財務会計基準機構会員マーク
2023年2月15日
各 位
上場会社名ダイドーグループホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長高松 富也
(コード番号2590
0
問合せ先責任者コーポレートコミュニケーション部長三原 真紀子
(TEL06-7166-0077
通期業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、最近の業績動向を踏まえて、2023 年1月期(2022 年1月21 日~2023 年1月20 日)の通期業績予想について、下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2023年1月期通期連結業績予想数値の修正(2022年1月21日~2023年1月20日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)165,50070095060038.31
今回修正予想(B)160,00070059050031.90
増減額(B-A)5,5000360100
増減率(%)3.337.9
(ご参考)前期実績
(2022年1月期)
162,6024,5815,6513,974254.20
修正の理由
 当社では、2023 年1月期第2四半期より、トルコ子会社において、IAS 第29 号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従った会計上の調整を行っております。2022 年8月26 日に公表した業績予想においては、トルコにおける2022 年末時点のインフレ率予測を約60%としておりましたが、想定を上回るインフレ率となったことから、利益面への影響が出ております。なお、売上高は業績予想数値を下回りましたが、国内飲料事業の価格改定効果もあり、営業利益の業績予想数値に変更はありません。また、為替差損の計上(約5億40 百万円)や、第4四半期において、国内の遊休施設を売却したこと等による固定資産売却益(約2億50 百万円)の発生が見込まれることなどから、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純損失にそれぞれの影響額を織り込んでおります。
 なお、2022 年3月4日に公表した配当予想については、安定配当維持継続の方針により、変更はありません。
(注)業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報および合理的と判断する前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
 
以 上
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