○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)連結経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………………

(2)連結財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)連結経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか行動制限が段階的に緩和され経済活動正常化に向けた動きが見られたものの、ウクライナ危機の長期化に伴う資源価格の高騰、円安による輸入価格の上昇、欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げなどにより、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。

当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、建築着工床面積が夏場以降前年比で大幅増に転じたものの、金利や資材価格の上昇に対する懸念から先行き不透明な事業環境が続いています。

当社グループにおいては、建設機材関連事業における新型足場「アルバトロス」の採用ユーザー拡大に対応した増産を進め、製品の安定供給に努めるとともに、鋼材などの原材料価格上昇や急速な円安による海外からの仕入コストの上昇に対応して販売価格の改定を行いました。また、前連結会計年度に子会社化した東電子工業㈱においては、半導体製造装置電源やアミューズメント向けにプリント配線板の受注が拡大し、電子機器関連事業の売上高拡大に寄与しました。

このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比13.8%増の466億91百万円となりました。利益面においては、仕入コストの上昇が販売価格の改定に先行する状況が徐々に改善し、建設機材関連事業や電子機器関連事業の増収効果によって営業利益は前年同期比49.7%増の18億97百万円となりました。経常利益は為替予約によるヘッジ効果や外貨建資産の評価において為替差益を計上したことや、持分法投資損失が減少したことから前年同期比232.0%増の31億71百万円と大幅に増加しました。

なお、在インドネシア共和国の持分法適用関連会社であるPT.KAPURINDO SENTANA BAJAにおいて、インドネシア国内における各法制の整備や外資企業に対する投資規制緩和を受け、同社の市場性と将来性に鑑み株式の一部を取得し連結子会社としました。このため、特別損失に株式の段階取得に係る差損として2億82百万円を計上し、非支配株主に帰属する四半期純利益として3億42百万円を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比225.7%増の13億22百万円となりました。

 

各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。

 

当第3四半期連結累計期間 セグメントごとの状況

セグメントの名称

売上高

セグメント利益又は損失(△)

金額(百万円)

前年同期比
増減率(%)

金額(百万円)

前年同期比
増減率(%)

建設機材関連事業

19,020

29.9

2,298

89.6

レンタル関連事業

12,749

6.1

362

41.9

住宅機器関連事業

10,763

△5.1

△87

電子機器関連事業

4,158

37.6

235

241.6

報告セグメント計

46,691

13.8

2,809

93.5

調整額

362

四半期連結損益計算書

計上額

46,691

13.8

3,171

232.0

(注) 1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持分法による投資損益、為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。

 

 

建設機材関連事業

当事業の売上高は、前年同期比29.9%増の190億20百万円となりました。建設用仮設機材の販売においては、新型足場「アルバトロス」や「SKパネル」が期初から好調に推移しました。主力製品の「アルバトロス」は既存顧客からの追加購入が着実に増加するとともに、「アルバトロス」の使用現場の多様化に向けた関連製品の開発も販売増に寄与し、前年同期比74.2%増と大幅に増加しました。

損益面では、売上高の増加に加えて、鋼材等の原材料価格上昇による在庫評価の影響や価格改定などにより、セグメント利益は前年同期比89.6%増の22億98百万円となりました。

 

レンタル関連事業

当事業の売上高は、前年同期比6.1%増の127億49百万円となりました。中高層用レンタルにおいては「アルバトロス」を中心に仮設機材の稼働率が期初から前年同期を上回って推移するとともに、低層用レンタルにおいても受注が堅調に推移しました。また、コロナ禍の影響を強く受けていたイベント向けレンタルにも回復の兆しが生じました。

損益面では、依然として厳しい価格競争のなかにあるものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比41.9%増の3億62百万円となりました。

 

住宅機器関連事業

当事業の売上高は、前年同期比5.1%減の107億63百万円となりました。アルミ製はしごや脚立などの製品のほか玄米保冷庫の販売が、量販店向け、金物卸店向けともに堅調であったことや、高所作業台やアルミブリッジなど子会社製品の拡販が進みました。一方でフィットネス機器は、前連結会計年度中に準備を進めた新製品を順次発売したものの、円安によるコスト上昇に対して実施した販売価格改定の影響を受け売上高が減少しました。

損益面では、仕入コストの上昇に対応した価格改定の効果は実現しつつあるものの、セグメント利益は前年同期比2百万円減少し87百万円の損失となりました。

 

