○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

6

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

6

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………………

6

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

  当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策が進み経済活動の制限が緩和され、緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、世界的なインフレの進行による輸入資材の価格高騰及び調達難の影響が国内でも顕在化して物価が上昇するインフレ局面に入り、先行きが不透明な状況となりました。

  このような状況のもと、当社におきましては、総合厨房機器メーカーとして、人手不足が深刻化する社会情勢を踏まえ、得意とする省人化された効率的な大量調理・洗浄システムはもとより、最先端のロボット技術の導入も視野に入れた製品開発に取り組んでおります。また以前から注目されている食中毒や異物混入問題といった「食の安全・安心」の課題克服にも引き続き注力し、様々な顧客ニーズに対応した厨房機器・厨房システムの提案を心がけ、営業部門、生産部門及び管理部門の各部門が一体となって業績の向上に取り組んでおります。

 業績面におきましては、世界的なインフレや部材の供給不足等の影響から、当第3四半期累計期間の売上高は、205億70百万円(前年同期比2.0%減)となりました。利益におきましては、原材料価格の高騰やコロナ渦での自粛が緩和されることに伴う旅費交通費の増加、展示会への積極出展、荷造運賃・支払手数料及び減価償却費等の販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業利益は2億95百万円(前年同期比60.0%減)、経常利益は4億18百万円(前年同期比50.0%減)、四半期純利益は2億79百万円(前年同期比46.0%減)となりました。

 なお、当社は、業務用厨房機器製造販売事業の主要販売先である学校給食関連の納期が夏季及び年度末に集中しているため、売上高が第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間、特に3月に多くなる傾向にあります。

  セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①業務用厨房機器製造販売事業

 業務用厨房機器製造販売事業につきましては、売上高は204億94百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は2億61百万円(前年同期比62.4%減)となりました。

②不動産賃貸事業

 不動産賃貸事業につきましては、売上高は75百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益は34百万円(前年同期比23.9%減)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

 当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ8億35百万円減少し、250億47百万円となりました。これは主に、商品及び製品が11億80百万円、仕掛品が3億12百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が17億72百万円、現金及び預金が12億2百万円減少したことなどによるものであります。

 負債合計は、前事業年度末に比べ9億3百万円減少し、80億28百万円となりました。これは主に、電子記録債務が3億90百万円、長期未払金が2億96百万円増加したものの、未払法人税が4億73百万円、退職給付引当金が4億19百万円、1年内返済予定の長期借入金が2億50百万円、支払手形及び買掛金が2億37百万円減少したことなどによるものであります。

 純資産合計は、前事業年度末に比べ68百万円増加し、170億19百万円となりました。これは主に、剰余金の配当が2億52百万円あったものの、四半期純利益を2億79百万円計上したことなどによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2023年3月期の通期業績予想につきましては、現時点において、2022年5月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。

 なお、今後の経済情勢、事業運営等の状況変化により、実際の業績等は、記載の予想数値と異なる可能性があります。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当第3四半期会計期間

(2022年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,722,658

3,520,567

受取手形及び売掛金

6,922,623

5,149,715

商品及び製品

1,335,229

2,515,609

仕掛品

667,519

980,148

原材料及び貯蔵品

697,381

949,350

その他

202,252

812,195

貸倒引当金

△692

△514

流動資産合計

14,546,972

13,927,071

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

3,692,195

3,566,829

土地

4,054,948

4,054,948

その他(純額)

746,297

636,652

有形固定資産合計

8,493,442

8,258,430

無形固定資産

799,134

671,345

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,021,513

1,140,751

前払年金費用

256,328

270,299

繰延税金資産

396,600

275,631

その他

377,468

527,250

貸倒引当金

△8,313

△23,412

投資その他の資産合計

2,043,597

2,190,520

固定資産合計

11,336,174

11,120,296

資産合計

25,883,146

25,047,368

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,157,756

2,920,094

電子記録債務

1,246,432

1,636,792

短期借入金

700,000

700,000

1年内返済予定の長期借入金

500,000

250,000

未払費用

392,073

368,563

未払法人税等

473,531

賞与引当金

307,864

164,772

その他

614,158

573,207

流動負債合計

7,391,816

6,613,430

固定負債

 

 

長期未払金

296,540

退職給付引当金

1,112,950

693,325

再評価に係る繰延税金負債

298,917

298,917

その他

128,393

126,029

固定負債合計

1,540,261

1,414,812

負債合計

8,932,078

8,028,242

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当第3四半期会計期間

(2022年12月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,445,600

1,445,600

資本剰余金

1,537,125

1,537,125

利益剰余金

14,407,279

14,434,973

自己株式

△2,745

△2,804

株主資本合計

17,387,259

17,414,894

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

465,883

515,302

繰延ヘッジ損益

5,541

△3,455

土地再評価差額金

△907,615

△907,615

評価・換算差額等合計

△436,190

△395,768

純資産合計

16,951,068

17,019,125

負債純資産合計

25,883,146

25,047,368

 

(2)四半期損益計算書

(第3四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

20,981,634

20,570,026

売上原価

15,964,743

15,789,231

売上総利益

5,016,891

4,780,794

販売費及び一般管理費

4,277,476

4,485,049

営業利益

739,414

295,745

営業外収益

 

 

受取配当金

15,560

17,298

仕入割引

38,365

35,334

補助金収入

21,065

17,623

その他

30,900

61,385

営業外収益合計

105,891

131,642

営業外費用

 

 

支払利息

6,554

4,447

その他

1,634

4,044

営業外費用合計

8,189

8,491

経常利益

837,116

418,896

特別利益

 

 

固定資産売却益

999

退職給付制度改定益

82,047

特別利益合計

999

82,047

特別損失

 

 

固定資産除却損

22

559

特別損失合計

22

559

税引前四半期純利益

838,094

500,384

法人税、住民税及び事業税

298,266

117,374

法人税等調整額

22,033

103,219

法人税等合計

320,300

220,594

四半期純利益

517,793

279,789

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

該当事項はありません。