〔添付資料〕

 

添付資料の目次

 

                                                  (ページ)

1.当四半期決算に関する定性的情報

 

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………………

 2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………………

 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………

 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

 

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………

 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

 

四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………

 7

四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………

 8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

 

    (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………

 9

  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………

 9

  (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………

 9

    (四半期連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………………

 9

  (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………

10

  (重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………

11

<参考資料>2023年3月期 第3四半期連結決算情報 ……………………………………………………………

12

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)において、当社グループは、中期経営計画“Accelerate Growth 2023”に基づき、「IA2IA/Smart manufacturing の実行と存在価値の変革」、「業種対応力の強化と非業種依存のビジネス拡大」、「収益性の確保と健全な成長」、「社内オペレーション最適化とマインドセットの変革」の4つの基本戦略を中心に、成長に向けて社会共通課題の解決を軸とした事業構造の確立に向け取り組んでいます。

当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は、主に為替の変動影響などにより、前年同期比で366億円増加したものの、営業利益は、粗利率の悪化、販管費の増加等により、前年同期比で25億円の増加に留まりました。経常利益は前年同期比で24億円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で26億円の増加となりました。

 

業績の概況は以下のとおりです。

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

差異

増減率

売上高

2,808億 2百万円

3,174億83百万円

366億81百万円

13.1%

営業利益

221億46百万円

247億44百万円

25億97百万円

11.7%

経常利益

243億17百万円

267億99百万円

24億81百万円

10.2%

親会社株主に帰属する

四半期純利益

142億33百万円

168億55百万円

26億21百万円

18.4%

(参考)1米ドル平均レート

111.32円

137.01円

25.69円

-

 

セグメント別の概況は以下のとおりです。

なお、航空機用計器事業の譲渡に伴い、第1四半期連結累計期間より、従来「航機その他事業」としていた報告セグメントの名称を「新事業他」に変更しています。

 

<制御事業>

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

差異

増減率

売上高

2,606億67百万円

2,970億50百万円

363億83百万円

14.0%

営業利益

215億22百万円

224億86百万円

9億64百万円

4.5%

制御事業の売上高は、主に為替の変動影響などにより、前年同期比で363億円増加したものの、営業利益は、粗利率の悪化、販管費の増加等により、前年同期比で9億円の増加に留まりました。

 

 <測定器事業>

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

差異

増減率

売上高

155億99百万円

176億83百万円

20億83百万円

13.4%

営業利益

26億47百万円

27億96百万円

1億49百万円

5.6%

測定器事業については、売上高は前年同期比で20億円、営業利益は前年同期比で1億円、それぞれ増加しました。

 

<新事業他>

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

差異

増減率

売上高

45億34百万円

27億49百万円

△17億85百万円

△39.4%

営業利益

△20億23百万円

△5億39百万円

14億84百万円

-

新事業他は、航空機用計器事業の譲渡に伴い、売上高は前年同期比で17億円減少、営業損失は前年同期比で14億円縮小しました。

 

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金や受取手形、売掛金及び契約資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ459億円増加し6,018億円となりました。

また、負債合計は、短期借入金や契約負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ230億円増加し2,387億円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べ228億円増加し3,631億円となりました。

この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.1ポイント減少し、58.9%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループの2023年3月期の連結業績予想については、当第3四半期連結累計期間の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の影響、部材の調達難や価格の上昇などを反映し、2022年11月1日に発表した連結業績予想を次の通り見直しました。なお、前提となる為替レート(1USD=135円)は変更ありません。

世界的なインフレの進行やCOVID-19変異株再拡大、半導体等を含む生産部品及びプロジェクト調達品の需給ひっ迫や価格高騰などの事業への影響は変動する可能性があり、現在も不透明な状況が継続しています。引き続き状況を注視しながら、今後、当社グループの業績に影響を及ぼす変動が生じた場合には、この連結業績予想を見直し、速やかに公表します。

なお、当社の売上高・営業利益は、日本の制御事業を中心に第2四半期及び第4四半期に集中する傾向があります。

 