電子機器関連事業

当事業の売上高は、前年同期比37.6%増の41億58百万円となりました。前連結会計年度に子会社化した東電子工業㈱の売上高が期初から寄与したことに加えて、半導体を中心とした電子部品の需給がひっ迫する中、サプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、海外向けの無線機の販売が好調であったことや、国内向けにおいても特定小電力無線機や業務用無線機の販売が堅調に推移しました。

損益面では、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比241.6%増の2億35百万円となりました。

 

(2)連結財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末の総資産は651億13百万円となり、前期末に比べ68億78百万円増加しました。総資産の内訳は、流動資産が428億79百万円(前期末比64億43百万円増)、固定資産が222億34百万円(前期末比4億35百万円増)です。総資産の主な増加要因は、好調な受注に対応すべく実施した計画的な生産による棚卸資産の増加(前期末比30億59百万円増)や、受取手形及び売掛金の増加(前期末比30億51百万円増)であります。

負債は、365億50百万円となり、前期末に比べ58億33百万円増加しました。その内訳は、流動負債が229億92百万円(前期末比29億86百万円増)、固定負債が135億57百万円(前期末比28億47百万円増)です。負債の主な増加要因は、借入金の増加(前期末比37億98百万円増)や、支払手形及び買掛金の増加(前期末比11億66百万円増)であります。

純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益が13億22百万円となったことや、剰余金の配当を7億94百万円実施したことなどにより、285億63百万円(前期末比10億44百万円増)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2023年3月期の通期業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえて、2022年5月2日に公表しました業績予想数値から変更しております。 詳細は、本日(2023年2月2日)公表の「2023年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月20日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月20日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,230,964

6,097,115

受取手形及び売掛金

15,214,815

18,266,280

商品及び製品

9,743,820

11,802,081

仕掛品

1,718,326

2,144,176

原材料

3,335,110

3,910,164

その他

1,215,981

905,926

貸倒引当金

△23,064

△246,587

流動資産合計

36,435,954

42,879,157

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

レンタル資産

25,804,842

28,048,745

減価償却累計額

△21,852,312

△23,097,775

減損損失累計額

△297,884

△1,241,669

レンタル資産(純額)

3,654,644

3,709,300

建物及び構築物

12,359,000

12,872,828

減価償却累計額

△7,891,080

△8,299,499

減損損失累計額

△569

建物及び構築物(純額)

4,467,919

4,572,759

機械装置及び運搬具

6,146,658

6,530,284

減価償却累計額

△5,071,292

△5,336,639

減損損失累計額

△1,108

機械装置及び運搬具(純額)

1,075,365

1,192,537

土地

5,233,361

5,852,049

その他

4,248,203

4,723,378

減価償却累計額

△3,619,353

△3,830,564

減損損失累計額

△18,777

△24,135

その他(純額)

610,072

868,678

有形固定資産合計

15,041,364

16,195,324

無形固定資産

 

 

のれん

945,138

684,958

その他

197,457

200,432

無形固定資産合計

1,142,595

885,390

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,520,681

1,479,272

長期貸付金

497,742

9,730

破産更生債権等

216

0

退職給付に係る資産

2,448,818

2,496,886

繰延税金資産

70,152

39,917

その他

1,080,227

1,130,550

貸倒引当金

△3,266

△3,050

投資その他の資産合計

5,614,573

5,153,307

固定資産合計

21,798,532

22,234,022

資産合計

58,234,486

65,113,180

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月20日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月20日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

9,697,387

10,863,505

短期借入金

2,822,900

1,696,100

1年内返済予定の長期借入金

5,168,672

7,338,402

未払法人税等

246,712

809,092

賞与引当金

702,100

430,532

その他

1,368,127

1,854,692

流動負債合計

20,005,899

22,992,325

固定負債

 

 

長期借入金

9,398,709

12,154,094

退職給付に係る負債

223,071

231,085

役員退職慰労引当金

172,420

172,420

繰延税金負債

495,873

538,303

その他

420,317

461,819

固定負債合計

10,710,392

13,557,722

負債合計

30,716,291

36,550,048

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,361,596

6,361,596

資本剰余金

4,943,927

4,946,293

利益剰余金

16,720,926

17,249,061

自己株式

△1,317,599

△1,218,145

株主資本合計

26,708,851

27,338,805

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

71,251

40,091

繰延ヘッジ損益

106,209

△30,772

為替換算調整勘定

430,551

1,045,805

退職給付に係る調整累計額

180,588

153,901

その他の包括利益累計額合計

788,600

1,209,024

非支配株主持分

20,742

15,301

純資産合計

27,518,195

28,563,131

負債純資産合計

58,234,486

65,113,180

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年3月21日

 至 2021年12月20日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2022年3月21日

 至 2022年12月20日)

