1.特別損失の計上
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社所有の事業用資産について閉店決定及び収益性の低下により減損の兆候が認められたものについて、2022年12月期第4四半期連結会計期間において166百万円の減損損失を特別損失として計上する見通しとなりました。
2.繰延税金資産の計上
当期の業績及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上することといたしました。これにより、2022 年12月期第4四半期連結会計期間において、法人税等調整額(△は利益)を△108百万円計上する見込みとなりました。
3.修正の理由
2022年10月の入国規制緩和による訪日外国人の増加や、政府・自治体による旅行・外食需要喚起策が実施されたことにより、2022年12月期第4四半期会計期間における国内売上高が計画を大きく上回る見通しとなり、売上高増加に伴う利益増加と、上記「1.特別損失の計上」及び「2.繰延税金資産の計上」に記載した理由により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、前回の連結業績予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正いたします。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。