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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
文中の将来に関する事項は、当四半期連結累計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」とのミッションの下、AIプラットフォーム事業においては、顧客課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新を実現し続けることをめざして事業を推進しています。またAIプロダクト事業においては、広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題を解決することをめざして事業を推進しています。
(経営成績)
売上高
当第3四半期連結累計期間における売上高は4,008百万円(前年同期比+21.9%)となりました。これは主に、AIプラットフォーム事業において顧客数が増加したことによるものです。
売上原価、売上総利益
当第3四半期連結累計期間における売上原価は1,776百万円(前年同期比+42.0%)となりました。これは主に、人件費等及びソフトウエアの減価償却費が増加したことによるものです。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は2,231百万円(前年同期比+9.6%)、売上総利益率は55.7%となりました。
販売費及び一般管理費、営業損益
当第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は2,656百万円(前年同期比+11.0%)となりました。これは主に、人件費等が増加したことによるものです。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は425百万円(前年同期は357百万円の営業損失)となりました。
営業外損益、経常損益
当第3四半期連結累計期間の営業外収益は2百万円、営業外費用は1百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経常損失は423百万円(前年同期は352百万円の経常損失)となりました。
特別損益、親会社株主に帰属する四半期純損益
当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は410百万円(前年同期は398百万円の税金等調整前四半期純損失)となりました。特別利益として、第1四半期にAIプロダクト事業に属する一部事業の譲渡に伴う利益として13百万円を計上しています。
また、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等の合計として19百万円計上したことにより、413百万円(前年同期は395百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。なお、当連結会計年度より法人税のグループ通算制度を導入し、子会社間の利益・損失を通算して税額計算を行っております。
(セグメント業績)
AIプラットフォーム事業
当第3四半期連結累計期間においては、機械学習・深層学習及び統計学などを用いた画像・データ解析技術等を活用したAIプロジェクトによるイノベーション創出を多数の大手企業と取り組みました。AIを用いたDX支援に関する企業の強いニーズも後押しとなり、取引社数が増加しました。
この結果、売上高は3,460百万円(前年同期比+20.8%)、売上総利益は2,033百万円(前年同期比+7.5%)、売上総利益率は58.8%、営業利益は221百万円(前年同期比-44.8%)、売上高に占める長期継続顧客(注1)売上の比率は74.7%となりました。
AIプロダクト事業
当第3四半期連結累計期間においては、既存プロダクトの販売拡大に加え、AIプラットフォーム事業によって得られた知見をもとに、新たなサービス開発にも取り組んでまいりました。
DX AIプロダクト群では、企業のDX人材の発掘・育成のための「exaBase DXアセスメント&ラーニング」を中心に導入企業数が増加しました。
ソーシャルAIプロダクト群では、「CareWiz トルト」「CareWiz ハナスト」が、それぞれのパートナー企業との協業により、販売拡大が進みました。
一方で、組織拡大に伴う人員増加、プロダクトの開発に係る先行投資に伴い、売上原価の人件費等が増加しました。
この結果、売上高は547百万円(前年同期比+29.1%)、売上総利益は197百万円(前年同期比+37.4%)、売上総利益率は36.1%、営業損失は647百万円(前年同期は758百万円の営業損失)となりました。
(注)
1.AIプラットフォーム事業において、当社が4四半期以上連続で契約している顧客
(2)財政状態に関する説明
資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は7,540百万円となり、前連結会計年度末に比べ325百万円減少いたしました。これは主に、ソフトウエアの増加等により無形固定資産が336百万円増加した一方で、現金及び預金、その他流動資産がそれぞれ652百万円、64百万円減少したことによるものであります。
負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,234百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円増加いたしました。これは主に、未払法人税等やその他流動負債でそれぞれ41百万円、35百万円減少した一方で、未払費用が人員増加に伴う給与関連費用等により76百万円増加したことによるものであります。
純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は6,305百万円となり、前連結会計年度末に比べ328百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失413百万円を計上したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年3月期の業績予想について、足元の業績動向及び第4四半期の見通し及び特別利益の発生の見込み等を勘案し、以下のように修正しました。
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
1株当たり 当期純利益 |
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
円 |
|
|
前回発表予想(A) (2022年5月11日時点) |
7,000 ~ 6,500 |
50 ~ 1 |
50 ~ 1 |
50 ~ 1 |
0.63 ~ 0.01 |
|
今回修正予想(B) (2023年2月14日時点) |
5,570 |
△410 |
△410 |
△120 |
- |
|
増減額(B-A) |
△930 ~ △1,430 |
△411 ~ △460 |
△411 ~ △460 |
△121 ~ △170 |
|
|
増減率(%) |
△14.3% ~ △20.4% |
- |
- |
- |
|
|
(参考)前期実績 (2022年3月期) |
4,810 |
△201 |
△97 |
△137 |
△1.79 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,537 |
4,885 |
|
売掛金及び契約資産 |
914 |
896 |
|
その他 |
183 |
118 |
|
流動資産合計 |
6,636 |
5,900 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
126 |
171 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
212 |
173 |
|
ソフトウエア |
594 |
969 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
無形固定資産合計 |
807 |
1,143 |
|
投資その他の資産 |
295 |
324 |
|
固定資産合計 |
1,229 |
1,639 |
|
資産合計 |
7,865 |
7,540 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
6 |
3 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
29 |
16 |
|
未払金 |
212 |
242 |
|
未払費用 |
254 |
331 |
|
未払法人税等 |
71 |
30 |
|
その他 |
250 |
214 |
|
流動負債合計 |
824 |
837 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
310 |
300 |
|
退職給付に係る負債 |
58 |
57 |
|
資産除去債務 |
39 |
39 |
|
固定負債合計 |
408 |
397 |
|
負債合計 |
1,232 |
1,234 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,274 |
2,325 |
|
資本剰余金 |
5,059 |
4,474 |
|
利益剰余金 |
△744 |
