○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 4
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 6
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る規制緩和や各種政策の効果により、景気が持ち直していくことが期待されておりますが、海外の金融政策による影響や物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等による影響のほか、近隣諸国の感染動向などに関して引き続き注視する必要があります。
当社グループの事業を取り巻く環境においては、2021年の国内ゲームアプリ市場規模は1兆3,060億円と安定した推移が続いております (参考:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通モバイルゲーム白書2022」)。
このような事業環境のもと、当社グループでは、中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりましたが、2022年10月18日より配信中の新作大型RPG「メメントモリ」が好調に推移したことにより、グループ全体の売上高・利益は前年同期比で大きく増収増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,368百万円 (前年同四半期比1,675.7%増)、営業利益は2,833百万円 (前年同四半期は営業損失261百万円)、経常利益は2,832百万円 (前年同四半期は経常損失261百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,947百万円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円) となりました。
また、株式会社バンク・オブ・インキュベーションは、展開中の「恋庭」でより一層の事業拡大を目指すことを目的として、2022年10月1日付で株式会社Koiniwaに商号変更いたしました。さらに当社で企画・試作を行っていたメタバースプロジェクト (ゲーム×メタバース) の新規事業を効率的に進めていくことを目的として、2022年11月1日付で株式会社バンク・オブ・インキュベーションを新設分割により設立いたしました。
なお、当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,273百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,234百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が601百万円増加、売掛金が2,983百万円増加したほか、流動資産の「その他」に含まれる前払費用が451百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は3,926百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,286百万円増加いたしました。これは主に、未払金が1,505百万円増加、未払法人税等が877百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,347百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,947百万円増加いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,947百万円計上したことによるものであります。
当社グループは、「品質最優先」の方針のもと、高品質ゲーム及びサービスの開発、世界同時運営及びグローバルIP展開等によって、数年ごとに年間売上高を数倍規模に引き上げていくことを目指しております。
連結業績予想については、当社グループが属する業界の変化が激しいこと、また機動的な投資判断を実施することから、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な予想値は非開示とさせていただきます。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。