 2022年11月1日に発表した通期連結業績予想との差異は以下のとおりです。

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する

当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

前回発表予想(A)

億円

4,275

億円

425

億円

435

億円

290

円 銭

108.64

今回発表予想(B)

4,425

385

395

260

97.40

増減額(B)-(A)

150

△40

△40

△30

-

増減率(%)

3.5%

△9.4%

△9.2%

△10.3%

-

(参考)前期実績

(2022年3月期)

3,899

306

357

212

79.67

 

(参考)セグメント別 通期連結業績予想

 <受注高>

 

前回発表予想(11/1)

今回発表予想(2/7)

増減

 制御事業

4,510億円

4,840億円

330億円増

 測定器事業

265億円

285億円

20億円増

 新事業他

25億円

35億円

10億円増

 合計

4,800億円

5,160億円

360億円増

 

 

 

 <売上高>

 

前回発表予想(11/1)

今回発表予想(2/7)

増減

 制御事業

4,010億円

4,150億円

140億円増

 測定器事業

240億円

245億円

5億円増

 新事業他

25億円

30億円

5億円増

 合計

4,275億円

4,425億円

150億円増

 

 <営業利益>

 

前回発表予想(11/1)

今回発表予想(2/7)

増減

 制御事業

400億円

350億円

50億円減

 測定器事業

45億円

45億円

-

 新事業他

△20億円

△10億円

10億円増

 合計

425億円

385億円

40億円減

 

<業績予想のご利用にあたっての注意事項>

  上記業績予想は、当社が現時点で合理的と判断した一定の前提に基づいたもので、実際の業績は予

 想と異なることがあり得ます。

  業績の変動要因となり得る主なものは以下のとおりです。

・米ドル、ユーロ、アジア通貨、中東通貨を中心とした為替相場の変動

・原油価格の急激な変動

・主要市場における政治経済情勢の急変

・中東地域、東アジア等における地政学的なリスク

・貿易規制などのビジネス環境の変化

・市場における製品需給の急激な変動

・日本の株式相場の変動

・自社特許の保護及び他社特許の利用の確保

・M&A、製品開発等における他社との提携関係

・地震、洪水、津波などの自然災害の発生

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

117,687

130,029

受取手形、売掛金及び契約資産

186,328

196,253

商品及び製品

16,662

20,510

仕掛品

4,584

5,827

原材料及び貯蔵品

21,758

24,785

その他

22,479

26,770

貸倒引当金

△5,304

△5,915

流動資産合計

364,195

398,261

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

46,089

45,959

その他

40,854

40,595

有形固定資産合計

86,943

86,555

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

13,997

14,081

のれん

11,993

9,165

その他

12,472

17,871

無形固定資産合計

38,463

41,119

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

53,241

62,659

その他

14,279

14,150

貸倒引当金

△1,154

△861

投資その他の資産合計

66,366

75,947

固定資産合計

191,773

203,622

資産合計

555,968

601,883

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

26,590

24,716

電子記録債務

10,119

10,361

短期借入金

1,576

20,455

コマーシャル・ペーパー

20,000

40,000

未払金

19,046

12,706

未払法人税等

5,926

5,117

契約負債

41,124

53,470

賞与引当金

17,127

13,451

工事損失引当金

6,499

7,397

その他

29,183

28,105

流動負債合計

177,192

215,781

固定負債

 

 

長期借入金

24,095

4,085

退職給付に係る負債

4,687

5,403

その他

9,651

13,451

固定負債合計

38,435

22,940

負債合計

215,628

238,722

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

43,401

43,401

資本剰余金

54,392

54,392

利益剰余金

221,431

229,211

自己株式

△1,407

△1,409

株主資本合計

317,817

325,595

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

11,592

16,391

繰延ヘッジ損益

-

△88

為替換算調整勘定

5,137

13,771

退職給付に係る調整累計額

△976

△1,034

その他の包括利益累計額合計

15,753

29,040

非支配株主持分

6,769

8,525

純資産合計

340,340

363,160

負債純資産合計

555,968

601,883

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

280,802

317,483

売上原価

156,005

176,348

売上総利益

124,796

141,135

販売費及び一般管理費

102,650

116,391

営業利益

22,146

24,744

営業外収益

 

