高まる傾向にあります。

このような状況のなか、当社グループは、お墓・仏壇・葬儀の供養に関する3事業において、成長余力の高い大阪に拠点を開設しました。また、この数年で顧客のニーズから開始した相続、不動産、そして介護事業が軌道に乗り、順調に成長をすることができました。加えて、以前に問い合わせのあった顧客とのコミュニケーション改善によりクロスユースの強化を図りました。

日本全国の終活認知の向上施策としては、260を超える地方自治体と「おくやみハンドブック」「エンディングノート」を協働刊行し、幅広い終活スタイルの提案による終活事業のシェアと市場拡大につとめました。

この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は5,004,242千円(前年同期比30.8%増)、営業利益686,505千円(前年同期比28.9%増)、経常利益683,175千円(前年同期比26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は453,630千円(前年同期比25.6%増)となりました。

なお、当社グループは終活事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当連結会計年度の流動資産は3,615,842千円(前連結会計年度末比275,489千円増)となりました。主な要因としては、売掛金の増加268,499千円であります。

(固定資産)

当連結会計年度の固定資産は701,857千円(前連結会計年度末比32,340千円減)となりました。主な要因は、敷金及び保証金の減少26,549千円、ソフトウエアの減少63,750千円、のれんの減少22,336千円、繰延税金資産の増加20,816千円であります。

(流動負債)

当連結会計年度の流動負債は855,290千円(前連結会計年度末比518,085千円増)となりました。主な要因は、未払金の増加104,030千円、未払法人税等の増加236,515千円及び未払消費税等の増加88,587千円であります。

(固定負債)

当連結会計年度の固定負債は74,745千円(前連結会計年度末比1,963千円減)となりました。主な要因は長期借入金の減少4,279千円、退職給付に係る負債の増加2,315千円であります。

(純資産)

当連結会計年度の純資産は3,387,664千円(前連結会計年度末比272,973千円減)となりました。主な要因は、利益剰余金の増加375,831千円であり、自己資本比率は78.2%であります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より190,590千円減少し、2,505,218千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動により得られた資金は891,336千円(前年同期は530,226千円の収入)となりました。これは税金等調整前当期純利益661,383千円が計上されたことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動により使用した資金は90,219千円(前年同期は74,564千円の支出)となりました。主な支出要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出86,769千円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動により使用した資金は994,876千円(前年同期は7,412千円の支出)となりました。主な収入要因は、株式の発行による収入22,885千円、主な支出要因は、自己株式の取得による支出671,160千円、配当金の支払額77,798千円であります。

 

 

 

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、中長期的かつ継続的な企業価値の向上を目指しており、そのためには、将来の成長を見据えたサービスへの先行投資や設備投資を積極的に行うことが重要だと認識しております。同時に、業績や配当性向などを勘案しながら株主の皆様へ継続的かつ安定的に配当することを基本方針としております。このような基本方針に基づき、当期の配当金につきましては、1株当たり2.5円(配当性向21.1%)とさせていただく予定であります。

次期の配当につきましては、前述の基本方針に基づき、業績等を勘案しながら利益還元を検討して参ります。

 

 

 

(5)今後の見通し

当社グループでは、仏壇仏具業界向けの出版部門からスタートして以降、葬儀、仏壇、お墓といった供養を中心とした終活に関するポータルサイトを運営し、ユーザーに対して様々な情報提供を行ってまいりました。次期につきましては、既存事業の拡大に加え、顧客視点で生まれた新たなサービスの拡大に邁進してまいります。その中で収益化する事業も増えてくると想定しております。また、クロスユース強化も重点施策の1つであります。同時に5年後、10年後の将来を見据えた終活インフラの基盤となるための施策も進めてまいります。

次期(2024年1月期)通期業績見通しについては、売上高6,510百万円、営業利益860百万円、経常利益855百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円でおります。

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年1月31日)

当連結会計年度

(2023年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,707,064

2,516,473

 

 

売掛金

530,251

798,750

 

 

製品

2,070

3,299

 

 

仕掛品

1,107

445

 

 

貯蔵品

163

165

 

 

前払費用

98,303

36,467

 

 

その他

10,821

276,743

 

 

貸倒引当金

△9,429

△16,502

 

 

流動資産合計

3,340,352

3,615,842

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

179,135

192,374

 

 

 

構築物(純額)

3,087

2,514

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

40,355

46,087

 

 

 

船舶(純額)

1,594

3,075

 