売上高

41,025,129

46,691,531

売上原価

30,532,717

35,335,306

売上総利益

10,492,411

11,356,224

販売費及び一般管理費

9,224,592

9,458,419

営業利益

1,267,819

1,897,805

営業外収益

 

 

受取利息

34,474

34,894

受取配当金

64,358

68,880

受取地代家賃

20,390

17,528

為替差益

189,682

1,185,411

作業屑等売却益

207,361

139,569

その他

94,254

111,120

営業外収益合計

610,521

1,557,405

営業外費用

 

 

支払利息

36,662

42,407

支払地代家賃

18,345

27,402

持分法による投資損失

835,395

170,704

その他

32,477

42,752

営業外費用合計

922,880

283,265

経常利益

955,461

3,171,944

特別利益

 

 

有形固定資産売却益

613

1,059

投資有価証券売却益

67,791

30,958

補助金収入

171,630

特別利益合計

240,034

32,017

特別損失

 

 

有形固定資産除却損

7,480

12,812

段階取得に係る差損

282,087

特別損失合計

7,480

294,899

税金等調整前四半期純利益

1,188,014

2,909,062

法人税、住民税及び事業税

560,361

1,099,855

法人税等調整額

230,846

152,268

法人税等合計

791,207

1,252,124

四半期純利益

396,807

1,656,938

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△9,226

334,332

親会社株主に帰属する四半期純利益

406,033

1,322,606

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年3月21日

 至 2021年12月20日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2022年3月21日

 至 2022年12月20日)

四半期純利益

396,807

1,656,938

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△118,314

△31,160

繰延ヘッジ損益

△32,044

△136,982

為替換算調整勘定

123,051

842,351

退職給付に係る調整額

△36,099

△26,687

持分法適用会社に対する持分相当額

△46,306

△224,288

その他の包括利益合計

△109,713

423,232

四半期包括利益

287,093

2,080,171

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

299,139

1,743,029

非支配株主に係る四半期包括利益

△12,046

337,141

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品及び製品の販売については出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。

また、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19号及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月21日 至 2021年12月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

建設機材

関連事業

レンタル

関連事業

住宅機器

関連事業

電子機器

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,647,616

12,018,598

11,337,707

3,021,206

41,025,129

41,025,129

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,118,537

6,092

152,030

13,618

2,290,279

△2,290,279

16,766,153

12,024,691

11,489,738

3,034,825

43,315,409

△2,290,279

41,025,129

セグメント利益又は損失(△)

1,212,393

255,507

△84,802

68,849

1,451,948

△496,487

955,461

(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

2.セグメント利益又は損失の調整額△496,487千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない持分法による投資損益、為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。

なお、持分法による投資損益は、当社の持分法適用関連会社であるPT.KAPURINDO SENTANA BAJAに対する長期貸付金について、「持分法会計に関する実務指針」に準拠し計上した835,395千円であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

電子機器関連事業セグメントにおいて、2021年8月18日付で東電子工業株式会社の全株式を取得し、第2四半期連結会計期間に、連結子会社といたしました。なお、当該事象による、のれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において115,424千円であります。

また、建設機材関連事業セグメントにおいて、2021年11月24日付で株式会社ウエキンの全株式を取得し、当第3四半期連結会計期間に連結子会社といたしました。なお、当該事象による、のれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において150,096千円であります。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月21日 至 2022年12月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

建設機材

関連事業

レンタル

関連事業

住宅機器

関連事業

電子機器

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

19,020,396

10,351,941

10,763,168

4,158,423

44,293,929

44,293,929

その他の収益

2,397,601

2,397,601

2,397,601

外部顧客への売上高

19,020,396

12,749,542

10,763,168

4,158,423

46,691,531

46,691,531

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,366,877

9,437

145,959

16,162

1,538,436

△1,538,436

20,387,274

12,758,979

10,909,127

4,174,586

48,229,967

△1,538,436

46,691,531

セグメント利益又は損失(△)

2,298,799

362,622

△87,487

235,177

2,809,112

362,832

3,171,944

(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

2.セグメント利益又は損失の調整額362,832千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない持分法による投資損益、為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。

3.その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等が含まれております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(収益認識に関する会計基準等の適用)

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用しております。

なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。