△521 |
|
株主資本合計 |
6,589 |
6,278 |
|
新株予約権 |
3 |
3 |
|
非支配株主持分 |
40 |
23 |
|
純資産合計 |
6,633 |
6,305 |
|
負債純資産合計 |
7,865 |
7,540 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自2021年4月1日 至2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自2022年4月1日 至2022年12月31日) |
|
売上高 |
3,287 |
4,008 |
|
売上原価 |
1,251 |
1,776 |
|
売上総利益 |
2,036 |
2,231 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,393 |
2,656 |
|
営業損失(△) |
△357 |
△425 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
0 |
0 |
|
助成金収入 |
58 |
1 |
|
その他 |
1 |
1 |
|
営業外収益合計 |
59 |
2 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5 |
1 |
|
為替差損 |
3 |
0 |
|
上場関連費用 |
45 |
- |
|
その他 |
0 |
0 |
|
営業外費用合計 |
54 |
1 |
|
経常損失(△) |
△352 |
△423 |
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
- |
13 |
|
特別利益合計 |
- |
13 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
2 |
- |
|
減損損失 |
3 |
- |
|
関係会社整理損 |
39 |
- |
|
特別損失合計 |
45 |
- |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△398 |
△410 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
9 |
21 |
|
法人税等調整額 |
1 |
△2 |
|
法人税等合計 |
11 |
19 |
|
四半期純損失(△) |
△410 |
△429 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△14 |
△16 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△395 |
△413 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自2021年4月1日 至2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自2022年4月1日 至2022年12月31日) |
|
四半期純損失(△) |
△410 |
△429 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△4 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△4 |
- |
|
四半期包括利益 |
△414 |
△429 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△399 |
△413 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△14 |
△16 |
該当事項はありません。
当社は、2022年6月28日開催の定時株主総会において、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うこ
とを決議し、2022年7月8日付でその効力が発生しております。この結果、当第2四半期連結累計期間におい
て、資本準備金が1,735百万円減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本準備
金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金635百万円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠
損填補いたしました。
また、ストック・オプションの行使による新株発行により資本金が50百万円、資本準備金が50百万円それぞれ増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が2,325百万円、資本剰余金が4,474百万円、利益剰余金が△521百万円となっております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
AIプラットフォーム事業 |
AIプロダクト 事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,863 |
423 |
3,287 |
|
外部顧客への売上高 |
2,863 |
423 |
3,287 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
2,863 |
423 |
3,287 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
401 |
△758 |
△357 |
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
AIプラットフォーム事業セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に、エクスウェア株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんが発生しております。当第3四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額は225百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
AIプラットフォーム事業 |
AIプロダクト |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,460 |
547 |
4,008 |
|
外部顧客への売上高 |
3,460 |
547 |
4,008 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
3,460 |
547 |
4,008 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
221 |
△647 |
△425 |
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、当社と株式会社ケアコネクトジャパン(以下、「CCJ」)との事業協力を一層強化するため、2023年2月28日をもって当社が営む介護事業者向けサービス「CareWiz ハナスト」に関する事業を譲渡することを決議しました。
1.事業譲渡の背景
当社は2021年4月の「CareWiz ハナスト」のリリース以降、介護記録・請求ソフトに強みを持つCCJと協力し、また2022年5月にはこの取組をさらに強化する業務提携を開始し、当社のAI技術とCCJの介護ビッグデータをかけ合わせ、介護事業者向けのサービスの創出と提供で協業してまいりました。
このたび、相互の介護領域における事業戦略について検討を進め、当社からCCJへの出資検討を含めて一層協力関係を深めることに合意しました。その一環として、当社の「CareWiz ハナスト」事業をCCJに譲渡し、当社は介護分野における新領域に注力することで、介護事業者の経営に係る幅広い業務を両社のサービスでサポートする戦略を協力して推進することに合意しました。今後、CCJは同社の強みである介護記録入力分野において、新たにAIを活用した音声入力・記録のためのプロダクトである「CareWiz ハナスト」をサービスラインナップに取り込み、自社主導での柔軟な開発・販売体制を実現することで、同社の提供サービスの一層の強化と事業競争力の向上に繋げていきます。
当社は、既存AIプロダクトである「CareWiz トルト」の開発・展開を加速するとともに、介護事業所経営に係る課題解決に寄与する新領域でのAIプロダクトの開発及びサービス展開に注力してまいります。
2.譲渡する事業の概要
(1)譲渡する予定の資産
譲渡対象事業に係る無形固定資産
帳簿価額 114百万円(2022年12月末時点)
(2)当該事業の経営成績(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
売上高 28百万円
3.譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 400百万円(税抜)
決済方法 現金決済による
4.会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、2023年3月期第4四半期決算において、譲渡価額から同事業に係る帳簿価額を差し引いた事業譲渡益約280百万円を特別利益として計上する見込みです。