 

 

その他(純額)

351

0

 

 

 

有形固定資産合計

224,524

244,051

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

174,277

110,526

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

-

9,952

 

 

 

のれん

104,236

81,900

 

 

 

その他

202

202

 

 

 

無形固定資産合計

278,716

202,581

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

363

363

 

 

 

繰延税金資産

25,448

46,265

 

 

 

敷金及び保証金

203,585

177,035

 

 

 

破産更生債権等

5,345

-

 

 

 

その他

1,560

31,560

 

 

 

貸倒引当金

△5,345

-

 

 

 

投資その他の資産合計

230,957

255,224

 

 

固定資産合計

734,198

701,857

 

資産合計

4,074,551

4,317,699

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年1月31日)

当連結会計年度

(2023年1月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

371

693

 

 

1年内返済予定の長期借入金

5,513

6,456

 

 

未払金

244,900

348,930

 

 

未払法人税等

360

236,875

 

 

未払消費税等

20,063

108,650

 

 

前受金

52,028

137,132

 

 

預り金

13,968

14,967

 

 

その他

0

1,584

 

 

流動負債合計

337,204

855,290

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

52,263

47,984

 

 

退職給付に係る負債

23,191

25,507

 

 

長期前受金

1,254

1,254

 

 

固定負債合計

76,708

74,745

 

負債合計

413,913

930,035

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,045,698

1,057,089

 

 

資本剰余金

1,005,698

1,017,089

 

 

利益剰余金

1,598,235

1,974,067

 

 

自己株式

△198

△671,359

 

 

株主資本合計

3,649,434

3,376,886

 

新株予約権

707

811

 

非支配株主持分

10,496

9,966

 

純資産合計

3,660,637

3,387,664

負債純資産合計

4,074,551

4,317,699

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当連結会計年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

売上高

3,826,139

5,004,242

売上原価

1,663,553

2,051,247

売上総利益

2,162,585

2,952,995

販売費及び一般管理費

1,629,819

2,266,489

営業利益

532,765

686,505

営業外収益

 

 

 

受取利息

113

1,582

 

為替差益

2,309

3,168

 

助成金収入

3,028

-

 

その他

702

1,032

 

営業外収益合計

6,153

5,783

営業外費用

 

 

 

支払利息

86

1,652

 

支払手数料

-

5,877

 

その他

68

1,584

 

営業外費用合計

155

9,113

経常利益

538,763

683,175

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

6,954

503

 

特別利益合計

6,954

503

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

14

5,317

 

固定資産売却損

837

-

 

減損損失

-

16,977

 

特別損失合計

852

22,295

税金等調整前当期純利益

544,865

661,383

法人税、住民税及び事業税

21,946

229,099

法人税等調整額

157,572

△20,816

法人税等合計

179,518

208,282

当期純利益

365,347

453,100

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

4,192

△529

親会社株主に帰属する当期純利益

361,155

453,630

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当連結会計年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

当期純利益

365,347

453,100

包括利益

365,347

453,100

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

361,155

453,630

 

非支配株主に係る包括利益

4,192

△529

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,038,547

998,547

1,648,205

△198

3,685,100

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

△372,343

 

△372,343

会計方針の変更を反映した当期首残高

1,038,547

998,547

1,275,861

△198

3,312,756

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

7,151

7,151

 

 

14,302

剰余金の配当

 

 

△38,780

 

△38,780

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

361,155

 

361,155

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

7,151

7,151

322,374

-

336,677

当期末残高

1,045,698

1,005,698

1,598,235

△198

3,649,434

 

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

7,753

6,304

3,699,157

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

△372,343

会計方針の変更を反映した当期首残高

7,753

6,304

3,326,814

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

14,302

剰余金の配当

 

 

△38,780

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

361,155

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△7,045

4,192

△2,853

当期変動額合計

△7,045

4,192

333,823

当期末残高

707

10,496

3,660,637

 

 

 当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,045,698

1,005,698

1,598,235

△198

3,649,434

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

11,390

11,390

 

 

22,780

剰余金の配当

 

 

△77,798

 

△77,798

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

453,630

 

453,630

自己株式の取得

 

 

 

△671,160

△671,160

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

11,390

11,390

375,831

△671,160

△272,547

当期末残高

1,057,089

1,017,089

1,974,067

△671,359

3,376,886

 

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

707

10,496

3,660,637

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

22,780

剰余金の配当

 

 