 

受取利息

369

696

受取配当金

680

863

為替差益

388

-

持分法による投資利益

1,668

2,158

その他

525

1,016

営業外収益合計

3,633

4,734

営業外費用

 

 

支払利息

413

736

為替差損

-

730

寄付金

161

163

その他

886

1,049

営業外費用合計

1,462

2,679

経常利益

24,317

26,799

特別利益

 

 

固定資産売却益

18

480

投資有価証券売却益

58

834

特別利益合計

76

1,314

特別損失

 

 

固定資産売却損

0

0

固定資産除却損

131

167

減損損失

-

※1 261

投資有価証券評価損

182

-

事業構造改善費用

※2 1,548

45

特別損失合計

1,862

474

税金等調整前四半期純利益

22,532

27,639

法人税、住民税及び事業税

4,752

6,876

法人税等調整額

1,847

1,756

法人税等合計

6,600

8,633

四半期純利益

15,931

19,005

非支配株主に帰属する四半期純利益

1,697

2,150

親会社株主に帰属する四半期純利益

14,233

16,855

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

四半期純利益

15,931

19,005

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

2,083

4,811

繰延ヘッジ損益

-

△88

為替換算調整勘定

4,320

8,621

退職給付に係る調整額

△18

△4

持分法適用会社に対する持分相当額

103

△8

その他の包括利益合計

6,488

13,331

四半期包括利益

22,420

32,337

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

20,481

30,141

非支配株主に係る四半期包括利益

1,938

2,196

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

 (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。

 なお、当該会計基準の適用指針の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微です。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

  ※1 減損損失

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

 以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失の金額

(百万円)

英国

事業用資産

のれん

261

 

 

合計

261

 当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。

 英国の連結子会社であるYokogawa RAP Limitedの株式取得時に計上したのれんについて、事業拡大へ向けた位置づけの変更に伴い、同社単体の業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。

 なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。

 

 

  ※2 事業構造改善費用

 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)

 事業構造改善費用は、グループ全体最適化を目的とした特別施策に係る費用を計上しており、主に、航空機用計器事業の売却に伴う費用です。

 

 

(セグメント情報等)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期

連結累計期間

(自 2022年4月1日

  至 2022年12月31日)

対前期比

制御

外部顧客への売上高

260,667

297,050

36,383

営業利益

21,522

22,486

964

測定器

外部顧客への売上高

15,599

17,683

2,083

営業利益

2,647

2,796

149

新事業他

外部顧客への売上高

4,534

2,749

△1,785

営業利益

△2,023

△539

1,484

四半期連結

損益計算書

計上額

外部顧客への売上高

280,802

317,483

36,681

営業利益

22,146

24,744

2,597

(報告セグメントの名称の変更)

 航空機用計器事業の譲渡に伴い、第1四半期連結累計期間より、従来「航機その他事業」としていた報告セグメント

の名称を「新事業他」に変更しています。この変更によるセグメントの区分に変更はありません。

 

(事業譲渡による資産の著しい減少)

 第1四半期連結累計期間において、「航機その他事業」を構成していた当社及び横河マニュファクチャリング株式会

社の航空機用計器事業を譲渡しました。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「新事業他」のセグメント資産が

1,483百万円減少しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 「制御」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しています。

なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては261百万円です。

 

 

 (参考)地域ごとの売上高

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

対前期比

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

  日本

83,698

29.8

84,089

26.5

391

  海外

197,103

70.2

233,394

73.5

36,290

 

東南アジア・極東

45,883

16.3

52,790

16.6

6,906

 

中国

46,450

16.6

54,411

17.1

7,960

 

インド

10,182

3.6

13,452

4.2

3,270

 

欧州全域

24,827

8.9

27,134

8.5

2,306

 

ロシア

10,169

3.6

5,635

1.8

△4,533

 

北米

23,366

8.3

31,308

9.9

7,942

 

