2022年11月7日公表の業績予想に対して、親会社の所有者に帰属する当期利益を修正いたしました。当第4四半期連結会計期間にその他の営業収益で固定資産(遊休資産)の売却益を計上すること((注)3.)、その他の営業費用で味の素フーズ・ノースアメリカ社に係るのれんについて、米国の長期金利の上昇による加重平均資本コストの大幅な上昇や足元における米国の経済状況を背景に、減損損失を約120億円計上すること等により、親会社の所有者に帰属する当期利益について、前回予想から70億円引き上げ900億円といたしました。
業績予想の前提となる為替レートについては、1ドル=135円で設定しております。
(注)1. 当社グループは、IFRSの適用にあたり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
(注)2. 上記業績予想は、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しています。実際の業績は、今後様々な要因やリスクによって上記予想とは異なる結果となる可能性があります。
(注)3. 固定資産の売却益の詳細については、2023年2月28日付適時開示資料「固定資産の譲渡及びその他の営業収益の計上に関するお知らせ」をご参照ください。