当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、株主還元と内部留保の充実による財務基盤の強化のバランスを勘案して、業績に応じ継続的に配当を行うことを基本方針とし、配当性向は30%以上を当面の目標としております。
2023年2月期第3四半期の連結決算発表時に、通期連結業績予想の上方修正と合わせ、期末配当予想を上方修正しましたが、その後の12月、1月の単体既存店はいずれも前年同期比9%増と引き続き堅調に推移しており、リユース事業を運営する子会社も12月以降も概ね堅調に推移しております。
以上の理由より、1株当たり期末配当金を前回予想から5円増額の25円とすることといたしました。これにより、当期の1株当たり年間配当額は前期から20円増額の37円となる予定です。
今後も、上記の配当方針、配当性向目標を念頭に、株主還元及び配当政策を実施してまいります。