中東・アフリカ

27,812

9.9

38,317

12.1

10,504

 

中南米

8,410

3.0

10,343

3.3

1,933

  連結

280,802

100.0

317,483

100.0

36,681

 

(重要な後発事象)

(株式取得による会社等の買収)

 当社の子会社は、2023年1月21日に、Fluence Analytics Inc.(本社:米国テキサス州、以下「Fluence Analytics社」)と、Fluence Analytics社の発行済株式を取得し、完全子会社化する手続を開始することに合意し、2023年1月30日に株式を取得しました。

 

1. 企業結合の概要

 (1)被取得企業の名称及びその事業の内容

    被取得企業の名称 Fluence Analytics Inc.

    事業の内容    ポリマー及びバイオ医薬品の開発、生産向け、リアルタイムの分析ソリューションの

             開発、提供

 (2)企業結合を行った主な理由

 当社及びFluence Analytics社は2021年8月に出資・業務提携契約を締結し、事業拡大に向けて協業してきました。この度の買収により、Fluence Analytics社は、当社グループの事業との融合を進め、さらに技術力を高めていきます。

 (3)企業結合日

    2023年1月30日

 (4)企業結合の法的形式

    現金を対価とする株式取得

 (5)結合後企業の名称

    Yokogawa Fluence Analytics, Inc.

 (6)取得した議決権比率

    取得直前に所有していた議決権比率   19.40%

    企業結合日に追加取得した議決権比率  80.60%

    取得後の議決権比率          100.00%

 (7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社の子会社が、現金を対価としてFluence Analytics社の株式を取得することによるものです。

2.取得原価の算定等に関する事項

 (1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。

 (2)主要な取得関連費用の内容及び金額

    現時点では確定していません。

3. 取得原価の配分に関する事項

 (1)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

    現時点では確定していません。

 (2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    現時点では確定していません。

 

 

(投資有価証券の売却)

当社は、2023年2月7日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。

(1)投資有価証券の売却理由

   政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため。

(2)投資有価証券の売却の内容

   ① 売却株式          当社保有の非上場有価証券 1銘柄

   ② 売却時期          2023年5月(予定)

   ③ 投資有価証券売却益     165億円(見込み)

 

<参考資料>

 

2023年2月7日

横河電機株式会社

2023年3月期  第3四半期連結決算情報

                                            (単位:百万円)

 

2021/12

2022/12

前年同期比

金額

売上高比

金額

売上高比

金額

売上高比

売上高

280,802

317,483

36,681

営業利益

22,146

7.9%

24,744

7.8%

2,597

△0.1%

経常利益

24,317

8.7%

26,799

8.4%

2,481

△0.2%

親会社株主に帰属する

四半期純利益

14,233

5.1%

16,855

5.3%

2,621

0.2%

総資産

525,472

601,883

76,410

純資産

327,395

363,160

35,765

自己資本四半期純利益率

4.5%

4.9%

0.4%

1株当たり四半期純利益

53.32円

63.14円

9.82円

設備投資

13,118

13,643

525

減価償却費

13,278

14,118

840

研究開発費

21,173

22,249

1,076

期中平均為替レート(米ドル)

111.32円

137.01円

25.69円

 

  受注高                                                                                 (単位:百万円)

 

 2021/12

 2022/12

 2023/3 予想

制御事業

281,624

377,052

484,000

測定器事業

18,752

23,292

28,500

新事業他

4,100

3,121

3,500

合計

304,478

403,466

516,000

 

 売上高                                                                                  (単位:百万円)

 

 2021/12

 2022/12

 2023/3 予想

制御事業

260,667

297,050

415,000

測定器事業

15,599

17,683

24,500

新事業他

4,534

2,749

3,000

合計

280,802

317,483

442,500

 

 営業利益                                                                                (単位:百万円)

 

 2021/12

 2022/12

 2023/3 予想

制御事業

21,522

22,486

35,000

測定器事業

2,647

2,796

4,500

新事業他

△2,023

△539

△1,000

合計

22,146

24,744

38,500