当第3四半期連結会計期間(2022年8月1日~2022年10月31日)に一部の工事において工事損失引当金の計上を行っておりましたが、該当工事が当期中に完成し、当社の工事品質および無事故無災害による施工が客先に評価され追加の受注金額を頂けたこと、2022年12月8日に公表した業績予想の想定を上回る工事の進捗があったことなどにより売上高は前回発表時点の予想より4.0%増で着地する見込みとなり、利益項目についても増収効果により、営業損失は55百万円の改善、経常損失は46百万円の改善となる見込みとなりました。
また、親会社株主に帰属する当期純損失については、増収効果による影響および当期の経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上に対し、繰延税金資産(表示上は、繰延税金負債と相殺)を計上したことなどにより、117百万円の改善となる見込みとなり、前回の業績予想を上回って着地する見込みのため、2023年1月期の連結業績予想を修正(上方)することといたしました。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。