△77,798

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

453,630

自己株式の取得

 

 

△671,160

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

104

△529

△425

当期変動額合計

104

△529

△272,973

当期末残高

811

9,966

3,387,664

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年2月1日

 至 2022年1月31日)

当連結会計年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

544,865

661,383

 

減価償却費

100,299

98,745

 

減損損失

-

16,977

 

のれん償却額

7,445

22,336

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2,942

1,727

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2,870

2,315

 

受取利息及び受取配当金

△113

△1,583

 

支払利息

86

1,652

 

為替差損益(△は益)

△2,309

△3,168

 

売上債権の増減額(△は増加)

△161,926

△268,499

 

預り金の増減額(△は減少)

△7,478

998

 

前払費用の増減額(△は増加)

△17,683

61,836

 

未払金の増減額(△は減少)

53,547

104,808

 

未払費用の増減額(△は減少)

△11,938

△778

 

前受金の増減額(△は減少)

31,360

85,103

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△20,576

88,587

 

その他

63,005

33,558

 

小計

578,512

906,003

 

利息の受取額

113

1,583

 

利息の支払額

△86

△1,652

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△48,312

△14,597

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

530,226

891,336

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△14,564

△58,035

 

無形固定資産の取得による支出

-

△28,733

 

敷金及び保証金の回収による収入

-

26,549

 

吸収分割による支出

△60,000

-

 

出資金の払込による支出

-

△30,000

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△74,564

△90,219

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

20,100

-

 

長期借入金の返済による支出

△2,944

△3,336

 

自己株式の取得による支出

-

△671,160

 

自己株式取得のための預託金の増減額(△は増加)

-

△265,466

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

14,211

22,885

 

配当金の支払額

△38,780

△77,798

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△7,412

△994,876

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,309

3,168

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

450,558

△190,590

現金及び現金同等物の期首残高

2,245,251

2,695,809

現金及び現金同等物の期末残高

2,695,809

2,505,218

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(表示方法の変更)

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「預り金の増減額」及び「前払費用の増減額」並びに「未払消費税等の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました△45,738千円は、「預り金の増減額」△7,478千円、「前払費用の増減額」△17,683千円、「未払消費税等の増減額」△20,576千円として組替えております。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症の影響については、終息時期を正確に予測することは困難な状況でありますが、ワクチンの効果が発現することで、今後徐々に回復していくものと仮定して、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積もりを行っております。

 

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる連結財務諸表への影響はありません。

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2021年2月1日  至  2022年1月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

38,781,600

118,800

38,900,400

 

 (変動事由の概要)

  ストック・オプションの権利行使による増加    118,800株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,027

1,027

 

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

707

合 計

 

 

 

 

 

707

 

(注)上記の新株予約権の目的となる株式の種類及び新株予約権の目的となる株式の数については、(ストックオプション等関係)に記載しております。

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2021年4月23日
定時株主総会

普通株式

38

1.00

2021年1月31日

2021年4月26日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年4月22日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

77

2.00

2022年1月31日

2022年4月25日

 

 

当連結会計年度(自  2022年2月1日  至  2023年1月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

38,900,400

124,800

39,025,200

 

 (変動事由の概要)

  ストック・オプションの権利行使による増加    124,800株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,027

1,043,567

1,044,594

 

 (変動事由の概要)

自己株式の増加1,043,500株は、市場買い付けによる取得数であり、67株は単元未満株式の買取による取得数であります。

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

811

合 計

 

 

 

 

 

811

 

(注)上記の新株予約権の目的となる株式の種類及び新株予約権の目的となる株式の数については、(ストックオプション等関係)に記載しております。

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2022年4月22日
定時株主総会

普通株式

77

2.00

2022年1月31日

2022年4月25日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年4月21日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

94

2.50

2023年1月31日

2023年4月24日

 

 

 

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

当社の事業セグメントは、終活事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2021年2月1日

  至  2022年1月31日)

当連結会計年度

(自  2022年2月1日

  至  2023年1月31日)

1株当たり純資産額

93.82円

88.91円

1株当たり当期純利益金額

9.30円

11.87円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

9.00円

11.79円

 

(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2021年2月1日

 至  2022年1月31日)

当連結会計年度

(自  2022年2月1日

 至  2023年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

361,155

453,630

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

361,155

453,630

  期中平均株式数(株)

38,836,924

38,231,427

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

1,291,030

253,730

(うち新株予約権)(株)

(1,291,030)

(253,730)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要