1.連結業績予想の修正理由
当社グループは、第13次中期経営計画に基づき取り組んでまいりましたが、調達資材の価格高騰もあり当第3四半期連結累計期間において、原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。
通期の見通しにつきましては、当第3四半期連結業績及び手持ち工事の進捗見込みから売上高は370億円にとどまる見込みです。
利益面では、売上総利益率の改善を見込むも固定費を回収できず営業損失9億円が見込まれ、受取地代家賃や受取配当金が例年通り堅調に推移し経常損失3億円を見込み、個別業績の投資有価証券売却益を主因に親会社株主に帰属する当期純利益9億円が見込まれることから通期連結業績予想を修正しております。
2.個別業績予想の修正理由
通期の見通しにつきましては、当第3四半期業績及び手持ち工事の進捗見込みから売上高は220億円にとどまる見込みです。
利益面では、売上総利益率の改善を見込むも固定費を回収できず営業損失11億円、受取地代家賃や受取配当金が例年通り堅調に推移し経常損失4億円を見込み、2023年1月に投資有価証券売却益13億94百万円を計上したことを主因に当期純利益8億円が見込まれることから通期業績予想を修正しております。
(注)上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報を前提としております。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。